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  • Node.jsとio.js、Node Foundationのもと統合へ

    io.jsのテクニカルコミッティが今度のNode Foundationに参加することを投票で決めた。プロジェクトの名前はNode.jsだが、io.jsのリポジトリがベースになる。

  • Google、Cloud Bigtableを公開

    GoogleはCloud Bigtableを公開した。これはSearch、GMail、Maps、YouTubeといったサービスで10年以上使われてきたGoogle自身のデータベースだ。他のプロダクトと同様に、Bigtableがオープンソース化されたわけではないが、新しいクラウドサービスはオープンソースのインターフェイス、Apache HBase 1.0.1 APIを通じてアクセスできる。

  • MODE: スマートデバイスを管理するIoTプラットフォーム

    MODEはクラウドにデプロイするIoTプラットフォームであり、スマートデバイスの登録、管理、制御をサポートする。

  • Microsoft、Project Oxfordでアプリにインテリジェンスをもたらす

    MicrosoftがProject Oxfordという名で、顔認識、音声処理などの機械学習アルゴリズムを使ったアプリケーションを開発者が構築できるようにする、RESTful APIを公開した。現在、新しいAPIはAzureの一部としてβ版にあり、月5,000���ールまでフリーで利用できる。

  • Glenn Tamkin氏、NASA大規模気候データへのApache Hadoop適用を語る

    NCCS (NASA Center for Climate Simulation) はハイパフォーマンスデータ分析にApache Hadoopを使っている。NASAチームのGlenn Tamkin氏は先月のApacheCon Conferenceで講演し、Hadoopを使って構築した、気候データ分析のためのプラットフォームの詳細について説明した。

  • Hortonworks,IBM,Pivotalの3社がビッグデータソリューションでOpen Data Platformをサポート

    ビッグデータベンダのHortonworks,IBM,Pivotalの3社は先頃,Hadoopベースの各社プラットフォーム製品に対して,共通のOpen Data Platform(ODP)を採用することを発表した。発表が行われたHadoopSummit Europe Conferenceは,Apache Hadoop 2.6(HDFS, YARN, MapReduce)やApache Ambariソフトウェアといった,オープンプラットフォームのカンファレンスだ。

  • RAMLの創始者が語るAPIビジネス - ガバナンス,技術,買収

    InfoQは,もうひとつの有名なAPI言語であるRAMLプロジェクトの創始者として有名な,Uri Sarid氏にインタビューする機会を得ることができた。MuleSoftのCTOでもある氏が,RAMLのテクノロジとガバナンスに対するコミュニティの理解を支援してくれたこと,SmartBearによるSwagger買収についての自身の見解や,RAMLとSwagger,API Blueprintの興味深い比較点を示してくれたことに対して,我々は深く感謝している。

  • Grails 3.0: Spring BootとGradleを採用

    GrailsチームがGrails 3.0をリリースした。人気の高いMVCフレームワークが今回,Spring Bootをベースとして完全に書き直されている。Groovy 2.4とAndroidのサポート,Spring 4.1,旧GrantビルドシステムからGradleへのリプレースなど,多数の新機能を含む。

  • モダンなアプリケーションアーキテクチャとクラウドネイティブなアプリケーションプラットフォーム

    フレームワークやコンテナ、アプリケーションプラットフォームは、モダンなアプリケーションアーキテクチャのコンポーネントだ。Cloud Foundry FoundationのChip Childers氏は、先週のApacheCon Conferenceで、モダンなアプリケーションのアーキテクチャとクラウドネイティブなプラットフォームについて講演をした。

  • Microsoft、マイクロサービス構築のためのプラットフォームを公開

    MicrosoftがAzure Service Fabric (ASF)を発表し、そのプレビューを公開した。これはマイクロサービスを作成、実行、管理するための、ランタイムおよびライフサイクルマネジメントツールを含むクラウドプラットフォームだ。ASFマイクロサービスは、AzureもしくはWindows Serverのプライベートクラウドおよびホステッドクラウド上のオンプレミスにデプロイできる。将来はLinuxもサポートされるようだ。

  • Amazon Web ServiceがMachine Learningサービスをリリース

    Amazon Web Serviceは先日,クラウド上で予測モデルの学習が可能なAmazon Machine Learningサービスをローンチした。GoogleのPrediction API,MicrosoftのAzure Machine Learningに続いてAmazonは,この種のサービスを提供する最後発の大手クラウドプロバイダになる。

  • 複雑さはコードの外にある

    ブタペストで開催されたCraft Conference 2015で、Dan North氏とJessica Kerr氏が基調講演で、開発者に対して、複雑さは普通、コードの外にあると、注意を促した。UX、セキュリティ、配置、並列性のような複雑さの領域を特定し、管理すること、学習することを最大限重視すること、ビジネスに対するインパクトへのリードタイムを最小化すること、協力的なチームを育てること、ソフトウェアコミュニティに広く貢献することなどを話した。

  • Amazon CTO、Werner Vogels氏が語るクラウド適用の9つのパターン

    AWS (Amazon Web Services) Summit London にて開催されたキーノートでWerner Vogels氏は9年のオペレーションから得られた顧客観点での9つのクラウド適用パターンを紹介した。運営の容易さや低コスト、クラウドベンダから提供されるさらなる付加価値ビジネスサービスは組織が競争力を維持するためにクラウドを取り込まなくてはならない、とVogels氏は述べた。

  • Raffi Krikorian氏がシステムの書き換えについて語る

    O’Reilly Software Architecture conferenceにて、Raffi Krikorian氏がシステムの書き直しに取り組む技術リーダー、アーキテクト向けに戦略と戦術を語った。氏のTwitter Engineeringでのバイスプレジデントとしての経験を引き合いにだし、再設計のプロセスを管理するための12のポイントを解説した。“完了”を定義すること、コードの品質を保つことなどについてだ。

  • AWS Elastic BeanstalkにGo用の構成済Dockerコンテナが追加

    2014年11月,サポート対象プラットフォームの新たなカテゴリとして“Preconfigured Docker”を導入し,Java/GlassFishとPython 3.4コンテナを始めてサポートしたAmazon Web Service(AWS)は先日,新たなアプローチに基づく最初の追加言語として,Goバージョン1.3と1.4を,同社のAWS Elastic Beanstalkを提供するプラットフォーム・アズ・ア/サービスに加えた。

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