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  • Gremlinが"Resilience as a Service"のSaaSプラットフォームをリリース

    Gremlin IncがGremlinをリリースした。これは"resilience as a service"を提供するSaaSベースのプラットフォームであり、企業が"わざとおかしなことをする"のを助け、カオスな実験をできるようにすることで、アプリケーションにダウンタイムが発生しないようにすることを支援する。Gremlinを使うと管理されたインフラにリソースやネットワークや状態の障害を注入して、エンジニアがその状況で何か起きるかを観察できる。

  • GitHubがネット中立性を支持

    12月の初め、GitHubはネット中立性を支持する立場を公表した。FCC(連邦通信委員会)がネット中立性を保護する規定の撤廃に賛成票を投じた今、闘いは終わっていないとGitHubは述べた。InfoQはGitHubのCSO(最高戦略責任者)であるJulio Avalos氏と話した。

  • ReactがRFCプロセスを採用

    Facebookは、Reactの設計を導いて、アイデアから実装までの道のりをスムーズにするために、新しいRFC(Request for Comments)プロセスを採用することを決定した。これはRustのRFCプロセスをベースとしており、コードベースに大きな変更を加える前に、提案することを求めている。

  • メモリ使用量を減らし .NET のパフォーマンスを改善する

    .NET における根強い神話のひとつに、メモリアロケーションがパフォーマンスに影響を与えない、というものがある。このレポートではその神話の原因を探り、メモリ使用量を減らすためのアドバイスを提供する。

  • Java SEプラットフォームとJDKの新しいバージョン体系

    リリースされたJava 9に、新しいバージョン体系が導入された。この体系はJEP 223に基づき、Javaプラットフォームの将来のリリースのために作られたものだ。しかし、リリース直後に、JavaチーフアーキテクトのMark Reinhold氏が、再び、バージョン体系を変更し、厳密な時間ベースのリリースモデルを採用する新しい計画を発表した。

  • Spring Security 5.0.0リリース

    PivotalがSpring Security 5.0.0をリリースした。4.0.0以来となる今回のメジャーリリースは、OAuthサポート、Project ReactorとWebFluxのサポートが特徴だ。

  • Scrum Studioによるアジャイル原則の運用と組織の自立性向上

    Scrum Studioを導入し、アジャイル原則に基づいた変革アプローチを用いたことによって、オランダの年金資産運用会社は、構造的なコスト低減と反応性の向上を実現した。変革チームは、あるべき姿の特性を備えた透過的かつ反復的な変革を適応することによって、自らの主張を実践してみせた。人々が自立性を持つ文化を確立したのだ。

  • SpringOne 2017 - 2日目 - カンファレンス、Spring、Reactor、WebFluxなどについて

    InfoQはPieter Humphrey氏とSimon Basle氏にSpringOne Platform 2017カンファレンス、Project Reactor、WebFlux、Spring全体のことについて話を聞いた。

  • OpenStack Foundationが新たなコンテナプロジェクトを発表

    OpenStack Foundationは、Kata Containersという名のコンテナプロジェクトを新たに発表した。IntelのClear ContainersとHyperのrunVプロジェクトのコントリビューションから生まれたプロジェクトで、Open Container Initiative (OCI)とKubernetesのContainer Runtime Interface(CRI)との互換性を持つ。

  • MicrosoftがIoT Edgeの公開プレビュー版を発表

    先日のConnect();カンファレンスでMicrosoftは、IoT Gateway Software Development Kit (SDK)の新バージョンを“IoT Edge”という名称で発表した。IoTのシナリオにエッジコンピューティングを実現するためのSDKだ。

  • NISTがアプリケーションコンテナのセキュリティに関するガイドラインを公開

    National Institute of Standards and Technology(NIST)は先頃、アプリケーションコンテナテクノロジと、その最も重要なセキュリティ上の問題に関する報告書を公開した。イメージやレジストリ、オーケストレータ、ホストOS、ハードウェアなどの脆弱性領域とその対策を概説した、公開済の2つの報告書を要約したものだ。

  • AWS re:Invent 2017で発表された新サービス - マネージドKubernetes、サーバレスRDBMS、DynamoDBグローバルテーブル

    米国ラスベガスで開催されたAWS re:invent 2017で、いくつかの新しいコンピューティングおよびストレージ機能が発表された。フルマネージドKubernetesサービスのAWS EKS、マネージングサービスなしでコンテナを実行するサービスのAWS Fargate、Amazon Aurora Multi-Master、Amazon Aurora Serverless、DynamoDB Global Tablesとオンデマンドバックアップ、フルマネージドなグラフデータベースのAmazon Neptuneなどだ。

  • プロダクトベースおよびプロジェクトベースの資金調達を比較する

    プロダクトベースおよびプロジェクトベースの資金調達に関する、ThoughtWorksのSrian Narayan氏、"Lean UX"の著者であるJeff Gothelf氏、Leon Tranter氏の最近の考察を検証する。

  • Kotlinの新しい非同期処理 - QCon SFでのRoman Elizarov氏の講演より

    JetBrainsでKotlinライブラリの開発リーダを務めるRoman Elizarov氏がQCon Sun Franciscoで、“Fresh Async with Kotlin”と題して講演し、JavaやC#、JavaScriptなどの言語で非同期コードを記述することの難しさと、Kotlinがいかに対処しているかを実演してみせた。Kotlinで書かれた非同期コードは、Javaなどの言語で多くの開発者が書き慣れている通常の同期コードとほとんど変わらない。

  • レジリエントなサービスを設計する - Nora Jones氏がQCon SFでNetflixのカオスエンジニアリングを論議

    QCon San SFでNora Jones氏が、“Designing Services for Resilience Experiments: Lessons from Netflix”と題したプレゼンテーションを行なった。講演の主な内容は次のようなものだ – カスタマエクスペリエンスが重要である。レジエンスのテスト容易性を設計することは共通の責務である。構成の変更はシステム停止を引き起こす可能性がある。エンジニアは設定変更のアンチパターンを見つけ出すための明示的な監視を行なうことが必要だ。

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