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米国のIoT政策の枠組みを定義するDIGIT法
米上院の商業委員会は,“DIGIT(Developing Innovation and Growing the Internet of Things)法”を全会一致で承認した。“IoTの成長促進のための提案を任務とするワーキンググループの設置”を求めたこの超党派法案は,IoTに関する国家戦略を求めた2015年3月の決議を受けたものだ ...
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CareKit - Appleの新たな健康志向モバイルアプリ用フレームワーク
2016年3月の“Let us loop you in”で発表したとおり,Appleは,CareKitフレームワークをオープンソースとして公開した。CareKitは,医学的な状態を管理するアプリの開発支援を目的としたフレームワークだ。新たなフレームワークと合わせて,それを使用した4つのiOSアプリも同時に公開されている。
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英国OfComがIoT通信用にVHS無線帯域を割り当て
英国OfCom(Office of Communications)は,“IoT(Internet of Things, モノのインターネット)サービスとM2M(Machine-to-Machine)アプリケーションで使用可能”な,3つのVHF(Very High Frequency)無線帯域範囲を承認した。今回の認定は,数ヶ月に及ぶ調査と,利害関係者と関連団体から意見を収集し検討した結果であり,その内容はOfComの詳細提案書にまとめられている。
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IntelがArduino 101リアルタイムOSをオープンソースに
Arduinoは,Intelがハッキングおよび研究を目的としたArduino 101リアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)をリリースした,と発表した。
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Firefox 46 セキュリティ問題に対応し、パフォーマンスを向上
MozillaはJavaScript JITコンパイラのセキュリティを改善し、アドオンの署名を遅らせるFirefox 46をリリースした。
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Angular 2 RCをリリース
Brad Green氏とJules Kremer氏がng-conf 2016のキーノートに登場し、新しいAngular 2 RCを紹介し、その新しい機能とコミュニティの取り組みを披露した。
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Apple、すべての新規watchOSアプリの申請にwatchOS 2を要求
2016年6月1日以後、新規watchOSアプリの申請はwatchOS 2 SDK以降でビルドされたネイティブアプリでなければならない、とAppleが発表した。さらに、AppleはApp Storeのレビューガイドラインを更新した
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Androidの開発コードにSwiftを使用する
先日Swiftの公式リポジトリのマスタブランチにマージされた“Port to Android”プルリクエストによって,Android用の簡単なプログラムの作成が可能になった。このプルリクエストはSwiftのターゲットとしてAndroidを加えるもので,Linux環境を使用してARMv7プロセッサを搭載したAndroid用のクロスコンパイルを行なう。
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RADツールKony Visualizer 7.0がウェアラブルおよびIoTアプリのサポートと無償のStarter Editionを追加
Konyの提供するコーディングレスなモバイルアプリ設計開発ツールのKony Visualizer 7.0に,ウェラブルとIoTアプリのサポートが導入された。また,無償でダウンロードおよび使用の可能なStarterバージョンが新たに加わった。
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JetBrainsがIntelliJ IDEA 2016.1をリリース
JetBrainsは,同社の人気製品であるIDEの最新バージョンとなるIntelliJ IDEA 2016.1をリリースした。このバージョンでは多言語開発者が想定されているらしく,多くの言語やテクノロジを対象としたさまざまな拡張が実施された。しかし,最も注目すべき拡張の対象はやはりJavaで,特にJava 8をフル活用するための支援が目標とされている。
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Facebookは如何にして新興国市場向けAndroidアプリを設計したか
世界をつなげるというビジョンを達成するため、Facebookは新興国市場での利用に最適化したAndroid用アプリ「Facebook Lite」を開発している。FacebookのエンジニアであるGautam Roy氏がその設計について説明した。
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Android Studio 2.0の新機能: Instant RunとCloud Test Lab
Android Studio 2.0がリリースされた。Instant Run、実機上でテストするGoogleサービスとのインテグレーション、エミュレータの高速化、ビルドの高速化、GPUプロファイラとデバッガ、ディープリンクのサポートなど、複数の新機能と改善が含まれている。
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Android N、AOT・インタプリタ・JITの組み合わせを導入
インストール時間、メモリフットプリント、バッテリー消費、パフォーマンスを最もうまく両立させるため、Android Nはコンパイラ、インタプリタ、JITを使ったハイブリッドランタイムを導入する。