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  • Chrome 80は新しいCookieポリシー、Module Workers、Optional Chainingなどをともなってリリースされた

    Googleは先日Chrome 80をリリースした。Chrome 80はCookieポリシーに重要な変更をし、ワーカーのモジュールと、JavaScriptのオプションのチェーンをサポートする。また、以前のオリジントライアルを卒業して、新しいオリジントライアルが追加され、新しいハッシュタグ構文を使用して、ページ上のフラグメントに直接リンクする。その他いくつかの変更がもたらされている。

  • Microsoftはコードのセキュリティを検証するツールApplication Inspectorをリリースした

    最近のMicrosoftにのブログ投稿で、開発者がソリューションのセキュリティ脆弱性を検出するオープンソースツールが発表された。ツールはMicrosoft Application Inspectorと呼ばれ、GitHubから入手できる。組織が市場投入までの時間を短縮しようとすると、ソフトウェアの複雑さと、十分に吟味されていないオープンソースコンポーネントの利用により、見落としが生じる可能性がある。Application Inspectorは、サードパーティーライブラリで使われている悪意のあるコードを認識する。

  • Dynein - Airbnbの開発した非同期バックグラウンドジョブサービス

    Airbnbでは、大量のリソースと処理時間を要するタスクを非同期バックグラウンドジョブを移行することで、スケーラビリティの改善を測っている。ジョブスケジュールシステムは非常に重要なコンポーネントであるため、同チームでは、高度にスケーラブルなスケジューラを備えた分散型遅延ジョブキューサービスとしてDyneinを開発した。今回の記事では同社のAndy Fang氏が、このサービスの設計および開発に関する背景と課題について説明している。

  • コンポーネントベースのアプリケーションのためのCSSアーキテクチャ

    CSSアーキテクチャは複雑なテーマであるため、開発者にも見過ごされがちである。しかしながら、CSSをコンポーネント単位でカプセル化することにより、多くの落とし穴を回避することが可能になる。この"回避策"は開発者の作業を容易にしてくれる一方で、再利用性と拡張性といったコストも伴う。

  • Java 14がフューチャーフリーズおよびリリースランプダウンに

    JDK 14は現在、ランプダウン(rampdown)の第1フェーズにある - 機能セットはすべてフリーズされ、今回のリリースを対象とした機能が今後追加されることはない。

  • JavaScriptエンジンV8バージョン8.0がリリース、ヒープを40パーセント削減し、Optional ChainingとNull Coalescingを追加

    GoogleのV8 JavaScriptエンジンの最新リリースであるV8 8.0は、ポインタ圧縮を採用することで、パフォーマンスを低下することなく、ヒープを40パーセントにまで削減している。?.演算子を使用したOptional Chainingと、??によるNullish Coalescenceも追加された。V8 v8.0はChromeバージョン80で正式に公開される。

  • 172中1つのRSA認証に乱数生成の不備による脆弱性が存在

    KeyFactorの研究報告によると、IoTなどネットワークデバイスの多くに、攻撃に対する脆弱性を持った弱いディジタル認証が使用されているという。研究者のJonathan Kilgallin、Ross Vasko両氏が7,500万のRSA認証を分析したところ、172に1つの割合で、鍵に共通因数が存在した。つまりそれらは、簡単にクラック可能ということだ。

  • JetBrainsがAWS Toolkit for Riderをリリース

    今月初め、JetBrainsがAWS ToolkitのRiderバージョンをリリースした。Amazon Web Serviceプラットフォームでサーバレスアプリケーションの開発、テスト、デプロイを行う開発者の支援を目的としたIDEプラグインである。今回のリリースには(WebStorm内の)Node.JSのサポートとともに、IntelliJ IDEAを使用するJava開発者とPyCharmを使用するPython開発者用に3月から提供開始されている、最初のバージョンからのアップデートが含まれている。

  • MicrosoftがEvent Grid on Iot Edgeのパブリックプレビューを発表

    Microsoftは、Event Grid on Iot Edgeのパブリックプレビューを発表した。ネットワークにつながらない環境やリモート環境に構築されたシステム上での、イベント駆動アーキテクチャの採用が可能になる。これはつまり、ルーティング機能を備えたパブリッシュ/サブスクライブモデルを使用したイベント駆動シナリオの実装が、任意の場所で動作しているIoT(Internet of Things)デバイス上で実現できる、ということだ。

  • 障害モードとレジリエントなシステムの構築 - Adrian Cockcroft氏のQCon SFでの講演より

    Adrian Cockcroft氏は先頃、障害発生時においても正常に運用できるレジリエントなシステムの構築方法について、自身の考えを公開した。氏は先日のQCon San Franciscoでも、継続的レジリエンスの考え方を備えたシステム構築において望まれる、クラウドのレジリエンスパターンについての私見を述べている。

  • RedHatがJakarta EEとMicroProfileをサポートしたWildFly 18をリリース

    RedHatは、Jakarta EE 8とMicroProfile 3.0をサポートした、WildFlyアプリケーションサーバのバージョン18をリリースした。その他にもJakarta EE APやJDK 13のサポート、セキュリティの強化、クラスタリングとEEサブシステムなどの機能があるが、注目はEJBに関わる分野とRESTEasyだ。

  • Ionic Reactリリース

    IonicチームがIonic Reactの最初のプロダクションリリースを発表した。これはIonicのReactバージョンであり、Reactを利用してiOS、Android、Desktop、PWA向けのアプリケーションを構築する。

  • すべての機能ブランチをデプロイして迅速なプロダクトフィードバックを得る

    継続的デリバリの限界を押し広げれば、ソフトウェア開発における人々のコラボレーションの方法を根本的に変えることができる。Christian Uhl氏はDevOpsCon Munich 2019で、GitLabとKubernetesを使用してすべての機能ブランチをデプロイすることにより、プロダクトオーナとステークホルダからのフィードバックを迅速に得る方法について講演した。

  • Apple、Google、Amazonなどが新しいスマートホーム標準策定に向けて協力する

    Apple、Google、Amazon、Zigbee Allianceは、スマートホーム製品のコネクティビティ標準を定義するための取り組み、Connected Home over IPを発表した。Appleはこの活動を加速するため、スマートホームコネクティビティのコア技術の一部をオープンソース化した。

  • Payara Server: Jakarta EE 8準拠の認証を受けた最新プロダクト

    PayaraがPayara Server 5.193.1をリリースした。これによって同社は、Eclipse FoundationやIBM、Red Hatとともに、2019年9月10日のJakarta EE 8の公式リリース以降にJakarta EE-8準拠と承認されたプロダクトの提供者のひとつになった。PayaraのJavaソフトウェアエンジニアであるPatrik Duditš氏が、今回のマイルストーンについてInfoQに語ってくれた。

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