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GoogleがFlash広告を廃止,100% HTML5に
Adobe Flushの長く苦しい死への旅は,Googleが自社のディスプレイネットワークでのFlash実行を停止すると発表したことによってなおも続く。同社は公式記事で,"より多くの人たちとデバイスにブラウジングエクスペリエンスを拡大するため,Google Display NetworkとDoubleClick Digital Marketingは今後,HTML5 100%になります” と述べている。
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GoogleのJ2ObjC 1.0がJavaコードをObjective-Cに変換する
J2ObjCは,Googleが開発した,Javaコードを iOSの上で実行可能なObjective-Cコードに変換するオープンソースツールである。Javaで記述されたビジネスコードをAndroidとWeb, そしてiOSで共有することが目的だ。Webへの変換はGWTを使って行なう。UIコードは扱わないので,別途プラットフォーム毎に作成する必要がある。
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GoogleがGit Ketchをキックオフ - フォールトトレラントなGit管理システムの実現へ
開発が始まったばかりではあるが,GoogleがGit Ketchの最初のコミットを発表した。レジリエンスとスケーラビリティを目的として複数のGitサーバに情報を複製する,マルチマスタのGit管理システムである。JavaベースのGitサーバであるJGitをベースとして変更を加えているが,それ以外のGitサーバでもマルチマスタのクラスタに参加することができる。
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Chris Lattner氏が語る - Swift 3でのCocoa命名変更
swift-evolutionメーリングリストの先日のポストで,Swiftを開発したChris Lattner氏は,Swift 3を定義する上で指針となるいくつかの基準について概説すると同時に,互換性のない変更が取り入れられる予定であることを明らかにした。
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Oracleが2017年にJavaブラウザプラグインを非推奨へ
Oracleは2017年に予定されているJDK 9リリースに合わせて,Javaブラウザプラグインを非推奨(deprecate)にすると発表した。最終的にはOracleのJDK(Java Development Kit)とJRE(Java Runtime Environment)から完全に削除される予定だが,それがどのリリースになるかのは,まだ明らかではない。
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パフォーマンスと開発エクスペリエンスを改善したClojure 1.8
今月の初め,Clojureコミュニティの主要な開発者のひとりであるAlex Miller氏が,Clojureの最新バージョンを発表した。小規模な拡張や16件のバグフィックスも含まれているClojure 1.8の中で,注目すべき新機能はダイレクトリンク,文字列関数,そしてソケットサーバだ。
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IBM、クラウドにSwiftを推進
IBMがSwift Sandboxに続く、Swiftをクラウドでサポートする次のステップについて発表した。IBM Swift Runtimeのプレビュー、IBM Swift Package Catalog、Webアプリ開発フレームワークKituraのオープンソース化だ。
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Swift標準ライブラリの展開
Swiftの大きな設計目標のひとつとして,ロード時の実装抽象化とコードの効率的な実行を両立することがある - 作業中のAppleの文書には,このように記されている。この資料は,前方および後方互換性を保証するためことを目的とした,Swiftの標準ライブラリを含むライブラリ設計に関する情報を提供する。
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iOS 9 Day by Day - 開発者のためのiOS 9レビュー
iOS 9 Day by Dayは,shinobicontrolsのChris Grant氏が開発者にiOS 9のレビューを提供するフリーブックである。13の短い章からなる本書では,iOSの主要な機能の実例がサンプルプロジェクト付きで紹介されている。同社テクニカルエバンジェリストのSam Burnstone氏に話を聞いた。
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PythonがGitHubに移行
現在Pythonの開発プロセス管理を担当しているBrett Cannon氏が,Pythonのcore workflowメーリングリストを通じて,GitHubへの移行を発表した。InfoQはBrett Cannon氏にインタビューして,今回の決定に対して期待できるメリットや,プロセスの次のステップ,その他の関連することを詳細に聞いた。
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Swiftのベンチマーキングスイートがオープンソース化
AppleがSwiftのベンチマーキングスイートをオープンソース化した。これはSwiftのパフォーマンスをトラックし、言語に新機能を追加した時のパフォーマンスリグレッションの捕捉に重要だ。
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ZeroTurnaroundがJRebel for Android 1.0を発表
ZeroTurnaroundがJRebel for Androidの最初の安定版を発表した。実行中のアプリケーションを再デプロイや再スタートせずに修正可能なことで人気の,同社のプラグインのAndroidバージョンである。Android Studio用として提供され,Android 4.0以降の動作する,すべてのスマートフォンとタブレットがサポート対象となる。ZeroTurnaroundでは,21日間の無償トライアルを提供している。価格は年49ドルからとなっている。