InfoQ ホームページ HTML5 に関するすべてのコンテンツ
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Chrome 4がHTML 5 Web SQL Database APIをサポート
GoogleはHTML 5のWeb SQL Database APIのサポートを発表した。おそらく他のブラウザベンダーもすぐに追いかけるか、すでにこのAPIのサポートを開始していることだろう。その一方、この仕様に関係するすべての実装者がその基本のデータベースとしてSQLiteを利用することを選択している一方、複数の独立した実装が標準化には不可欠である、という理由から、仕様の完成が阻まれている。
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HTML,H.264,Flash 総まとめ
InfoQ では先週,YouTube の HTML5 ベータの提供と H.264 フォーマット採用のニュースをお伝えした。その後間もなく Vimeo からも HTML5 ベータの発表があり,ビデオコーデックには同じく H.264 を使用する。しかしながら Mozilla が H.264 に対して反対を表明し,一方では最近の iPad 発表で H.264 ハードウェアデコーディングに重点が置かれる,という状況だ。Flash の好敵手は本当に現れるのだろうか。
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HTML 5 sandbox 属性による iFrame セキュリティの向上
Web ハイパーテキスト・アプリケーション・テクノロジ・ワークショップ・グループ (WHATWG) は,W3C と共同で HTML 5 標準の開発作業を行っている。HTML 5 は WHATWG において,3ヶ月間に及ぶ "最終審査 (Last Call)" の段階にある。この期間中に重要な変更が行われた機能のひとつに iframe 要素の sandbox 属性がある。sandbox は信頼できないwebページのコンテントを,特定の操作の実行から隔離するために使用されるものだ。
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YouTube が HTML5 デモを公表 - ただし FireFox 3.6 では利用不可
YouTube は HTML5 サポートのベータ版 を発表した。Flash プラグインの力を借りずにビデオ再生を可能にするものだ。ビデオは H.264 フォーマットでのみ配布される。いくつかのハードウェア上ではパフォーマンスが向上するが,Ogg ビデオフォーマットのみをサポートしている FireFox の新バージョン 3.6 は対象外となる。
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Chrome ニュース: Mac 版および Linux 版ベータ,エクステンション,Web ソケット
Google Chrome の最新作は Mac 用と Linux 用の Chrome ベータ版,Windows 用と Linux 用のエクステンション,そして Web ソケットだ。
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Google Chrome FrameでIE上でHTML 5を実行する
Googleは、Google Chrome Frameと呼ばれるInternet Explorerプラグインをリリースした。このプラグインは、IE上でCromeによるレンダリングを可能にする。これは、GoogleによってサポートされたHTML5エレメントをマイクロソフトのInternet ExplorerでGoogleのレンダリングエンジンを使用してレンダリングすることができることを意味する。
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SproutCore: HTML5 アプリケーションフレームワーク
SproutCore に関して,InfoQ では過去に2度レポートをしている。最近では近々リリースされる 1.0 についての調査を行った。SproutCore はデスクトップ並みに美しいアプリケーションを,ブラウザ上でプラグインを使用せずに実現しようとするものだ。
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HTML 5のビデオ コーデック、各ベンダの合意を見るに至らず
Ian Hickson氏 (HTML 5仕様策定のエディタ) は、先ごろ、ドラフト標準のvideoおよびaudioタグからそれぞれコーデックの義務付けを削除したが、動画および音声コンテンツのWeb配信に関わる主要ベンダ間で合意に達するにあたりさまざまな問題点をあげている。
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Firefox 3.5 は価値あるアップデート
Mozillaは1年前,24時間で800万強のFirefox3 ダウンロードによってギネスブックに登録された。今日はまだ初日だが,Firefox 3.5 は平均50ダウンロード/秒,7月1日 10:30 GMT 現在でトータル360万ダウンロードに達している。3.0に対して,ネイティブビデオなど数多くの機能向上があることを考えれば,3.5は価値のあるアップデートである。Flash/Sliverlightはもはや不要だ。
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HTML 5はFlashを殺すのか?
先週の終わりに、AdobeのCEOであるShantanu Narayen氏が、AdobeがHTML 5をどう考えているのかコメントしたことで、「Open Web」に関する議論が盛り上がった
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Google が Chrome 2.0 と Wave で推し進めるウェブプラットフォーム
Google は “世界の情報を体系付け、どこからもアクセスし利用できるようにする”というミッションを実現する新たな2つのツールを発表した。一つは高度なクライアントサイドアプリケーションの普及促進を目的とする Chrome ブラウザのバージョン2.0で、もう一つは Wave である。 Wave は Web 上でのコミュニケーションとコラボレーションの新しい環境である。
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位置情報を認識するブラウジングは、メインストリームになるか?
Mozillaは、最近W3Cが取り組んでいる地理的な位置情報へスクリプトでアクセスできるようにするためのAPIの仕様定義を使って GeolocationサポートをFirefox3.5に組み込むと発表した。これは、先立つOpera社の発表、自社のブラウザで Geolocationをサポートとも符合する。このようにブラウザがGeolocationサポートすることによって、位置情報を認識するアプリケーションは広まるだろうか?
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Google WaveはRIAやSilverlightに影響を与えることになるか?
Google Waveプラットフォームが発表された。WaveはHTML 5の起爆剤になろうとしている。世間では、Silverlightを含む主要なRIAに影響を与えると考える人がいる一方で、RIAよりも MicrosoftのSharePointやExchangeと競合すると考える人もいる。続々と���がるさまざまな意見をみていこう。
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AppleがSproutCoreへのかかわりを強化
WebのためにSproutCoreはCocoaに変化しているのか?デスクトップのようなWebアプリケーション開発をより簡単にするよう意図されたJavaScriptフレームワークは、WWDCでSproutCoreのオフラインデータストレージ機能の使用方法を説明したセッションにおいて、非公式の承認を受けた。Appleの新たなMobileMeがSproutCoreを利用することが明らかになった。