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チームパフォーマンス向上方法への取り組みを評価された研究者
APAはEduardo Salas氏の30年にわたるチームワークの研究を評価した。氏のチームトレーニングは、チームの構造の定義やコミュニケーション、役割の明確化、リーダーシップスキル、実践的なシナリオを含んでいる。氏の方法は多くの現場で実践されている。一部のプログラムはNASAで火星に向かう準備に使われている。
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協力を妨げる認知バイアスに対処する方法
人間は生来、誰を信頼するかを即時に判断する。また、小さなグループで協力関係を築く。認知バイアスは協力の邪魔をするが、バイアスがどのように動作するかを理解し、どのアジャイルの実践がバイアス回避に役に立つかを理解することで、より良い人間関係を構築し優れた製品を作ることができるようになる。
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Conwayの法則に従った組織の成長
CrederaのJason Goth,Micah Blalock,Patricia Andersonの3氏はSpringOneで,技術的アーキテクチャとプロセスを再構築し,低下した生産性の回復と高品質なコード作成を実現する上で,Conwayの法則を利用した自らの経験について説明した。
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スケーラブルなMVP(Minimum Viable Product)を構築するには
MVP(Minimum Viable Product)の開発にはスケーラビリティに対する考慮が必要だ。MVPは技術的にスケーラブルでなくてはならない。MVPが多くのユーザの獲得に成功した時に素早く拡張できるよう,計画を持っておく必要がある。考えられるパフォーマンスボトルネックを認識し,MVP開発時に常識を働かすことが成功の秘訣だ,とUnboxdのCTOであるErik Duindam氏は言う。
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レトロスペクティブを越える継続的改善
継続的改善(continuous improvement)を望むならば,まずはレトロスペクティブから始める方法もあるが,マネジメントの変革や文化の改革,イノベーションによって,さらに先に進まなければならない。組織の変革を実現する上で最も重要なのは,新たな習慣を作り上げること,文化を変えること,この2つだ。
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Chaos Monkeyアップデート
NetflixはChaos Monkeyのアップグレードを発表した。Chaos MonkeyはSoftware as a Serviceの弾力性を改善するための汎用ツールであり、サービス提供時間中にランダムにサーバやコンテナを停止する。Rags SrinivasがNetflixのLorin Hochsteinにこのアップグレードについて話を聞いた。
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振る舞い駆動開発のアンチパターン
振る舞い駆動開発(BDD)はビジネス関係者とソフトウェア開発者の間のコミュニケーション改善に有効だが,自動化テストの実行にCucumberを使う場合には,Aslak Hellesøy,Matt Wynne,Steve Tooke各氏が先日の議論で説明したようないつかのアンチパターンが存在する。
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Agile 2016: Lee Cunningham氏が大規模アジャイルとVersionOneについて語る
先日のAgile 2016カンファレンスで,VersionOneのエンタープライズアジャイル戦略シニアディレクタであるLee Cunningham氏がInfoQの質問に答えて,アジャイルのスケーリング,ITを越えたアジャイルの拡張,価値の認識,VersionOneプラットフォームの方向性などについて話してくれた。
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Barclayがアジャイル移行で得たもの
スループットの向上,コードの複雑性の低減,運用時の障害減少,デプロイメントサイクルの短縮,チームの幸福度向上 — これらはみな,Barclaysがアジャイル移行で実現したメリットだ。ディシプリンド・アジャイルに基づいて実施された同社の移行は,最初の1年間で800以上のチームにアジャイルを採用するという,アジャイルの実践例として最大級のものである。
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Johanna Rothman氏 – アジャイルプロジェクトからプログラムへの拡張
OnAgile 2016でのプレゼンテーションにて、Johanna Rothman氏は、既に組織にある非公式なコミュニケーションから作られる小規模な検討が、大きなプログラム運営への拡大に有効であると述べた。Rothman氏は、計画や設計、進捗測定のアドバイスを提供した。
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アジャイルマニフェスト改訂に対する反論
Alistair Cockburn氏は先日,オリジナルの著者および署名者のひとりとしての観点から,アジャイルマニフェストに対する自身の見解を投稿した。氏は読者に対して,当時の著者たちの視点に対する理解を求めると同時に,オリジナル版の署名者の多くが現在進めている活動について,その詳細を理解するように訴えている。さらにオリジナルの著者たちは,マニフェストを書き直すべきという意見に対して,真っ向から異を唱えている。
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マイクロサービスとはすなわち分散システムである
マイクロサービスへの移行はすなわち分散システムへの移行であり,レイテンシや自動化,権限と認証,メッセージの不達といった事態に対処しなくてはならない — Sander Hoogendoorn氏はこのように主張する。マイクロサービスによって大規模なシステムをより小さなコンポーネントに分割することで,アーキテクチャ全体のコントロールを取り戻すことができるのだ。
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分散チームにおけるアジャイル
異文化チーム開発(Cross-cultural team building)は,分離あるいは分散されたアジャイルチーム間のコラボレーションやチームワークを可能にする。しかし,分散されたチームから最大限の結果を得るには相応の投資が必要だ。今回の記事では,分離あるいは分散されたチームがアジャイルを実践する上で必要なものは何かを探る。
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振る舞い駆動開発の体験
振る舞い駆動開発(Behaviour-Driven Development, BDD)とは,ソフトウェア開発が現代ビジネスの基本であるという認識の下で,ビジネス上のステークホルダとソフトウェア開発者のコミュニケーションの方法を改善するものだ — 先頃公開したブログ記事“experiences working with BDD”の中で,Kevin Smith氏はこのような主張を展開した。
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データ科学に必要なデータとは
データ科学は必要とされるデータを扱うものであり,その基本は,どのデータを収集するか,データを生成するかあるいは保持するか,を決定することだ — データ科学の専門家として長い経験を持ち,Bookin.comの研究部門でプロダクトオーナを務める Lukas Vermeer氏はこのように主張する。真のイノベーションは大きな疑問で始まり,求めている答を得るためにデータが必要であることが明らかになるのだ。