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Androidアプリのネットワークトラフィック監視と制限を行うYelp Varanus
先日Yelpがオープンソースとして公開したVaranusは、アプリが不用意に大量のデータを消費することを防ぐためのAndroidライブラリだ。ネットワークトラフィックを監視すると同時に、必要であれば遮断することも可能である。
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Swift 5.2がリリース、callAsFunction、デフォルトパラメータ付きサブスクリプトなどを提供
Appleが2014年にオリジナルリリースしたプログラム言語のSwiftが、バージョン5.2に到達した。Swift 5.2はXcode 11.4 Betaで使用可能で、callAsFunctionの導入、デフォルトパラメータ付きのサブスクリプト(subscript)、Key Path Expressions as Functions、新しくなった診断アーキテクチャなどが提供されている。
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HiveMQがIoTアプリ向けにフルマネージドで完全準拠なMQTT 5サービスをリリース
HiveMQ Cloudの目的は、MQTTを使用してデバイス外部にデータをストリームするIoTアプリケーションに対して、フルマネージドなプラットフォームを提供することだ。月額固定の料金で、自動スケーラビリティとユーザ専用のインフラストラクチャを備えている。HiveMQのCTOであるDominik Obermaier氏に詳細を聞いた。
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Swift CryptoでApple CryptoKit APIがサーバサイドSwiftでも利用可能に
Swift Cryptoは、すべてのサポート対象プラットフォーム上で共通の暗号化処理APIを提供することを目的とした、Swiftの新しいオープンソースライブラリだ。macOS上ではAppleのCryptoKitフレームワークを、それ以外のプラットフォームではBoringSSLを使用している。
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GoogleがGoogle Glass Enterprise 2の開発者向け提供を開始
Googleは公式サードパーティに対して、開発者を対象としたGoogle Glass Enterprise Edition 2の直接販売に関する制約を解除した。一般消費者への解放にはまだ遠いが、この決定は、Google Glass Enterprise Editionベースの企業専用アプリケーションの開発を容易にすることを目的としたものだ。
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Swift 6で実現する並列性サポート改善とメモリオーナシップ
Swiftの開発リーダであるTed Kremenek氏が、Swiftのメーリングリストを通じて、Swift 6で採用される予定の機能の見通しと、コミュニティの参画方法について発表した。Swift 6では並列性サポートの向上やメモリオーナシップなど、言語レベルでの大幅な改善が予定されている。リリースのタイムラインは未定だが、その内容からは、2020年内ではないと思われる。
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JetPackとDropbox Storeを使った最新のAndroidアプリケーションアーキテクチャ
Dropboxは先頃、現在のAndroid開発者エコシステムにより合うように改良するために、オープンソースのStoreライブラリの所有権を獲得した。 New York Timesがオ��ジナルを開発した後、CoroutinesとFlowをベースにKotlinで書き直されたStoreは、Google JetPackライブラリコレクションとともに、最新のAndroidアプリ開発ソリューションを提供するライブラリである。
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Shopify、モバイルアプリ開発をReact Nativeで進める
React Nativeを1年使ってみて、Shopifyは今後のモバイルアプリ開発にReact Nativeを採用することにした。彼らの報告によると、開発パフォーマンスは約2倍になり、プラットフォーム間で95%以上のコードを共有できたという。
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NativeScript、iOSアプリ用のJavaScriptCoreをV8にリプレース
数ヶ月の開発を経て、GoogleのV8エンジンをベースにしたNativeScriptのiOS用新JavaScriptランタイムがベータ版になった。このランタイム変更によって、iOSアプリの起動時間は短縮され、NativeScriptの開発プロセスは簡単になるはずだ。
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172中1つのRSA認証に乱数生成の不備による脆弱性が存在
KeyFactorの研究報告によると、IoTなどネットワークデバイスの多くに、攻撃に対する脆弱性を持った弱いディジタル認証が使用されているという。研究者のJonathan Kilgallin、Ross Vasko両氏が7,500万のRSA認証を分析したところ、172に1つの割合で、鍵に共通因数が存在した。つまりそれらは、簡単にクラック可能ということだ。
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Ionic Reactリリース
IonicチームがIonic Reactの最初のプロダクションリリースを発表した。これはIonicのReactバージョンであり、Reactを利用してiOS、Android、Desktop、PWA向けのアプリケーションを構築する。
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Apple、Google、Amazonなどが新しいスマートホーム標準策定に向けて協力する
Apple、Google、Amazon、Zigbee Allianceは、スマートホーム製品のコネクティビティ標準を定義するための取り組み、Connected Home over IPを発表した。Appleはこの活動を加速するため、スマートホームコネクティビティのコア技術の一部をオープンソース化した。
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iOSとAndroidのアプリ開発にReact Nativeを採用したWalmart
過去2年間、Walmartのエンジニアたちは、自分たちのモバイル開発ツールにReact Nativeを取り込む作業を着実に進めてきた。純粋にReact Nativeなアプリに代えて彼らが選んだのは、ネイティブとReactのよい部分を活用したハイブリッドアプリだ。
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Webプライバシを改善するBrave 1.0がリリース
ChromiumベースのWebブラウザのBraveが先日、1.0リリースを発表した。Braveはパフォーマンスとセキュリティだけでなく、広告のブロックやWebトラックに対するプライバシの向上を目指していて、プライバシを尊重する広告にユーザがオプトインした場合の広告利益をWebサイト公開者と共有することで、ユーザに報酬を提供する。
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iOS 13ローンチ時のバグの理由と開発プロセスの改善
Appleの最新iOSリリースであるiOS 13が多くのバグに見舞われ、ユーザの間に失望の声があがっている。Bloombergによる報道では、Appleに近い情報筋が、iOS 13のリリースプロセスの問題と、Appleがこれを将来的にどのように修正しようとしているかを説明している。