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  • Visual Studio Code 1.9がリリース - タスクを拡張,MarkdownサポートとTerminalパフォーマンスを向上

    月例のリリースサイクルに従って,Microsoft Visual Studio Codemがバージョン1.9に到達した。マルチコマンドタスクのサポート,Markdownの同期プレビュー,ターミナルの高速化などが施されている。

  • Java 9はDockerで実行する際のメモリ制限を調整する

    最初の実験的変更がOpenJDK 9に追加された。JVMがコンテナ内で実行していることを理解しメモリ制限を適切に調整できるようにするためだ。ここ数年でコンテナの人気が高まっているにも関わらず、JVMを含む多くのツールは利用できるリソースの判断にまだホストパラメータを頼っている。それでしばしばout of memoryとなり、エラーメッセージに悩まされる。この変更はJava 9が一般リリースされれば利用できるはずだ。こういったシナリオの多くを防ぐよう努める。

  • Apple、WebGPUという新しい3Dグラフィックス標準を提案

    AppleがWebGPUというブラウザ向けの新しいGPU APIを提案している。一方、GoogleはNXTという別のソリューションを開発中だ。

  • TwitterによるReactベースのモバイルWebスタックはネイティブのパフォーマンスに匹敵する

    Twitterは最近、すべてのモバイルWebトラフィックを新しいWebスタックに切り替えた。これはバックエンドでNode.jsを、ブラウザでReactベースのProgressive Web Appを動かしている。大量のトラフィックとデータを処理できることは、選択されたスタックの能力を証明している。

  • パフォーマンスの向上と新しいネイティブプラグインシステムを実現したIonic 2

    IonicチームがJavaScriptフレームワークIonicのバージョン2.0をリリースした。新しいコンポーネントや機能,ツールなどに加えて,新たにネイティブなプラグインシステムが提供される。 共同創設者のMax Lynch氏は,大きく高速化されたAngular 2によるメリットと,それによって“本質的なパフォーマンス改善がアウトオブボックスで”実現したことを説明している。

  • マイクロプロファイルはEclipseマイクロプロファイルとなる

    マイクロプロファイルはコミュニティ主導でマイクロサービスの標準プラットフォームをエンタープライズJavaに提供している。マイクロプロファイルはEclipseファウンデーションに加わった。 マイクロプロファイルがベンダー中立のプロジェクトであり続けることを保証し、Eclipseファウンデーションの資源と勢いを活用したいという目的での動きだ。この決定は欠点がないわけではないが、いくつかの議論を呼び一時的に他の目標への動きはそがれるだろう。

  • Data Geekeryは型安全のクエリを構築するためのJavaのORMツールであるjOOQのバージョン3.9.0をリリースした

    Data GeekeryはjOOQのバージョン3.9.0をリリースした。これはオブジェクトリレーショナルマッピング(ORM)のJavaツールキットだ。新しい機能は実験的なパーサーとさらなる型安全、よりよいOracle連携、トランザクション改善である。InfoQはLukas Eder氏に最新リリースについて話を聞いた。彼はData Geekery GmbHの創業者でCEOだ。

  • サードパーティ製ツールがAdidasのパフォーマンス(と文化)をいかに損なったか

    靴と服の巨大メーカのIT部門は,パフォーマンスを損なうサードパーティ製ツールのコントロール不能な拡散をいかにして抑え込んだのか。問題はさらに,ビジネスとIT部門の間に生じる非難の文化にも関係する。解決の鍵となったのは,パフォーマンスデータとユーザエクスペリエンスの検証を重視する,新たなサードパーティのガバナンスプロセスだった。

  • Java 9における日時フォーマットはユニコードロケール標準に近づく

    ユニコードロケールデータマークアップ言語(LDML)に機能を近づけるために、解析とフォーマットの変更がいくつか取り入れられている。変更はStephen Colebourne氏に監督されている。氏は有名な日時ライブラリであるJodaTimeの作成者で、Java 8での新しいjava.timeコンポーネントの先駆者だ。ユニコード標準を遵守することはJava以外の他のシステムとのよりよい相互運用性を提供するだろう。

  • オラクルはJava開発者にすぐにでもブラウザでアプレットを動作させないでほしいと念押しした

    オラクルは新しい投稿を一連の“プラグインなしのウェブへの移行”へ公開した。これはまだJavaアプレットを本番環境で動作させているのなら代わりの解決策を��つけるよう開発者に忠告するものである。Firefoxはアプレットのサポートをすぐに停止する予定である。

  • カスタム継承を提供したRust 1.15

    Rustコアチームは安定バージョンの1.15をリリースし、非常に期待されたカスタム継承を提供する。

  • Microsoft EdgeのアップデートはWebVRをサポートして、FlashをClick-to-Runにした

    Microsoftは2017年にWindows 10のビルド15002をエンドユーザー提供し、開発者にはMicrosoft Edgeのマルチプロセスモデルの新しUWPアーキテクチャとFlashコンテンツのclick-to-runを提供する。

  • NetflixはHollow、インメモリデータセットのためのJavaライブラリを発表した

    NetflixはHollowを発表した。これはJavaライブラリとツールキットで、“ビッグデータ”のように特徴づけられていないインメモリのデータセットを処理するためものもである。単一のプロデューサはデータセットを提供する。多くのコンシューマはそこからリードオンリーのアクセスをする。プロデューサとコンシューマ間のコミュニケーションメカニズムはリアルタイムのデータセット変更を含む。

  • Java 9は最初のバグフィックスラウンドに入る

    Java 9は今公式にフィーチャーコンプリートとなった。つまり、最初のバグフィックスフェーズが始まったということだ。HTTP/2 Clientはこの期限に間に合っておらず、インキュベーション機能に格下げとなった。今の目標は7月のJava 9一般提供に備えることであるので、この時点で新しいJEPが追加される可能性はかなり低い。

  • 新しいJEPはJavaの型変位をシンプルにする

    新たなJEP候補は次のことを提案する。Javaでの型変位の概念をよりうまく扱えるようにすることだ。新しい提案は、Java 10を対象にする可能性が高いが、それはジェネリックな型の定義において対象の型に対してデフォルトの変位を扱えるように、手段を導入するだろう。ジェネリックな型をインスタンス化する時にワイルドガードを通じてそれを示す現在のスタイルとはまったく異なる。この提案はワイルドカードを置き換えるのではなく、むしろその必要を減らす方法である。

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