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Apigee Technologistsの考えるAPIのトレンド,プロダクト,標準
サンノゼの“I love API”カンファレンスの後,InfoQはApigeeのEd Anuff, Marsh Gardiner両氏と会談し,Swaggerの開発,IoTにおけるAPI利用の変化,状態監視,モバイルなどに関する見解を聞くことができた。さらに両氏は,Swagger Editorなどのオープンソースプロジェクト,APIのセキュリティ処理に関する潜在的変化,実現されない理想としてのハイパーメディアなどについても論じてくれた。
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Daniel Jacobson氏,NetflixのエフェメラルAPIと継続的イノベーションを語る
InfoQはDaniel Jacobson氏にインタビューする機会を得て,エフェメラル(ephemeral, 短命の)APIについて,エクスペリエンスベースのAPIとの結び付きや,いつその導入をいつ検討すべきかなどについて聞いた。氏はさらに,汎用的なリソースベースのAPIアーキテクチャがスケールアップの過程で問題に直面する可能性や,氏がAPI記述言語を使用しない理由について,そして最後にはFDalcorやScryer, Nicobarなど,API提供にために作られたさまざまなツールについても説明してくれた。
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成功する言語設計とは - Brian Kernighan氏の講演より
言語設計を成功させるにはどうすればよいのだろう?Unix開発の貢献者のひとりで,Awkの生みの親でもあるBrian Kernighan氏は,ノッティンガム大学で行った講演の中で,この疑問に対して答を出そうと試みている。
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Erik Meijer氏のハッカー的手法
GOTO 2015において,関数型プログラミングとリアクティブ非同期プログラミングで高名なコンピュータ学者のErik Meijer氏が,癌告知を受けたことで人生の見方が変わったことなど,ここ数年の自身の生活について詳しく報告するとともに,ハッカーのやり方に対する自身の見解について語った。
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かんばんを使ったITホスティング - 保険会社のケーススタディ
Odile Moreau氏がLean Kanban Benelux 2015カンファレンスで,ある大手保険会社のアジャイル移行をケーススタディとして発表した。同社はITホスティングのチームを対象に,かんばんを採用したアジャイルの導入に着手している。InfoQは氏にインタビューして,同社の状況やかんばんを選択した理由,作業フローを管理し調整する上でかんばんをどのように利用しているかなどに加えて,かんばん導入から氏が得た教訓についても聞くことができた。
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社内コーチとファシリテータによるアジャイル
Andreas Schliep氏とPeter Beck氏に,社内コーチとファシリテータが組織のアジャイル習熟度を向上させる上で持つ重要性やアジャイル導入への貢献方法,外部からコーチを導入することによるメリットとデメリット,社内コーチとファシリテータが効果的な作業のために行うべきこと,社内コーチに必要な技能を聞いた。
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リビルドか,リファクタか
ソフトウェアはリビルド(再構築)すべきか,リファクタリングすべきか?Wouter Lagerweji氏とのインタビューから,リファクタリングを困難にしているものは何か,ソフトウェアのリビルドがリファクタリングよりリスクが少ないのか,継続的デリバリがソフトウェアのリビルドに対してどのように好都合なのかを考える。
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Unruly Mobによる製品開発 - Alex Wilson, Benji Weber両氏に聞く
英国コーンウォールで開かれた第5回‘Agile on the Beach’カンファレンスで, InfoQは,UnrulyのAlex Wilson,Benji Weber両氏と話をする機会を持った。両氏はカンファレンスで‘Product Development in an Unruly Mob’と題したプレゼンテーションを行って,Unrulyソフトウェア開発チームがその能力を最大限に発揮する上で,モブ(mob)プログラミングをいかに活用したかを論じた。
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テストの巣を使ったテスティングシステム
James Lyndsay氏はAgile Testing Days 2015で"テストの巣"というタイトルのワークショップを行った。これはシステムをテストするにはどうやって膨大なテスト群の設計できるか、結果の可視化ができるかを調査し、ツールはそれにどう役立つかを紹介するものである。InfoQはこのテスティングアプローチについてインタビューを行った。
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従来型ワークロードからクラウドへの移行 - Kris Bliesner氏に聞く
InfoQは先日,2nd Watchの創業者でCTOのKris Bliesner氏と話をする機会を得た。氏は,従来型ITからクラウドへのマイグレーション作業に関して,深い経験を持っている。会話の中で氏は,クラウドへの作業移行に伴う一般的な問題を指摘し,推奨されるプロセスについて論じるとともに,セキュリティやコンプライアンス,DevOps,オートメーションといった話題についても意見を述べてくれた。
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継続的製品改善はなぜ主流にならないのか - Mellisa Perri氏に聞く
英国コーンウォールで開催された第5回の‘Agile on the Beach’カンファレンスで,InfoQは,ProdUX Labs創設者のMelissa Perri氏と話す機会を得た。‘Continuous Product Improvement’と題した講演をカンファレンスで行った氏は,その講演の中で,継続的インテグレーションと継続的デプロイメントが技術的プラクティスとして広く実施されている現状において,継続的製品開発(continuous product development)が主流にならないのはなぜか,という問題を提起している。
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“Turn the Ship Around”に見る,すべてのレベルにリーダシップを
Agile Tour London 2015でWim Heemskerk氏とDirk Mulder氏が,David Marquet氏の著書“Turn the Ship Around”をベースとして,あらゆるレベルでのリーダシップの創造に関するセッションを開いた。InfoQでは氏らにインタビューして,職務階級がアジャイル移行にどのような障害になり得るか,組織がフォロワではなくリーダを育てるべきなのはなぜか,増大する組織のアジリティに対して同書の教えるリーダシップをどのように適用すべきかなどを聞いた。
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アジャイルチームにおける価値の提供とは
今回のインタビューではRalph Jocham氏が,アジャイルチームが価値を提供する方法,スクラムマスタとプロダクトオーナにとって最も重要なスキル,提供するソフトウェアの品質を把握することの重要性,より多くの価値を提供するためにチームにできること,などについて語っている。
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QConSF 11月16-18日 - 話題満載の3日間
QCon San Franciscoは,自身の所属するソフトウェア開発チームのイノベーションに影響力を持つ人々を対象とした,実践者主導のカンファレンスだ。その開催が間近に迫っている。新しい話題が多過ぎて,何を伝えればよいか分からないほどだ。開催日までわずか18日となり,QCON主催者は,2015年の新しい技術革新を少しでも多く提供すべく,その最終調整に忙殺されている。