InfoQ ホームページ デベロップメント に関するすべてのコンテンツ
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Google CloudがCO2排出量最少のリージョンを選択するオプションを導入
Googleは先頃、CO2排出量の最も少ないGoogle Cloudリージョンを選択するオプションを導入した。新機能の対象は、現時点ではCloud RunおよびDatastreamに限定されているが、将来的にはより広範なGoogle Cloudサービスで提供されるようになる予定である。
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Snyk JVM Ecosystem Report 2021から、運用環境におけるJava 11採用の増加が明らかに
JVM Ecosystem Report 2021の調査結果から、対象の62パーセントでJava 11が使用されていること、Javaに次いで最もポピュラーなJVM言語がKotlinであること、最もポピュラーなJDKディストリビューションがAdoptOpenJDKであることが明らかになった。Spring Boot、Jakarta EE、それ以降のフレームワークは、いずれもこの1年で採用数を伸ばしている。SnykのデベロッパアドボケートであるBrian Vrmeer氏が、今回の調査について説明してくれた
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InfoQ Live 8月17日:クラウドネイティブ、CI/CD、サービスメッシュなどを深掘り
実用において、すべての開発チームが、クラウドコンピューティングデリバリモデルの利点を利用するアプリケーションの構築・実行においてメリットを受けるであろう。今年の8月17日、InfoQ Liveのソフトウェアリーダーは、サービスメッシュ、CI/CD、クラウドネイティブのベストプラクティスと落とし穴などのトピックを深掘りする。参加しましょう。19.95ドルで今すぐ予約を。
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AWSがAmazon HealthLakeの供与開始を発表
先日AWSは、完全マネージドなHIPAA準拠サービスのAmazon HealthLakeを一般供与開始すると発表した。このサービスを使うことで、ヘルスケア関連企業、健康保険関連組織、製薬会社などが、健康情報の保管や転送、検索、分析を安全に行えるようになる。
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WhatsApp、セキュアなマルチデバイス通信のためにSignalプロトコルを採用
WhatsAppは、暗号化によってエンドツーエンドのセキュリティを確保しながら真のマルチデバイスメッセージ同期を可能にする、まったく新しいアーキテクチャをテスト中である。この目的のために同社は、Signalプロトコルを採用している。
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GoogleがAndroid Game Development Kitをローンチ
Android Game Development Kit(AGDK)は、Androidゲームの開発、最適化、デリバリを簡単にするためのものだ。既存と新規のツールおよびライブラリを組み合わせて構成されたAndroid Game Development Kitは、パフォーマンスを最大化するため、CとC++のAPIを使って構築されている。
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Azure VM Image Builderサービスが一般向け提供へ
Azureは最近、Azure VM Image Builderサービスの一般向け提供を発表した。これは、HashiCorp Packer上に構築されたマネージドサービスで、LinuxまたはWindows仮想マシンイメージを作成するものであり、AzureとAzure Stack全体のセキュリティポリシーに準拠する。
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Java News Roundup: Hazelcast Introduces New Platform, JDK 17, JDK 18 and Spring
今週2021年7月12日のJava総まとめでは、JDK 17、JDK 18、Hazelcastが導入する新しいプラットフォーム、Open Liberty 21.0.0.8-beta、GraalVM Native Build Tools 0.9.2、Piranha 21.7.0、Quarkus 2.0.2、Hibernate、Spring Framework、Apache Wicket、およびJakartaOne Livestream 2021カンファレンスのCall for Papersのニュースを特集します。
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QCon Plus November 2021はオンラインと対面(NYとSF)のハイブリッドで開催
QCon Plusソフトウェア開発会議は、2021年11月1日から5日までオンラインおよび対面で開催される。世界で最も革新的なソフトウェア組織内で変化と革新を推進する専門家と関わり、ネットワークを築く機会を手に入れましょう。
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AWS Amplify、アプリケーション開発を簡単にするフルスタックCI/CD機能を新たに導入
AWS Amplifyに先頃、条件付きバックエンドビルド(conditional backend builds)、クラウドコンフィギュレーションのビルド時自動生成、複数のフロントエンドアプリケーション間で容易にバックエンドの再利用を可能にする機能が導入された。
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Airbnbのサーバ駆動UIプラットフォーム
Airbnbのサーバ駆動UI(SDUI)は、WebやAndroid、iOSなど、さまざまなプラットフォームにクライアントUIを実装する一般的なアプローチとは一線を画する。それぞれのクライアントプラットフォームにUIを駆動させるのではなく、SDUIがデータとUIプレゼンテーションの両方をクライアントに転送するのだ。
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Java News Roundup: JDK 17, JDK 18, Open Liberty, Payara, Quarkus and Spring
今週2021年7月5日のJavaラウンドアップでは、JDK17、JDK18、Open Liberty 21.0.0.7、Payara Server Community 6.2021.1.Alpha1、Quarkus 2.0.1、Spring Framework、javaxからjakartaへのネームスペース変更、IntelliJ IDEA 2021.2の開発状況、July 2021 TIOBE Indexを紹介する。
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JavaFX:Web、PC、モバイル向けの1つのコードベース
Gluonは、JavaFXのステータスのアップデートを公開した。単一のJavaFXコードベースをPC(標準JavaFX)、AndroidまたはiOSを搭載したモバイルデバイス(統合されたGraalVMを介して)、およびブラウザーベースのWebGLのベータ版(Gluonを介して)で使う方法が示された。
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GoogleがTensorFlow LiteをAndroidに統合、さらにAutomatic Acceleratorを追加
Googleは、Android ML Platformという名称で、新たなモバイルMLスタックを発表した。TensorFlow Liteを中核におくことにより、デバイス上でマシンラーニングを使用する際に生じる、さまざまな問題の解決を目指す。
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Amazon CodeGuru ReviewerがGitHub ActionsとのCI/CD統合を発表
Amazonは先頃、Amazon CodeGuru ReviewerとGitHub ActionsのCI/CD統合を発表した。同クラウドプロバイダは、Java用の問題を特定し、セキュリティのベストプラクティスに従うための20の新しいセキュリティ検出器もリリースした。