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Ruby 2.5.0の概要
6年連続のクリスマスの慣例にならって、12月25日に新しいメジャーリリースがリリースされた。Ruby 2.5.0は、パフォーマンスが5~10%改善する、いくつかのパフォーマンス関連の改善で特徴付けられる。ライブラリ...のサポートでは、次の標準ライブラリがデフォルトのgemに昇格した。yield_self、testingでは、pp行は必要ない。他は記事でレビューされている。
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TC39はECMAScript 2018の機能セットを最終化した
TC39は、1月23-25日のミーティングにおいて、ECMAScript言語仕様の最新版であるES2018のセットを最終化した。このアップデートでは非同期イテレータとオブジェクトの非構造化とオブジェクトリテラルのためのrest/spread演算子、正規表現の大幅な更新、promisesとtemplateの追加更新などの新しい機能が追加されている。
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TypeScript 2.7が提供開始された
TypeScript 2.7がリリースされ、いくつかの主要機能とバグ修正が提供された。ハイライトとして、クラスプロパティの割り当てチェック、固定長タプル、オブジェクトリテラルの型推論の改善がある。全体として、このリリースによって、タイプシステム、ES2015+機能、TypeScript開発者の体験全体が改善される。
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GoogleがPuppeteer 1.0をリリース
Puppeteer 1.0はリリースされ、JavaScriptヒープとページパフォーマンスの測定、JavaScriptとCSSのコードカバレッジ情報などの数十の改善がなされた。
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Microservicesクエリ言語であるrestQLがGitHubでリリース
マイクロサービス用のクエリ言語restQLが、オープンソースプロジェクトとしてGitHubから入手可能となった。restQL言語の目的は、複数の並列呼び出しと連鎖呼び出しを含む、RESTfulマイクロサービスへのクライアントサイドアクセスの一般的なシナリオを単純化することである。restQLは、より一般的なデータクエリと管理のフレームワークであるFalcorとGraphQLの制限を回避するために作成された。
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Swiftがディスカッション・フォーラムを開設
Swiftチームは、SwiftメーリングリストをSwift Forumへ移行すると発表した。今後、ディスカッションとコミュニケーションの主要な手段となる。
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JavaのMVC 1.0の仕様に対するパブリックレビューが公開に
Model-View-Controller (MVC) バージョン1.0の仕様であるJSR-371のパブリックレビューが公開されている。最新機能にはデータバインディングと国際化のサポートが含まれる。MVC 1.0の完全な実装であるEclipse Ozarkのバージョン1.0のリリースがJSR-371の最終リリースとともに予定されている。Cybercom GroupのプリンシパルコンサルタントであるIvar Grimstad氏がMVC 1.0についてInfoQに話してくれた。
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直近のNpmインシデントによりセキュリティ上の脆弱性が発覚
先週、npmレジストリで操作インシデントが発生した。これによって、require-from-stringなどに依存する多くのパッケージが利用できなくなった。このインシデントは解決するのは比較的単純であったが、npmを使用してプロジェクトに悪質なコードを挿入するために悪用された可能性のある主要なセキュリティの脆弱性が明らかになった。
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JavaScript 2017の調査結果を分析する
"State of JavaScript"の2017年版は、28,000人を越える開発者の回答を元に、解析のためのさまざまなデータセットをコミュニティに提供することにより、JavaScriptの利用状況に関する無数の発見を可能にする。停滞を危惧する一部業界の支持者の声を反映して、JavaScriptは予想を超えるペースで変化を続けている。
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AppleはSpeller攻撃に対してSafariを保護する新しいセキュリティアップデートをリリース
AppleはSpectreの攻撃からSafariとWebKitを保護するためのセキュリティアップデートを3回リリースした。
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Kotlinの2017年のまとめと2018年の展望
2017年3月にJetBrainsからKotlin 1.1がリリースされて以降、Kotlinは世界中でとてもよく採用されている。2017年は多くのエキサイティングな発表があり、その勢いは2018年も継続している。InfoQはJetBrainsのディベロッパアドボケイトチームのリーダであるHadi Hariri氏と話した。
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Java EEは今後JCPを使わず
オラクルは今後のJava EEの拡張に対してJCP (Java Community Process)を使うことを支持、推奨していない。 "オラクルはJava EE 8仕様の機能拡張に対して、EE4J駆動のプロセスの利用を推奨し支持します。今後のJava EE 8に対するどのような機能拡張であってもJCPプロセスの利用は推奨、支持しません。"
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JPA 2.2での便利な改善
オラクルはJava Persistence standard(JPA)のバージョン2.2をリリースした。このリリースはJava 8の利点をすべて使えるようJava EE 8を更新している。
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EE4Jへ提案された最初の9つのプロジェクト
オラクルのJava EE 8とGlassFishの技術をEclipseファウンデーションへ移管するプロセスの一部として、9つのプロジェクトが最初のプロジェクトとして提案された。これらは最終的にEclipse Enterprise for Java(EE4J)に含まれる。オラクルのシニアソフトウェア開発マネージャであるDmitry Kornilov氏と、EclipseファウンデーションのエグゼクティブディレクタであるMike Milinkovich氏がこの新プロジェクトのことをInfoQに話してくれた。