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  • Ron Jeffriesが、開発者は"Agile"を捨てるべきと発言

    Extreme Programming (XP)の著者、講演者、考案者の一人であり、2001年のアジャイルマニフェスト(アジャイルソフトウェア開発宣言)の署名者の一人でもあるRon Jeffries氏は、開発者は"Agile"を捨てるべきと主張した自身のブログ記事をシェアした。記事ではさらに、開発者は"ニセアジャイル"や"ダークアジャイル"の形式から離れ、マニフェストの価値や原則に近付くべきだと述べている。

  • すぐれたプロダクト人の3つの習慣

    プロダクト領域でのアジャイル実践者であり、書籍 "Stand Back and Deliver: Accelerating Business Agility" の共著者である Kent McDonald 氏は先日 Scrum Alliance でウェビナーを開催し、リモート環境でプロダクトオーナーシップを執る際にうまくやるためのテクニックについて話し、それを「すぐれたプロダクト人の3つの習慣」と表現した。

  • ハイパフォーマンスチームの文化、心理的安心感、感情的知性

    人間性(Humanity)は、私たちの多くが従事する創造的な知的活動の中核である。ハイパフォーマンスなチームの基盤となるのは、自由と自律性を持ち、安心を感じている人々だ。自己認識と関連性をサポートし、安全の上にチームの感情的知性を築くためには、ゲームを有効に利用することができる。

  • Appraiseでビジュアルテストを自動化する

    ルックアンドフィールが成功の鍵を握るアプリケーションの開発においては、自動化されたビジュアルテストが有効な場合がある。GitHub上でMITライセンスで公開されているオープンソースツールのAppraiseは、“例示による仕様”というアプローチを採用することにより、視覚検査によってWebページの変更を検証し、承認する作業を支援する。

  • Stack Overflowをもっと友好的な場所に

    Stack Overflowで“Culture and Experience”を担当するEVPのJay Hanlon氏が、“Stack Overflow Isn’t Very Welcoming”と題したブログ記事を投稿した。変えるのは今だ、と呼びかけるその記事では、Stack Overflowを閉鎖的で脅迫的な場所にしている問題を取り上げている。記事の中で氏は、この問題に取り組むというコミットメントについて説明した上で、その目的のために氏らが行なっているステップを解説している。

  • FirefoxがFacebook Container拡張をリリース

    Firefoxは拡張機能をリリースしており、Facebook以外のユーザのウェブトラフィックをFacebookにスヌーピングさせるのを止めると述べている。Facebook Container拡張機能は、ユーザのIDを別のコンテナタブに分離するため、Facebookが他のWebアクティビティを追跡するのが難しくなる。

  • 優秀な人を見つけ持続可能なチームを作る

    ミートアップやハッカソン、カンファレンスは自社の仕事や特性を披露し、優秀な人材と出会うのにうってつけの機会だ。面接の始めに相手に会話をリードさせることで、その人物をより深く知ることができる、という。プロとして成長する余地があるということと心理的安全性があるということが持続可能なチームを作り、協力的で凝集度が高いエンジニアリング文化を確立する上で重要だ。

  • “正しくコトを行う”から”正しいコトを行う”へ

    オランダ ING社のCIOであるPeter Jacobs氏は、Agile India 2018で講演を行なった。Agileへの取り組みの発展と実践が、組織が正しくコトを行うことにどう役立ってきたか、そして、正しいコトを行なっていると保証するために現在直面している課題について話した。

  • 信頼がリーダシップと組織変革に与える影響を評価する

    AtlassianのDom Price氏とPrudy Gourguechon氏は、ともに先頃、チームとリーダとの信頼の重要性と、確信を持ってそれを評価することの難しさを記事に書いた。その上で両氏は、チームが協力し、不確実性に対処し、個人のオーナシップを尊重し、リーダシップからの協調性を体験するための行動パターンを提案している。

  • 持続可能なソフトウェアとアジャイル

    持続可能なソフトウェア(Sustainable software)は、変更をより短期間で顧客に提供するとともに、バグ可能性の低減、アプリケーションの総所有コストの削減、ビジネスアジリティの向上を可能にする。ソースコードの自動解析、専門家による技術的アーティファクトのレビュー、ベンチマークデータの比較を組み合わせることで、ソフトウェアの持続性を検証することが可能になる。

  • 継続的デリバリの基礎としてのトランクベース開発

    pivotalで継続的デリバリに関する書籍を著したDave Farley氏は先頃、トランクベース開発のプラクティスに対する異論について記事を書き、CIと優秀なチームで果している役割を証拠としてそれらの意見に反論した。共著者のJez Humble氏もTwitterのスレッドでこのプラクティスの文化的側面についてコメントし、プログラマ気質との関係について説明している。

  • 創造、協力、革新のためのソフトウェアエンジニアリング

    ソフトウェアエンジニアリングは、反復的で、フィードバックに基づき、漸進的、実験的で、実証的でなければならない。 C職人技は十分ではない。エンジニアリングは増幅器であり、創造性と協力、発明を強化する。継続的デリバリはエンジニアリングの原則に根ざしている。

  • 第12回 State of Agile Reportが公開

    2018 State of Agile ReportがCollabNet VersionOneから公開された。報告書の結論からは、顧客満足度の必要性の増大、アジャイルを大規模展開する企業の増加、アジャイルソフトウェア開発における分散型チームの一般化に加え、多くの企業が今後12ヶ月以内にDerOps活動を開始ないし計画していることが確認される。

  • IBMが量子コンピューティングのキラーアプリケーションを模索

    ビジネスと科学のための量子コンピューティングの実用的なアプリケーションを探求できるよう支援するために、スタートアップ企業の第一団がIBMのQ Networkに参加した。量子コンピューティングのキラーアプリケーションを探しているIBM ResearchのディレクターのJeff Welser氏はそのように述べた。

  • アウトソーシングのためのリーンアジャイル調達

    アジャイルを導入している組織にとっての最後の障壁の1つは、調達プロセスである。最近のAgiliaカンファレンスで、Mirko Kleiner氏が調達担当者、ITチーム、サプライヤが関与するサービス契約交渉のアプローチであるLean-Agile Procurementを提案した。これは、顧客ニーズに対応するために闘争的なスタンスから協力的なアプローチに移行するためのものである。

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