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JReleaser 1.0が自らを”リリース"
初回リリースからちょうど1年、JReleaserがバージョン1.0をリリースした。その間、さまざまなプロジェクトに採用され、機能も向上している。この1年間の発展を振り返り、次の1年間を予測するため、作者で中心的コントリビュータのAndres Almiray氏に話を聞いた。
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Java Newsラウンドアップ: Hibernate 6.0、JobRunr 5.0、JHipster 7.8.0、Spring CVE、JReleaser 1.0-RC2
2022年3月28日、今週のJavaラウンドアップは、JDK 19、Spring Boot、SpringのCVE対応、Apache Tomcatのポイントリリース、Quarkus Tools for Visual Studio Code、Micronaut 3.4.1、JetBrainsのMicronaut Foundation参加、Open Liberty Paketo Liberty Buildpack、Hibernate 6.0、JobRunr 5.0、WildFly 26.1 Beta S2Iイメージ、JReleaser 1.0-RC2、MicroStream 7.0-M2、JHipster 7.8.0、JMH 1.35といったニュースをお届けする。
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開発者エクスペリエンスの向上したApache NetBeans 13
Apache Software Foundationが統合開発環境(IDE)のApache NetBeans 13をリリースした。Maven、Gradle、PHPの部分的アップグレードに加えて、従来よりもシンプルでスムーズな起動エクスペリエンスが実現されているという。Javaで記述され、当初はJavaコミュニティを対象としていたNetBeansだが、現在はHTML5、PHP、C/C++などの言語サポートを備えた、クロスプラットフォームの多言語IDEである。
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SwiftLintがSwift5.6をサポート
SwiftLintの最新の安定版リリースは、コードの一貫性の向上を目指す開発者や組織向けにSwift 5.6とXcode 13.3をサポートする。さらに、プレリリースバージョンでは、SourceKitの代わりにSwiftSyntaxが統合される。
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Kastra - 拡張性を備えたオープンソースのオーケストレーションおよびスケジューリングプラットフォーム
Kestraは、開発者による複雑なパイプラインの構築、実行、スケジュール、監視を支援する、新たなオープンソースのオーケストレーションおよびスケジューリング用プラットフォームである。その心臓部にあたるのが、KastraではFlowと呼ばれる、yamlで記述したタスクリストで表されるワークフローの概念だ。
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Minze:Webコンポーネントを作成するためのコンパクトなJSライブラリ
Minzeは最新のJavaScriptライブラリである。Webコンポーネントを作成する際の多くの難題を抽象化している。最小限のオーバーヘッド(MinifiedかつCompressedで2kb)で提供され、開発者のための優れた人間工学が考慮されている。
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Java Newsラウンドアップ - JDK 18 GA、JMC 8.2、Springのアップデート、MicroStream 7.0-Beta1、WildFly 26.1-Beta1
2022年3月21日、今週のJavaラウンドアップは、JDK 18、JDK 19、JDK Mission Control 8.2、Amazon Corretto 18、BellSoft LibericaJDK 18、Springの一連のマイルストンリリースとポイントリリース、Miconaut 3.4.0、GraalVM Native Build Tools 0.9.11、WildFly 26 Beta 1、Hibernate Reactive 1.1.4.Final、MicroStream 7.0-M1、JReleaser 1.0-RC1、TotnadoVM 0.13、といったニュースをお届けする。
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GoogleがCloud MemoryStoreをアップデートし、リードレプリカ、RDBスナップショット、フラッシュレスアップデートを提供
最近、GoogleはCloud MemoryStoreに対する、いくつかのアップデートを発表した。これはオープンソースのRedisと互換性のあるフルマネージドのインメモリストアだ。今回の更新には、一般利用可能(GA)なリードレプリカ、プレビューのRDB(Redisデータベース)スナップショット、ベーシックプランインスタンス向けのフラッシュレスアップデート(アップデート時にキャッシュを消去しない)の追加が含まれる。
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MetaがWebコードの真正性を立証するためのブラウザ拡張をオープンソース化
Code Verifyは、もともとはWhatsAppユーザがブラウザに提供されるWhatsAppコードの真正性を検証するために作成されたものである。これは、Chrome、Edge、Firefoxに対する新たなオープンソース拡張機能であり、他のWebサービスに対しても同レベルのセキュリティを提供できるとMetaは述べている。
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Kotlin 1.6.20で厳格なNull非許容型、スタンドアロンのAndroid実行可能ファイルなどを提供
Kotlin 1.6.20では、スタンドアロンのAndroid実行可能ファイル、拡張コンテキストレシーバー、ネイティブの並列コンパイル、厳格なNull非許容型など、多くの新機能が提供される。
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ImageSharp 2.0.0が機能満載でリリース
最もポピュラーな.NETイメージ処理ライブラリのひとつであるImageSharpのバージョン2がリリースされた。リリースには、WebP、TIFF、PBM、加えてXNPのサポート、JPEGおよびPNGフォーマットに関するさまざまなパフォーマンス向上や機能向上などが、おもな機能として含まれている。今回のリリースで、.NET Standard 1.3のサポートが廃止された。バージョン1.0.4のリプレースとなるアップデートである。
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GraalVMによるネイティブイメージをサポートするJHipster Native Bluepring
Spring Boot Native blueprint for JHipsterは、Spring Nativeを使ったJHipsterプロジェクトを新規に作成する、コードおよびコンフィギュレーションの生成ツールである。Spring Nativeでは、GeaalVM Native Imageコンパイラを使って、Springアプリケーションをネイティブな実行形式にコンパイルすることができる。
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VaadinがHillaを発表し、フロントエンド/バックエンドWeb開発を統合
Vaadinは、Java開発者向けの新しいWebフレームワークのHillaを発表した。これは、Spring Bootを使ったバックエンドと、TypeScriptとLitの混合のフロントエンドとを組み合わせたものである。Hillaは、ビジネスアプリケーション開発をシンプルにするための多くの機能を提供している。例えば、JavaとTypeScript向けの統合プロジェクトセットアップがあり、JavaとTypeScriptの間で同期された状態が保たれる。
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大規模コードベースを効率的に処理するInferのAndroid用新デッドロック検出ツール
ロンドン大学カレッジとFacebookの研究者らが共同研究により、AndroidのJavaコード用のデッドロック検出ツール(deadlock detector)を新たに開発し、オープンソースの静的解析ツールであるInferの一部として公開した。この新しいアナライザは、CIパイプラインに統合するために特別に設計されたインクリメンタルなアプローチにより、大規模なコードベースを効率的に処理することができる。
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Dropbox、ネイティブアプローチへの転換によってAndroidアプリの高速化と信頼性向上を実現
Dropboxは先頃、同社がAndroidのカメラアップロードプロセスの高速化と信頼性向上を実現したプロセスについて発表した。AndroidとiOSで共有していたC++コードを廃止して、Kotlinによるプラットフォームネイティブな実装に置き換えたのだ。これによってエラー率が低下し、アップロードのパフォーマンスも大幅に向上したとして、同社のエンジニアらは、プロセスを書き直すという決定に満足している。