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  • .NET WebAssemblyサポートが実験中

    主要なブラウザにおいてデフォルトでWebAssemblyがリリースされ、.NETコミュニティは引き続き.NET開発者に対してブラウザで実行可能なWebAssemblyにコンパイルする機能を提供する。

  • WebAssemblyがすべてのブラウザでサポートされる

    Safariの9月19日のリリースとEdgeの10月31日のリリースで、AppleとMicrosoftは自身のブラウザの製品版でWebAssemblyをサポートした。彼らがGoogleとMozillaに加わったことで、4つのブラウザすべてで、wasmバイナリ形式にコンパイルしたコードを実行できるようになった。

  • オラクルがEclipse MicroProfileプロジェクトへ加入

    Java EE技術の管理をオープンソースのEclipseファウンデーションへ移管する決定とEE4Jプロジェクトの開始に続いて、オラクルはIBMやレッドハットなどがいるEclipse MicroProfileプロジェクトに加入した。

  • Slackデスクトップは3.0でBrowserViewに移行した

    Slackは先日、多くのパフォーマンス改善とバグ修正をしたバージョン3.0を開発し、ベータチャネルで提供した。その中核は、Electronコンポ��ネントであるwebViewから、より新しく、安定したbrowserViewに移行した。SlackのエンジニアであるCharlie Hess氏この変更の概要をブログで公開した。

  • Kotlin NativeがObjective-Cとの相互運用性とWebAssemblyサポートを追加

    Kotlin/Native 0.4でiOSやmacOSのネイティブアプリをビルドできるようになった。JetBrainsのKotlin/NativeテックリードであるNikolay Igotti氏が作っている。加えて、WebAssemblyプラットフォームへの実験的サポートを導入した。

  • Spring Tool Suite 3.9.1 リリース

    PivotalはSpring Tool Suite(STS)のバージョン3.9.1をリリースした。Springフレームワークでのアプリケーション開発向けのEclipseベースのIDEだ。STSはEclipse Oxygen.1aにアップデートされた。設定なしで使えるJDK 9とJUnit 5のサポートを含んでいる。

  • Java 10 - これまでの経緯

    Java 10はもう4ヶ月後だ。この記事では現時点で知られている、そして期待されているJavaの機能を調査する。

  • AndroidアプリでのKotlin利用が増加中、Googleもサポート

    GoogleがAndroid開発のためのファーストクラス言語としてKotlinを公式サポートすることを発表して6ヶ月、Kotlinの利用は倍増している。GoogleのプロダクトマネージャJames Lau氏によると、Android Studio 3.0プロジェクトの17%以上がKotlinを使っているという。

  • Microsoft、Google、MozillaがWebドキュメントで提携へ

    ブラウザの主要3ベンダが共同で、それぞれのWeb APIリファレンスドキュメントをMozillaのMDNに統一するとともに、今後の取り組みを支援するアドバイザリグループを立ち上げると発表した。このグループではMDNを、Webプラットフォームドキュメントおよびリファレンスのための唯一の正式資料(single point of truth)として運用を開始する。

  • OracleがオープンソースのFn Projectを公開、サーバレス競争に参戦

    Oracleは新たにFnをリリースした。対象とするクラウドを選ばない、オープンソースのサーバレスプラットフォームだ。‘あらゆるプログラミング言語’をサポートするが、ローンチ時点ではJava機能一般とJUnitテストフレームワークを対象とする。 FnはFn Server、Fn FDK、Fn Flow、Fn Load Balancerという、4つの主要コンポーネントで構成される。FnServerはGoで記述されており、コードを実行するプラットフォームという位置付けだ。

  • OracleがJDKの全ての機能をオープンソース化し、Java EEの欠点に取り組む計画を発表した

    今年のJavaOneオープニングの基調講演において、Oracleは、GPLでJava SEをリリースし、Oracle JDKの全ての機能について、オープンソース化する計画を発表した。また、Java EEは、マイクロサービスとサーバレスの新世界に適合していないことを認め、この問題に取り組む計画について話した。現代のマイクロサービスアーキテクチャのケーススタディは、AlibabaとSpotifyによって提供された。

  • ZGC - オラクルの巨大ヒープ向けガベージコレクタ

    オラクルはZガベージコレクタ(ZGC)をオープンソースにする意向があると発表した。Per Liden氏、オラクルのZGCの考案者でHotspotプロジェクト(かつてはJRockit)のメンバであるが、氏はZGCをオープンソースにするため新しいプロジェクトをOpenJDKコミュニティに提案した。

  • MicrosoftはC# 8でNull許容参照型をプレビューする

    Microsoftは、新しい機能を試して、フィードバックを提供したい開発者向けのプレビューとしてNull許容参照型(Nullable Reference Types)を提供している。

  • Atomがリアルタイムコラボレーションに対応

    QCon San Francisco 2017においてGitHubのNathan Sobo氏はAtomの新しいリアルタイムコラボレーションプラグイン、Teletypeを発表した。Teletypeは、2人の開発者が同時にコードを書くことができるようになる。

  • Node.js 8.9がLong Term Supportでリリースされた

    Node.js 8.9は8.xで最初のLong Term Supportステータスによるリリースである。LTSは2019年12月まで継続される。Node 9もリリースされた。

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