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JRuby総まとめ:JRubyチームのEngineYardへの加入、YAMLサポート、OSGi、インストーラ
SunのJRubyチームのCharles Nutter氏、Tom Enebo氏、Nick Sieger氏はSunを辞めてEngineYardに加入し、そこでJRubyの作業を続けていきます。YAMLサポートはOla Bini氏の新しいYAMLパーサによって改善されました。また、OSGiでJRubyでどう動くのか、次期JRubyインストーラについても見ていきます。
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Scott Leberknight氏、多言語パーシステンスについて語る
先ごろのLone Star Software Symposiumで、Scott Leberknight氏は「多言語パーシステンス」の動向について語った。多言語パーシステンスでは、開発者は、データ パーシステンスソリューションを決定する上で、AmazonのSimpleDB、GoogleのBigtable、CouchDBなど、さまざまなデータベース製品を選択できる。
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Memcached総まとめ: Memcached 1.4リリース、Gear6 の Web Cache
新しいバイナリプロトコルのような新機能を追加した、Memcachedバージョン1.4が最近リリースされた。また、Web CacheはMemcachedプロトコル準拠のハードウェアソリューションであり、パフォーマンスをさらに引き上げる。
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LESS と Sass で CSS をより簡潔にする
LESS と Sass は 変数,ミックスインなど実績のある機能を CSS に持ち込むことで,その冗長性を改善する Ruby ツールである。2つのツールがどのように動作し,何を提供してくれるのかを見てみよう。
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より良いユニットテストためのガイドライン
Jimmy Bogard氏、Charlie Poole氏、Lior Friedman氏、Charlie Poole氏らが、より可読性が高く有用なユニットテストのためのガイドラインを出している。
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ITとクラウド管理におけるRESTの役割 - クラウドAPIの比較
最近の記事において、 William Vambenepe氏が、IT/クラウド管理の実用的な価値を調べるため、公開されている4つのクラウドAPI (AWS EC2、GoGrid、Rackspace、Sun Cloud)を比較している。
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ワークフローエンジン - 構築すべきか、せざるべきか?
Bernd Rücker氏の新しい投稿で独自のワークフローエンジンを書くことが意味のあることなのか、商用あるいはオープンソースの実装を学習し利用することに時間と費用を使うことがもっともよいことなのか、について議論している。
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誰でもC#とCLIの正式な実装が可能に
Microsoftは、Community Promiseの下でC#とCLIの仕様(ECMA 334、ECMA 335)を誰がどの様な言語や方法で実装した場合でも特許侵害として訴訟しない事を公表した。これまで正式な立場が不明確だった.NETのオープンソース実装であるMonoに直接関係がある。
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Gordon Pask賞への推薦を募集
Gordon Pask賞は、アジャイルプラクティスへの貢献をおこない、アジャイルを実践する他の人々が見習うべき2名を委員会の選出により表彰するものです。各受賞者は、2つの大陸地域の2つの適切なカンファレンスへ赴くための資金提供をAgile Allianceから受けられます。受賞者は、アジャイルな考えをもった次世代リーダの育成の目的のため、主要な実践者としてまだ名声が広まってないなどの理由によりカンファレンスの常連とまだなってない人が対象となります。受付は8月1日までです。
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JUnit 4.7 : テストごとのルール
リリース候補となったJUnit 4.7は重要な新機能を含んでいる。それはルールである。要約すると、ルールとはJUnitのもうひとつの拡張メカニズムである。ルールによりテストごとにJUnitに機能を追加することが可能となる。JUnitの初期のバージョンで利用されていていたカスタムランナのほとんどはルールで置き換えることができる。新しい機能も追加された。
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RIAプロジェクトに失敗するための"役に立つ"教訓
「確実にRIAに失敗するための10の方法」というプレゼンで、EffectiveUI社の社長であるAnthony Franco氏は、RIAプロジェクトに失敗したい人に送る10のアドバイスを紹介した。また、SAP AG社のGerd Waloszek氏は、「ひどいユーザインタフェースのための18のゴールデンルール」を書いた。
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OSGi: 次期リリース
OSGi allianceのテクニカルディレクターであるPeter Kriens氏はUK OSGi Users Groupで次期OSGi 4.2リリースについてのプレゼンテーションを行った。そのイベントは記録されていて、ビデオが公開されている。OSGi 4.2は2009年8月末までにはリリースされるといわれていて、いくつかの新しい機能が用意されている。
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.NETリアクティブフレームワーク(Rx)がLINQ to Eventsを可能にする
Erik Meijer氏とWes Dyer氏はLINQ to Eventsを使用可能にする、.NETリアクティブフレームワーク(Rx)を作成した。リアクティブフレームワークはLINQ to Objectsの(数学的な意味の)双対である。Erik氏と氏Brian Beckman氏はIObservableが継続モナドであることを実証した。
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Microsoft、2万行のコードをLinuxカーネルに提供
Microsoftは、3つのLinuxデバイス ドライバをLinuxカーネル2.6.32に提供したとしている。これはGPLv2ライセンスの下で行われ、コードは2万行に及ぶ。
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スピードアップのためのスローダウン
チームが最も生産的なのはそのチームのメンバが能力を最大限に発揮して活動している時である,と普通は考えられている。この常識に反してSteve Bockman 氏は,このような仮定が常に正しいとは限らない,ということを言っている。生産性を向上させるために時にはスローダウンし,最大限の能力以下で働くことが必要である,というのだ。