InfoQ ホームページ Java EE に関するすべてのコンテンツ
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データベースクエリをシンプルにするJinq
データベースクエリ用のDSLを提供するライブラリのJinqがJavaとScalaに対応した。.NETのLINQにインスパイアされたこのライブラリは,型安全性のサポートを通じてクエリ記述を容易にすることを目的としたものだ。作者のMing-Yee lu氏の説明によると,Jinqの開発は2006年に開始され,当初はQueryllという名称だった。ただし,その潜在能力をすべて現実のものにしたのは,Java 8でのラムダ式の採用だ。
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2016年のJava EEとマイクロサービスは?
昨年の12月末,C2B2とPayaの創設者であるSteve Millidge氏は2016年を,JavaEEマイクロサービスの年になると予想した。WildFlyやTomEE,KumuluzEEフレームワークなど,氏に同調する意見は多い。しかし開発者の中には,Java EEには根本的に問題があるため,マイクロサービスには向いていないという意見もある。
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マイクロサービス,DevOps, PaaSが最新のJava EEアーキテクチャに与える影響
InfoQはDevoxx BEカンファレンスでRed HatデベロッパアドボケートのMarkus Eisele氏に会い,大規模な企業組織内でのマイクロサービスアーキテクチャ採用についての考えを聞くことができた。会話の内容は主に,氏が先日,O'Reillyからリリースしたミニブック “Modern Java EE Design Patterns: Building Scalable Architecture for Sustainable Enterprise Development”に関するものだった。
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Plumbrにスロークエリ検出機能が追加
JVM監視ベンダのPlumbrは,同社のフラッグシッププロダクトにスロークエリ検出機能を追加した。これによりPlumbrは,メモリリーク,不効率なガベージコレクション,スレッドロック,負荷の高いJDBC操作という,4種類の問題を検出可能になる。
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Java EE 8 セキュリティJSRのクラウド対応
JavaコミュニティプロセスがJSR 375の詳細を発表した。JSR 375は、クラウド環境のセキュリティを実装する改善を含むJava EE セキュリティAPIを再設計したものだ。
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Java EEのためのMVC 1.0JSR
Oracleは先頃,MVC 1.0 JSRを発表した。このJSR 371は,今年3月にInfoQでも取り上げたJava EE 8サーベイの結果を踏まえたものだ。調査対象者の61%が,JSFに加えて,アクションベースのMVCフレームワークのサポートを提供する,というそのアイデアを支持した。同じ処理を行うフレームワークはすでに存在する,と答えたのはわずか26%で,その内の42%がSpring MVCの名前を挙げている。
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STOMPとApache Camelの実装が追加されたHazelcastMQ v1.0.0
先日リリースされたHazelcastMQ v1.0.0には,STOMPクライアントとサーバのJava実装,Apache Camelコンポーネントが加えられている。HazelcastMQは,インメモリ・データグリッドであるHazelcastの持つ,キューとトピックによるベーシックなデータ構造の上でメッセージング層を実現するソフトウェアだ。STOMPはSimple (またはStreaming) Text Oriented Message Protocolの略で,相互運用可能な通信フォーマットだ。
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PrimeFaces 5 リリース - モバイルサポート刷新,プッシュサポートを大幅に改善
PrimeTekの最新リリースであるPrimeFace 5.0には,新しいグラフAPIとコンポーネント,例外ハンドラが追加されている。さらに,モバイルサポートは新たに書き直され,プッシュ機能が改良された。PF5と略称される今回のリリースは,JavaServer Faces 2.0以降に対応する。 PrimeFace Mobile (PFM) はスクラッチから書き直され,コアディストリビューションに含まれるようになった。新しいPFMはjQuery Mobileをベースとしている。
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Red HatのJBossチームがWild Fly 8をローンチ - Java EE 7をフルサポート,組み込み可能な新Webサーバを装備
Red HatのJBoss部門は本日,WildFly 8の提供開始を発表した。これまではJBoss Application Server(JAS)という名称だったプロダクトだ。このリリースではJava EE7を完全にサポートするとともに,まったく新しいWebサーバであるUndertow,新たなセキュリティ機能,実行中のシステムを更新可能なパッチシステムを備えている。
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WildFly 8についてJason Greene氏へのインタビュー
Red HatのJBoss部門はWildFly 8を発表した。WildFly 8は以前はJBoss Application Serverという名で知られていた製品だ。InfoQはWildFlyのリードを努めた、Red HatのJBoss部門のJBoss EAP Platform ArchitectであるJason Greene氏にこの新しい製品について話を聞いた。
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Oracleがjava EE 8計画について,さらにフィードバックを募集
OracleはJava EE 8コミュニティサーベイの第2部をローンチした。クラウド,セキュリティ,ロギング,デプロイ,テスタビリティ,プルーニング,プロファイルといったトピックが対象だ。
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ActiveMQ 5.9:LevelDB ストアのレプリケーション、およびHawtio ウェブコンソールに対応
メッセージブローカの Apache ActiveMQ の最新バージョン5.9 は、200件以上の問題点修正とともに、LevelDBのレプリケーションをサポートする機能と、新しい Hawtio ウェブコンソールを追加した。
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GlassFish Commercial Editionの提供が終了
Oracleは先頃,Java EEとGrassFish Servcerに関するロードマップの最新版を発表した。2013年7月12日にリリースされたJava EE 7に合わせて,GlassFish Server Open Source Edition 4の提供が開始されたが,今週になってOracleは,Glass Fush 4の商用サポートバージョンを提供しないことを明言した。GlassFish 4はJava EE 7のリファレンス実装であり,Java EE 7認証を受けた唯一のアプリケーションサーバだ。