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Android Nでマルチウィンドウ、Java 8、通知の強化に対応
GoogleがAndroid NのEarly Previewを開発者向けに公開した。Android N Previewの登場は、Android M Previewの時と比べて10週早くなっている。Googleが期待しているのは、開発者からより早くフィードバックをもらって、変更を取り込むのに十分な時間を確保することだ。
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GoogleがFlash広告を廃止,100% HTML5に
Adobe Flushの長く苦しい死への旅は,Googleが自社のディスプレイネットワークでのFlash実行を停止すると発表したことによってなおも続く。同社は公式記事で,"より多くの人たちとデバイスにブラウジングエクスペリエンスを拡大するため,Google Display NetworkとDoubleClick Digital Marketingは今後,HTML5 100%になります” と述べている。
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GoogleのJ2ObjC 1.0がJavaコードをObjective-Cに変換する
J2ObjCは,Googleが開発した,Javaコードを iOSの上で実行可能なObjective-Cコードに変換するオープンソースツールである。Javaで記述されたビジネスコードをAndroidとWeb, そしてiOSで共有することが目的だ。Webへの変換はGWTを使って行なう。UIコードは扱わないので,別途プラットフォーム毎に作成する必要がある。
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Google Ubiquity Dev Summit 2016から - Brillo, Weave, Beacon
Googleは今週,Ubiquity Dev Summit 2016と題した,自社のIoT – Brillo, Weave, Beacon – およびウェアラブル,TV,自動車に関する技術セッションを開催している。
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Google、Cloud Functionsをローンチ
Googleが新しいサービスCloud Functionsのアルファ版を立ち上げた。このサービスを使うとクラウドイベントに自動応答する小さなJavaScript関数を作ることができる。ユーザーの介在やランタイムの設定と実行、複数マシンへのスケーリングは必要ない。
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AndroidがOpenJDKを採用へ
Hacker Newsの伝えた Androidソースコードのコミットメッセージによると,GoogleのモバイルオペレーティングシステムのJavaライブラリ実装が,Harmonyをベースとしたオリジナル版からOpenJDKのものにスイッチされる模様だ。この移行に関しては,GoogleもVentureBeatで認めている。
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TensorFlow: Googleが自社の機械学習ツールをオープンソース化
TensorFlowは、GoogleのBrain Teamの研究者たちが作った機械学習ライブラリだ。このたびApache License 2.0のもとオープンソースとして公開された。TensorFlowの詳細については、ホワイトペーパー「TensorFlow: Large-Scale Machine Learning on Heterogeneous Distributed Systems」に書かれている。ソースコードはGoogle Gitで公開されている。
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Bazelがベータ版でGroovy, Rust, Scalaをサポート
Googleが半年前にオープンソース化したビルドシステムのBazelが,予定通り最初のベータマイルストンに到達した。いくつかの言語とテクノロジのサポートが追加されている。
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フリーなビデオフォーマットを作る「Alliance for Open Media」が設立される
Amazon、Cisco、Google、Intel、Microsoft、Mozilla、Netflixといった大手インターネット企業が「Alliance for Open Media (AOMedia)」を設立した。この団体では、モバイルを含む多様なデバイスに適した、UHDおよび商用/非商用コンテンツを含む高品質なビデオフォーマットをサポートする、オープンかつロイヤリティフリーなビデオフォーマットの策定を目指すという。
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Android Marshmallow、SDK 6.0とAPI 23とともに登場
GoogleはAndroidについて、Mは「マシュマロ(Marshmallow)」のMだと明らかにした。また、Android 6.0 SDKについても紹介した。これはAndroid Studioにプレパッケージされるとともに、別のIDEで使えるよう個別ダウンロードできる。
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Androidの’Stagefright’に脆弱性,数百万のユーザにリスク
Androidに複数の深刻な脆弱性が存在することが発表されたのを受けて,Googleは即座に,Androidユーザを安心させるための対応に着手した。“Stagefright Media Playback Engine Multiple Remote Code Execution Vulnerabilities”は,Androidデバイスで複数の一般的なメディアフォーマット処理に使用されているメディア再生エンジンに対して,攻撃者がMMSメッセージを介してメディアファイルを送信できる,という脆弱性だ。
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GoogleがCSS、HTML、JavaScriptにマテリアルデザインを導入
Google マテリアルデザインライト (MDL) は、ウェブサイトでマテリアルデザインのルック&フィールを利用できるようにするものだ。マテリアルデザインは、Android標準のビジュアル言語であり、Googleによるとクロスプラットフォームでの利用が可能だ。