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  • Java EEのためのMVC 1.0JSR

    Oracleは先頃,MVC 1.0 JSRを発表した。このJSR 371は,今年3月にInfoQでも取り上げたJava EE 8サーベイの結果を踏まえたものだ。調査対象者の61%が,JSFに加えて,アクションベースのMVCフレームワークのサポートを提供する,というそのアイデアを支持した。同じ処理を行うフレームワークはすでに存在する,と答えたのはわずか26%で,その内の42%がSpring MVCの名前を挙げている。

  • Scalaコンパイラに1週間で2つのフォーク

    コミュニティ主導のScalaフォークというアイデアの浮上から1週間を経て,Shapelessライブラリの技術リーダであり,TypelevelのアクティブなメンバのひとりであるMiles Sabin氏が,ScalaコンパイラのフォークをTypelevelブログで発表した。その3日後には,Typesafeの共同創設者で,2013年に同社を離れたPaul Phillips氏が,自身のScalaコンパイラのフォークを発表している。

  • Standard MarkdownがCommon Markdow、そしてCommonMarkに

    Stack Exchange、GitHub、Redditなどの代表者たちが、Standard Markdownの名のもと、Markdownの標準化と機能強化を始めたが、彼らの取り組みはMarkdown構文の作者であるJohn Gruber氏の反対に遭った。彼はMarkdownという名が他のプロジェクトで使われることを望んでいなかった。そして最終的に、プロジェクト名はCommonMarkに変更された。

  • C3.jsが実現する,学習不要のグラフ機能

    JavaScriptチャートライブラリのC3.jsは,同じようなツールに溢れる大海に現れた新顔だ。D3可視化ライブラリ上に開発されたこのライブラリでは,再利用性のあるグラフの開発が可能だ。作成したグラフは,画面表示後の操作にも対応する。

  • Meteor 0.9リリースのパッケージシステムに賛否両論

    Meteorの創業者のひとりであるGeoff Schmidt氏は今週,Meteor 0.9とその公式パッケージングシステムのリリースを発表した。

  • PHP 5.6リリース

    PHP開発チームがPHP 5.6のリリースを発表した 。 新リリースは新機能と多数の改善に加えて,開発チームによると,下位互換性のない変更がいくつか含まれている。

  • Visualize.js - JasperReports 向けの JavaScript 可視化ライブラリ

    TIBCOは、組み込みリポート、可視化、アナライズを含む JavaScript ライブラリである Visualize.js を TIBCO Jaspersoft 5.6 の一部としてリリースした。Visualize.js はインタラクティブな HTML5 JasperReport Server レポートと可視化に組み込まれていた JavaScript API フレームワークであり、Jaspersoft BI Enterprise/Professional にバンドルされており、更に Jaspersoft BI Express にアドオンとして組み込まれている。

  • クリエイティブコーディングを大衆化するP5.js

    Lauren McCarthy氏はp5.jsのパブリックベータ版をリリースした。p5.jsはアーティストやデザイナ、教育者や初心者がJavaScriptを簡単に利用できるようにするライブラリだ。p5.jsはProcessingの派生であり、プログラマでない人がJavaScriptのコードを書き、ビジュアルプロジェクトを作成できる。

  • Pythonへの型アノテーション導入を目指すGuido van Rossum氏

    プログラム言語Pythonの設計者として最も有名なGuido van Rossum氏が先日,Pythonの関数宣言に型アノテーション(Type Annotation)を追加するという提案を,python-ideaメーリングリストに向けて発信した。提案では,Pythonの動的型付けという性格やインタプリタの動作は変更せず,静的型付けによるメリットを提供することを目指している。

  • Google Chromeの新しい"Device Mode"

    近くリリースされるChromeでGoogleは,DevToolsをアップグレードして,効率的なデバイスディスプレイのエミュレーション,メディアクエリインスペクション,ネットワークエミュレーションツールなどが利用可能な,新しい"Device Mode"を追加した。これらのツールを使うことによって,開発するWebページが利用現場で直面する,さまざまなデバイス状況のエミュレーションが可能になる。

  • Racket 6.1がリリース

    PLT DesignがRacket バージョン6.1をリリースした。Lisp/Schemeファミリーに属する,マルチパラダイムな多目的プログラミング言語だ。 バージョン6.1では,再帰的なローカル変数の定義と,他言語の機能を扱うための新しい方法がいくつか導入されている。

  • HerokuのHTTP API設計ガイド

    HerokuのAPIチームの一員、Wesley Beary氏がHTTP+JSON API作成のためのガイドラインを要約した形でまとめた。

  • MicrosoftがMicrosoft Azure向けのドキュメントデータベースを発表

    MicrosoftはSQL Serverのおかげでリレーショナルデータベースの世界でも一定の地位を占めている。しかし、新しいNoSQL製品がこの状況を変えるかもしれない。Microsoftは先週、DocumentDBを発表した。これは、クラウドにホストされるドキュメント指向データベースであり、JavaScriptをしっかりとサポートし、自動インデックス、トランザクションもサポートする。

  • Scalaの今後

    Scalaチームは先日,"Scala: Next Steps"と題した記事を公開して,言語の今後について説明するとともに,今後3つのメジャーリリースと主要な目標について詳説した - 言語とライブラリの簡素化と理解の容易化,さらなる堅牢化,そしてパフォーマンスの向上だ。

  • C++14登場 -その新機能

    C++11に続くC++標準であるC++14の最終承認が完了し,年内の公開に向けてISOに提出された。C++の生みの親であるBjarne Stroustrup氏によると,C++14の改善内容はC++11に比べて "意識的に小さくなっている"が,それでも"ユーザに対する重要な利便性が追加された"ことで,C++を"より初心者向けに"する方向に踏み出しているという。

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