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WSO2が新しいオープンソースプロジェクトWSO2 Message Brokerを紹介
WSO2のCTOであるPaul Fremantle氏はブログでWSO2が新しいオープンソースプロジェクトであり製品であるWSO2 Message Brokerをリリースすることを発表した。MBはApache Qpid/Javaプロジェクトをベースにし、Amazon SQS APIとWS-Eventingをサポートする。
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HTTP 1.2 がリリース,階層構造とテキスト-メニューインターフェースのサポート向上(4月1日記事)
Hypertext Transfer Protocol (HTTP) に 1999 年の初回以来となるメジャーアップデートが実施された。階層構造,テキストメニュー・インターフェース,認証機能のサポート向上などに加えて,新たなヘッダ定義や拡張機構も導入されている。
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モデル駆動開発とドメイン固有言語のベストプラクティス
Markus Voelter 氏が,自身の 2008 年の論文 "MDD と DSL のベストプラクティス (MDD and DSL Best Practices)" の改訂版を発表した。氏が今日到達した結論のひとつが "モデリングとプログラミングの間にある溝は,ほぼ完全に埋められた" というものだ。
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Webへの書き込み側は存在するのか?
Stu Charlton氏は、今週のWWW 2011ワークショップのキーノートで RESTful設計はの質問に答えようとした。「Webスケールの書き込み側は読み込み側に近づくことができるのか?」
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OSGi 4.3がジェネリックスとCapabilityを導入
EclipseCon 2011でOSGi 4.3の仕様がアナウンスされ、近い将来リリースされるはずのドキュメントが最終公開ドラフトとして入手できる。新フィーチャは、コアAPIにジェネリックスが追加されたことと、バンドル間で、コーディング不要な要求を宣言するために、汎用目的なcapabilityモデルを追加したことである。読み続ければ、何が予定さているかを詳しく知ることができる。
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RESTfulウェブサービスは本当にRESTful APIか?
RESTful Webサービスの共著者の1人であるLeonard Richardson氏は、「ウェブサービス」という言葉が廃れてきて、「API」に置き換えられると考えている。Leonard氏が疑問に思っているのは、なぜこれが問題になっているのか、いつ起き始めたのか、そして、これによって製品の実装が悪くなっているのかどうかということだ。
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Brisk - 低遅延アプリケーションとHadoop/Hive分析用のBig-Dataプラットフォーム
DataStaxは、Hadoop/Hiveプラットフォームをスケーラブルな低遅延のデータ処理能力で強化した、新しいシステム、Briskを公表した。これは、単一プラットフォームで、非常に大容量なwebかつリアルタイムなアプリケーション用の低遅延データベースとして動き、同時にHadoopとHiveの密結合による分析力も提供している。
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IBM が z/OS 用の新 64-bit Java SDK をリリース
IBM は z/OS Java のセキュリティ拡張と新しい z196 インストラクションを活用すべく,J9 VM をベースとする2つの Java 6 SDK を新たにリリースした。
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GlassFish Server 3.1 が JavaEE 6 Web プロファイル, クラスタリング、高可用性をサポート
GlassFishアプリケーション サーバの最新バージョンは、JavaEE 6 webプロファイル、改善されたOSGiサポート、クラスタリングと高可用性(HA)のフィーチャをサポートする。Oracleが最近リリースしたのは、商用版(Oracle GlassFish Server) とコミュニティ版(GlassFish Server Open Source Edition) のアプリケーション サーバーのバージョン3.1である。この新リリースは、また集中型の管理機能と改善されたJDBC監視機能を提供する。
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ObeoがObeo Designer 5.0をリリース
Obeo Designerを使えば、ビジネスアナリストやエンタープライズアーキテクト、ソリューションアーキテクトは特定のドメイン固有の表記やコード生成を使って独自のモデリングツールを構築できる。コード生成はAcceleoを使う。Acceleoはオープンソースのコード生成環境でMDAの実践的な考え方に基づいている。ホストしているのは、Eclipse Foundationだ。
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ハードウェアアクセラレーションを利用したグラフィックスとライセンス条項を改善したJavaFX 2.0
Oracle社はJavaFX 2.0はベータプログラムを開始した。JavaFX 2.0はリッチクライアントプラットフォームの次のバージョンだ。Early Access版はJavaFX Partner Programのメンバのみ利用できる。InfoQはこのリリースと将来の計画についてRichard Bai氏に話を聞いた。
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OracleのJava EE 7計画にプラットフォームへのクラウドとHTML5サポートを追加
Oracleは、先週Java EE 7用の包括的なJSRを提出した。仕様書は、初期レビューによる投票段階はパスした。JSRが重点を置いているのは、新規のweb技術、クラウド コンピューティング、JMS APIへのオーバーホールを含んだ、継続的な使用性の改善である。他には、JPAが注目されることになるだろう。Oracleは、長期間休眠状態のある JCACHE JSRを甦させる計画について話している。
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IBMのクラウド環境構築用のリファレンス アーキテクチャ[アップデート]
IBMは最近、IBM Cloud Computing Reference Architecture 2.0 (CC RA) (.doc) を Open Group の Cloud Architecture Projectに 提出した。このドキュメントは、「IBM中の多くのクラウド実装からの実世界の入力」を基にしたもので、クラウド環境を構築するためのガイドラインを提供するのが目的である。アップデート :CCRAの著者の一人である Heather Kreger氏にインタビューした。
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GigaSpace,第2世代クラウド対応プラットフォームのリリース予定を発表
GigaSpaces が3月7日の CloudConnect 2011 で,企業 PaaS および ISV SaaS 実現のためのクラウド対応アプリケーションプラットフォームをローンチすると発表した。InfoQ では GigaSpace チームにその詳細を聞いた。