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  • Javaパフォーマンス最後のフロンティア:ガベージコレクタの削除

    新しいJEPドラフトではno-opガベージコレクタが作成された:このガベージコレクタは、JVMの実装者と研究者を支援することを目的にしており、広範囲ではないが、ガベージをほとんど生成しない非常にパフォーマンスの高いアプリケーションには広く興味をもつのではないだろうか。JEPが進めば新しいGCが既存のものと一緒に使えるようになり、明示的にアクティブ化しなければ効果がない。

  • ブラウザベンダがデフォルトでWebAssemblyを有効化

    WebAssemblyに関わるブラウザベンダが初期実装について"合意"に達した。これによってブラウザはデフォルトでWebAssemblyを同梱できる。これは重要なマイルストンだ。しかし、この初期実装によって開発者はすぐに大きな便益を享受できるわけではない。DOMの操作やガベージコレクタが仕様化されていないからだ。

  • MicrosoftがJavaScript Webアプリ開発を容易にする新ツールを提供

    Microsoftの新しいdotnet newツールは、ASP.NETとNode.jsを使用したSPA(Single Page Application)を簡単にスピンアップする手段をJavaScript開発者に提供する。

  • WebStorm 2017.1、Vue.jsサポートを追加

    WebStormは、最新のJavaScript機能をIDEに追加し続けている。バージョン2017.1には、Vue.js、Jest、Angular Language Service、StandardJS、emojis.のサポートが含まれる。

  • Swift 4が最終ステージに,ABI安定化は延期へ

    Appleは,2017年秋に提供を予定しているSwift 4のリリースプロセスに関する詳細を発表した。今回のリリースの中心は,ソース互換性を確保しながら,言語コアと標準ライブラリが大幅に拡張されることだ。当初のロードマップにあったABI互換性は延期されることになった,と同社Swiftチームの新プロジェクトリーダであるTed Kremenek氏は説明する。

  • Spring Cloud Data Flow for Cloud Foundryに関するEric Bottard氏とのQ&A

    InfoQのRags SrinivasはSpring Cloud Data Flow for Cloud Foundryの最新リリースに関してEric Bottard氏に話を聞いた。

  • AtomistがAlpha Programmeの提供を開始

    Atomistは、同社のメタ・メタプログラミング言語であるRugを試してみたい人向けにAlpha Programmeの提供を開始した。同社は、Rugのことを開発ワークフローを自動化する言語と述べている。Rugは、繰り返しまたは定型コードの生成を自動化するために使用され、Atomistによって編成されている。Rugは、マイクロサービスなどの分散システムで作業するときの生産性を向上させることを目指している。

  • Kotlin 1.1はコルーチンと型エイリアスを追加し、JavaScriptへのサポートを改善した

    新バージョンのKotlinは多くの新機能を導入した。最も注目すべきはコルーチンだ。そしてJavaScriptターゲットへのサポートを改善した。KotlinのマーケティングエンジニアであるRoman Belov氏が書いている。

  • Hazelcastがオープンソースのストリーム処理エンジンJetをリリース

    これまでオープンソースのキャッシュおよびインメモリデータグリッドのテクノロジとして知られていたHazelcastが,新たにJetというストリーム処理エンジンのメジャーリリースを発表した。

  • JSON-P仕様1.1のパブリックレビューが始まった。

    JSR 374: JSON処理のためのJava API (JSON-P)バージョン1.1のパブリックレビューが始まった。このバージョンはJSON IETF標準のサポートを追加し、J2EE 8 (訳者注:Java EEが正しい)のリリースにJSONバインディングのためのJava API(JSON-B)とともに含まれるだろう。

  • Visual Studio 2017が公式リリースされた

    Visual Studioは最初のリリースから20年目を迎え、Visual Studio 2017は正式に入手可能になった。VS2017では、より広範なモバイル/クラウドアプリケーションやDevOps機能のサポートに加えて、主要な開発者エクスペリエンスの改善に重点を置いている。

  • Node 7.6、async/awaitをデフォルトでサポート

    Node.js 7.6がリリースされた。async/awaitサポートがデフォルトで有効になり、低メモリデバイスにおけるパフォーマンスが改善されている。

  • Object型,ミックスインサポート改善などが加えられたTypeScript 2.2

    2月中に予定されているリリースで,TypeScript 2.2はRCに到達する。React Native用の新たなJSX emitモードに加えて,非ネイティブ型を表現するobject型,ミックスインのサポート向上,構成可能(composable)なクラスなどが新たに含まれている。

  • Visual Studio Code 1.9がリリース - タスクを拡張,MarkdownサポートとTerminalパフォーマンスを向上

    月例のリリースサイクルに従って,Microsoft Visual Studio Codemがバージョン1.9に到達した。マルチコマンドタスクのサポート,Markdownの同期プレビュー,ターミナルの高速化などが施されている。

  • Java 9はDockerで実行する際のメモリ制限を調整する

    最初の実験的変更がOpenJDK 9に追加された。JVMがコンテナ内で実行していることを理解しメモリ制限を適切に調整できるようにするためだ。ここ数年でコンテナの人気が高まっているにも関わらず、JVMを含む多くのツールは利用できるリソースの判断にまだホストパラメータを頼っている。それでしばしばout of memoryとなり、エラーメッセージに悩まされる。この変更はJava 9が一般リリースされれば利用できるはずだ。こういったシナリオの多くを防ぐよう努める。

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