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InfoQ ホームページ HTTP に関するすべてのコンテンツ

  • Postman 3.0リリース : ファンダーへのインタビュー

    Postmanは人気のChromeアプリケーションで、APIのテスト、ビルド、文書化に使える。InfoQはPostmanのCEOであり、ファウンダーであるAbhinav Asthana氏にインタビューし、最新のリリースについて、読者がPostmanの理解を深められるよう、Postmanがどのように生まれたか、なぜAPI開発者に人気なのか、3.0で新しくなった点について、話を聞いた。

  • GoogleがQUICをIETF標準として提案予定

    Googleは先日、試験用のトランスポートレイヤネットワークプロトコルであるQUICをIETF標準として提案予定であることを発表した。さらに、GoogleはQUICの初期機能としてページロード時間短縮を可能にした。

  • ウェブの定義

    IETF HTTP Working Groupの議長を務めるMark Nottingham氏はウェブとは何か?という問いに答えようとしている。氏の言う通り、この単純な問いは難点を抱えており、見方によっては以外な答えになる。ウェブブラウザに起因すると考えるのが一般的な考え方だろうが、この考えはブラウザ経由でウェブを使わない関係者にとっては不都合だ。

  • HerokuのHTTP API設計ガイド

    HerokuのAPIチームの一員、Wesley Beary氏がHTTP+JSON API作成のためのガイドラインを要約した形でまとめた。

  • モバイル開発における継続的デリバリの課題

    Woogaでエンジニアリング部門のトップを務めるJesper Richter-Reichhelm氏は,GOTO Amsterdam 2014で,継続的デリバリの考え方でモバイルゲーム開発を実施した際に,チームが直面した課題について講演を行った。その中で特に強調したのが,モバイルソフトウェアのデリバリプロセスに関して,自分たちがコントロールを持たないためにビジネスが崩壊直前に至ったという,その経緯についてだ。

  • Dart 1.3のパフォーマンスはNode.jsと同レベルに

    GoogleのDartチームがDart SDK 1.3を発表した。これには非同期サーバサイドコードのパフォーマンス改善が含まれており、Dart VMは別のGoogleテクノロジーであるV8エンジンを使ったNode.jsと同レベルになったようだ。

  • Google、QUICでインターネットをスピードアップ

    QUIC (Quick UDP Internet Connections、「クイック」と発音) はUDP上で動く多重化トランスポートプロトコルであり、主に0-RTT 接続オーバーヘッドを目標としている。

  • HTTP/2はどうなるか

    HTTP/2 Working Groupの議長であるMark Nottingham氏はブログに次のバージョンのプロトコルに対する9つの予想について自身の意見を書いている。HTTP/2は完成に近づいており、実装も始まっている。

  • Koa 0.2.0リリース

    Node.jsベースのWebアプリケーションフレームワーク、Koa version 0.2.0がリリースされた。Koaは人気のあるMVCプラットフォーム、Expressの後継だが、新しいES6で導入された機能を多用している。これは最初の0.1.0リリースからの設計選択を再確認し、今後のリリースとプロダクション利用のためにKoaのAPIを固める上で重要なリリースだ。

  • HTTPを強化する

    最近のSnowden氏による暴露は、IETF HTTP/2 Working Groupに影響を及ぼしている。プロトコルは暗号化をどのように扱うのか、必須にすべきだろうか? Working Group議長のMark Nottingham氏はこれまでの議論における考えを共有し、どのように解決されると見ているか手掛りを与えた。そして、意見を持っている人はWorking Groupと共有するよう求めている。

  • RESTの代替は必要か

    SoapUIの開発者であるOle Lensmar氏が最近、RESTが本当にリアルタイムの非同期のバイナリプロトコルが必要なアーキテクチャにも適しているかどうか疑問を投げかけている。

  • Twitter、CocoaSPDYをオープンソースに

    TwitterがCocoaSPDYを開発し、それをオープンソース化した。CocoaSPDYはOSX (Cocoa)とiOS (Cocoa Touch)向けのSPDYフレームワークで、彼らが以前Nettyに寄贈した実装に基づいている。時を同じくして、彼らのiOSアプリケーションも素のHTTPの代わりにSPDYを使うようアップデートされた。Twitterはこれにより通信遅延を最大30%削減でき、「ユーザのネットワーク状況が悪いとき」ほど改善が顕著に見られると説明している。

  • Amazon Elastic Transcoder、オーディオサポートを追加

    AmazonがElastic Transcoderにオーディオサポートを追加した。Elastic Transcoderはサーバやストレージ、スケーラビリティによらず、メディアファイルをあるフォーマットから別のフォーマットへ、スマートフォン、タブレット、PCに合ったフォーマットに変換する機能を提供する。

  • REST の欠点は何か

    A recent posting on a REST Architects list has prompted Ganesh Prasad to outline some problems that he sees with REST (over HTTP) in terms of more dynamic peer-to-peer environments and how they could be addressed. He suggests some lessons could be learned from Web Services and mentions an Internet Draft specification which he has been working on.

  • HTTP 2.0の最初のドラフトが公開された

    HTTP仕様書の編集者は、最初のドラフト2.0を公開したが、それはSPDYのそのままのコピーで、これからの差分のベースとして使われるだろう。新フィーチャを加えたり、あるものを削除したり、電話で数バイト変更したりなど多くの変更がなされる予定である。テスト実装が可能なドラフトは、来年の早い時期に公開される予定である。

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