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Amazon Route 53 - クラウド上の DNS サーバ
Amazon は Route 53 という名称のクラウドサービスを開始する。クラウド内で DNS サーバを実行するために必要な機能を維持費なしで提供するもので,同社の他の AWS サービスと同じ完全従量制を採用している。
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Silverlight 5のタイムラインと多くの質問
昨日マイクロソフトは、Silverlight FireStarterイベントにおいて、2011年のSilverlight 5に関するタイムラインについてアナウンスした。Silverlight 5は、Scott Guthrie氏のキーノートのメインテーマであり、マイクロソフトは、たくさんの新しい機能と能力についてデモを行った。Silverlight 5は2011年の上半期にベータ版、下半期の早い時期には、出荷する予定である。開発者はすぐに印象と大量の質問を投稿し始めた。
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Activiti 5.0 GA、Apache 2ライセンスの BPMN 2 Engine がリリース
Alfresco がApache2 ライセンスによるBPMN 2.0 の実装である、Activiti エンジンのバージョン5.0 Gaをリリースした。InfoQは、プロジェクトを率いている Tom Baeyens 氏に、新リリースについて聞いた。氏はまた、 jBPMプロジェクトのクリエータであり、以前のプロジェクト リーダーである。
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Prism 4 Finalがリリース
Karl Shifflett 氏は、Prism 4の最終版を11月12日にMSDNへリリースした。同時に氏は、またVisual Studio 2010内で使うことができるマルチメディア トレーニング シリーズ、In the Box の第一回もリリースした。
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ビジネスエンティティとビジネスエンティティ定義言語の導入
新しいdeveloperWorksの記事 - Data4BPM - はビジネスエンティティを用いたプロセスの全体的なデザインと実行に対して2つの新しい標準、ビジネスエンティティ定義言語(Business Entity Definition Language、BEDL)とBPEL4Dataを提案している。
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シンプルな IT - SOA の正しい適用
Steve Jones 氏は最新の記事で,「シンプルなIT」という考え方を提案している。それが示すのは,明確な定義と独立的な持続性を持つ,ビジネス指向の要素の集合体として構成される IT - すなわち,適切に設計された SOA システムだ。
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合衆国政府のクラウドコンピューティングの評価認定に関する提案
2週間前、合衆国のCIO協議会のオフィスは合衆国政府のクラウドコンピューティングに対するセキュリティの評価認定に関する提案と題した90ページの提案書を発表した。この提案書は18ヶ月にわたるNIST、SA、ISIMC、CIO協議会の間で行われた作業の成果であり、合衆国政府のクラウドコンピューティングに対するセキュリティ管理と複数の評価認定モデルを審査するために作成されたものだ。
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Microsoft のクラウド経済学
Microsoft の Rolf Harms,Michael Yamartino 両氏は先々週,「クラウドの経済学 (The Echnomics of the Cloud)」と題する白書を公開した。その中で氏らは,クライアント/サーバからAmazon AWS や Microsoft Azure に代表されるパブリッククラウドへの,IT 界の急激なシフトを予告する。勇敢なる新 Microsoft の,技術およびビジネスにおける計画をあざやかに描き出した資料である。
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OASISがWS-I会員セクションのドアを開ける
OASISは、Web Services Interoperability会員セクションを開設し、最近閉鎖されることが決まったWS-Iからの寄贈を受け入れて引き継ぐことを発表した。グループの構造は、WS-Iの会員を反映してはいるものの、作業を先に進めるためにより広い参加者を求めている。
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Evolve:コンポーネントを使って、依存注入を改善
Evolveは、Javaコンポーネントを生成、接続、実行する軽量ツールである。開発者は、Evolveを使ってグラフィカルにJavaBeansを記述でき、またオプションでsetterとgetterのJavaコードを生成できる。Andrew McVeigh 氏にツールについて聞いた。
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Amazon AWSがISO 27001を認証
先週、AmazonはAmazonウェブサービス、AWSに対するISO/IEC 27001の認証を取得した。この認証が重要なのは、ISO 27001が具体的な管理制御と必須要件が満たされていることを命じているからだ。
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RESTfulサービスにおいて部分的更新を実装する
Alex Scordellis氏は、リソースの部分的更新についてのクライアントとRESTfulサービスのインタラクションがどのようにモデル化され、デザインされ得るかについての記事を投稿した。リソースを適切にモデル化すれば、問題は容易に解決するようだ。多くの場合、ただリソースをCRUDをサポートするエンティティとして考えることによってそれは問題となる。リソースを"リソース"とサービスとしてモデル化することだ。
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Ari Zilka氏がEhcache BigMemoryについて語る
Ehcache BigMemoryは、アプリケーションにより近い場所で大規模なデータを格納するプロセス内、オフ・ヒープのキャッシュである。Terracottaは、Enterprise Ehcache製品でBigMemoryモジュールが一般提供可能となったと先週に発表した。InfoQは、Ari Zilka氏に会い、BigMemory機能および、その利用用途について話を聞いた。
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クラウドストリーム - クラウド統合への次なる挑戦
クラウドサービスの限りない蔓延の予感は,クラウドサービス同士,あるいはクラウドサービスと企業システムとの統合の必然性を否応にも浮かび上がらせる。Daryl Plummer 氏は最新のポストで,これらの相互作用を表現する新しい用語をクラウドの辞書に追加した。それが「クラウドストリーム」である。