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Arthur Purnama氏が語る、統合ITと組織変革
Arthur Purnama氏は、インドネシアで近く開催されるAgile Impactカンファレンスで、企業の統合ITへの移行を支援した自らの経験と、変革プログラムの成功には変化が不可欠であるというメッセージを、人々がどのように考え、理解し、受け止めるかを認識することの重要性について講演する。
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アジャイルコーチング能力の定義
Agile2018において、ICAgile(International Consortium for Agile)がアジャイルコーチングに関するパネルディスカッションを開催した。パネルでは、アジャイルコーチとは何か、コーチング能力、キャリアの向かう先、コーチングの今後の方向性について議論した。
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AtlassianとSlackの戦略的提携
Atlassianは2018年7月26日に、Slackとの戦略的提携を発表し、今後はリアルタイムコミュニケーション製品を提供しない、と発表した。この提携によって両社の既存のツールの間の統合が進み、新製品を一緒に開発するようになる。
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リモートチームでアジャイルになる
Shane Hastie氏とShannon Ewan氏はSan Diegoで開催されたAgile2018カンファレンスで、Being Agile in a Remote Teamと題したセッションにおいて、分散アジャイルチームとうまくいく方法について講演した。彼らはICAgile(完全リモートチーム、組織)でうまくいったストーリーを紹介しながら、ハイパフォーミングチームの品質、リモートチームにおける迷信、リモートチームをうまく動かす戦略について話した。
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反省会での心理的安全性
インシデントが発生すると感情が前面で出てくる。学習プロセスの中で非難なしの心理的に安全な反省会は重要だ。反省会は穏やかに行い、なるべく部外者が参加し、非難なしで皆に話す機会を与えるべきだ。本当に何が起きたのかを明確に理解するまでは、インシデントの分析を開始してはならない。
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顧客が常に正しいとは限らない、あなたもね
Natalie Warnert氏はAgile 2018で、The customer is not always right, and neither are you!(顧客が常に正しいとは限らない、あなたもね!)というタイトルで講演し、いかにして正しいものを作るようにするかを聴衆に思い出させた。彼女は、チームがはまる3つの落とし穴、不適切な顧客(Incorrect Customer Trap)、早計な解決策(Premature Solution Trap)、データ溺れ(Drowning in Data Trap)と、その回避策を紹介した。
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ヒーローは高くつく - 火消しの文化を消滅させる
Sue Johnston氏は、最近サンディエゴで行われたAgile2018カンファレンスで、”Heroes Are Expensive - Extinguishing The Firefighting Culture”と題した講演を行った。彼女はヒーローの見つけ方、チームメンバーとリーダーをヒロイックにする��の、そのインパクト、それについてできること、ヒーローの再定義のし方についてを見出した。
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Agile StalwartのDavid Hussman氏が8月18日に逝去
プロダクト開発のエキスパートであり、アジャイル(”小文字の方の”)実践者であり、コミュニティ構築者、そして熱烈な支持者であるDavid Hussman(”The Dude”)氏が2018年8月18日に逝去した。Hussman氏はDevJamの創設者で、プロダクトアイデアの価値を簡潔に表現したDude’s Lawの考案者として名高い。彼はその死を惜しまれるミュージシャン、父、起業家、そしてコミュニティ構築者であった。
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著作者、教師、コンサルタントのJerry Weinberg氏が死去
著作者で教師、コンサルタントのGerald M. “Jerry” Weinberg氏が、2018年8月7日、84歳で亡くなった。コンピュータプログラミング、システム思考、リーダシップ、変革、コンサルティング、執筆に関する、およそ100冊の著書を持つ。
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13回目のState of Agile年次調査が公開
State of Agileの13回目の年次調査がCollabNet VersionOneから発表された。これは世界中のアジャイルの採用を年次で調査している。
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Spark the Change Paris 2018: 才能を解き放つ
好奇心を最優先にする、いつどのように仕事が生じるべきかを問う、テクノロジによる断片化を肯定してタスクベースの社会を実現する、採用において真の人間関係の可能性を最大化する、質問によって変化を促す、労働力として難民を取り込む方法を模索する – これらはいずれも、人々の才能を解き放つための提案と結論の一部である。
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宇宙空間のディジタルディスラプション - 人工衛星による高速インターネットアクセス
人工衛星は農村部や航空機からのインターネットアクセスを可能にし、インターネットサービスプロバイダにコアネットワークを提供する。電気推進(electric propulsion)やディジタル化といった宇宙技術のイノベーションはテレコミュニケーションに革命を起こし、SpaceXのような新規参入企業は打ち上げコストを低減する。これらの開発によって、新たなサービスの提供と既存サービスのコスト低下が可能になるのだ。
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新しいCIO像 - IT推進役としてのMark Schwartz氏の提案
米国市民権移民局の元CIOで、現在はAWSのエンタープライズストラテジストであるMark Schwartz氏が、ロンドンで開催されたDevOps Enterprise Summitで、ITをリードすることの意味について講演した。
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スイス最大の銀行でイノベーションを推進する
UBSでアセットマネージメントSWAT(SoftWare Action Team)の責任者を務めるJelena Laketic氏がDevOps Enterprise Summit Londonで講演し、スイス最大の銀行でイノベーションを推進した経験から学んだ教訓について語った。 InfoQはLakeric氏にコンタクトを取り、氏がSWATの活動の中で経験した課題と成功、およびUBSにとってのイノベーションについて話を聞いた。
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ビジネス成果に注目するBarclays
Barclays作業部長のJonathan Smart氏とPMOのMorag McCall氏が、先月ロンドンで開催されたDevOps Enterprise Summitで、アイデアのトリアージから製品としてのリリースに至るまでの作業フロー全体の再考について講演した。具体的な内容は、アプリケーションおよびサービスポートフォリオの管理方法へのアジリティの導入と、PMOおよび財務部門の役割の変更である。