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JAX London 2015 総まとめ
10月12日から15日にかけて英国ロンドンのビジネスデザインセンタで開催されたJAX London 2015には,Javaやマイクロサービスなど,最近の開発プラクティスの各分野から,多くの専門家たちが集まった。テーマは多岐に渡るが,全体のメッセージとしては,これらのテクノロジが成熟の域に達していることと,ユーザがその効果的な活用方法を積極的に学ぼうとしていることを指摘しているようだ。
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Nexmo Verify SDKは簡単な電話番号ベースの認証を提供する
NexmoがVerify SDK for iOS、Android、JavaScriptを発表した。Nexmoによると、携帯電話番号ベースのセキュアなユーザ登録及び認証を可能にするものだという。
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Node.js 4.2 “Argon”が長期サポートプランの下でリリース
Node.js FoundationがリリースしたArgonは,ワーキンググループの長期サポート(Long Term Support)プランが初めて適用されたNode.jsリリースである。
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Angular 2 “完成間近"
Londonで開催されたAngularConnectの基調講演でBrad Green氏と友人たちは,聴衆に向けて,Angular 2の概要を含む重要な発表を行った。Angular 1がいまだ現役だが,Angular 2はWebとモバイルの有力な選択肢となるべく,完成に向けて進んでいる。
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Samsung SAMI - IoTのためのD3プラットフォーム
SamsungのSAMIは,IoTデバイスのデータの送受信と保管を行うためのデータ駆動開発(Data-driven Development/D3)プラットフォームだ。任意のデバイスが送信するさまざまな形式のデータを,JSON形式に正規化し,クラウド内にストアする。ストアされたデータは,他のデバイスから要求することが可能だ。
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OracleがJavaモジュールシステムの状況を報告
OracleのJava Platform Groupでチーフアーキテクトを務めるMark Reinhold氏が,モジュール化の目標は何か(そして目標としないものは何か)を中心として,その現在の状況について説明した報告書 “State of the Module System” を発表した。その内容がOSGiなど既存のフレームワークと明らかに重複していることが,ユーザの間に物議を醸している。
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Meteorがアプリケーションホスト環境のGalaxyをリリース
MeteorがGalaxyをリリースした。Meteorアプリケーションを管理する,待望のクラウドサービスだ。 Meteor Galaxyを発表したブログ記事の中でMatt DeBergails氏は,ユーザが“Meteorアプリを,これまでと同じmeteor deployでGalaxyにデプロイできる”こと,“日単位”のアプリケーションログとSSL証明書管理の機能が提供されていることなどに言及している。
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MuleSoft、RAML 1.0とAPI Workbenchを発表
RAMLコミュニティがRAML 1.0とAPI Workbench、そしてJavaScriptとJavaのRAMLパーサのリリースを発表した。
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JetBrains、新しいサブスクリプションモデルでToolboxをローンチ
以前アナウンスされたように、JetBrainsが自社デスクトップツール(IDE、ユーティリティ、エクステンション)のコレクション、Toolboxをローンチした。前払いではなく、基本的に月単位もしくは年単位で支払う新しいサブスクリプションモデルを採用している。
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軽量で組み込み可能なVM、AvianがiOSをサポート
Avianは軽量、ポータブル、組み込み可能なVMであり、Linux、FreeBSD、Windowsと並んで、iOSでJavaの縮小サブセットをサポートすることを目指している。バージョン1.2では、LinuxとiOSにおけるARM64のサポートが追加された。
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Form.IOに聞く - Webフォームを使ったAPI生成
<form.io>は,フロントエンドアプリを駆動するバックエンドAPIを,フロントエンド開発者自身がフォームを使って自動生成することのできるオープンソースプロダクトだ。フロントエンドのJavaScriptフレームワークで利用するAPIとユーザインターフェースの両方を生成可能な,完結したソリューションを提供する。InfoQはその製作者に,プラットフォームの詳しい機能や今後の計画について聞いた。
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Microsoft は Edge Preview Build で Async/Await が利用可能に
Microsoft は Edge ブラウザのプレビュービルドで JavaScript 関数構文の async/await が利用可能とした。ES2016 標準の一部になると思われる機能であり、同実装はブラウザに必要な進化だ。
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リアクティブストリームとは
最近のソフトウェアは,リアルタイムに近いデータ操作を行うことが多くなっている。 秒以下の応答でデータ交換することにビジネス価値のある状況において,データを可能な限り早く知識に転換する方法のひとつがストリーム処理だ – Kevin Webber氏はリアクティブストリーム(Reactive Streams)について,このように説明する。