InfoQ ホームページ ニュース
-
QCon Tokyo2009報告:「Spring in a Changing World」 Rod Johnson
Rod Johnson氏はQCon Tokyoの2日目の基調講演において最近のJava EEとSpringについての発表を行った。セッションが開始される前のComponent Squareの長尾氏の話によると、InfoQ編集者のFloyd Marinescu氏、1日目に基調講演を行ったMartin Fowler氏と食事をした際、「今年はSpringが来る」という話で盛り上がったそうだ。実際にSpringは最近どうなのか、このセッションの中で Rod氏本人から話があった。
-
OracleがSun Microsystemsを買収
今月頭、IBMとの協議が決裂してから、Oracleは74億ドル、つまり一株あたり9.5ドルでSun Microsystemsを買収することを発表した。
-
JavaのAptana Cloud Connect
先日、EclipseのPython統合開発環境PyDevのディベロッパであるAptanaは、Aptana Cloud Connectによるクラウド・サポートが利用可能になることを発表した。Aptana CloudはAmazon EC2とその他のクラウド環境間でポータブルな総合的クラウド・ホスティング・サービスである。
-
Eclipse BIRTレポーティングおよびBIRT Exchange
Actuate社は、Eclipseでのトップ10プロジェクトの1つであるBIRTで発展を望む組織・団体のためのBIRT Global Partner Connectionを発表した。EclipseのBIRT(Business Intelligence and Reporting Tool)プロジェクトはActuate社によって開始され、現在も同社が共同主幹をしている。
-
ユースケースの父がアジャイルはもっと賢くなる必要があると語る
オーストラリアのメルボルンとニュージーランドのウェリントンで3月23日から開催されたSoftware Education SDC カンファレンスにおいて、ユースケース、統一モデリング言語(UML)、ラショナル統一プロセス(RUP)に関する本の著者であるIvar Jacobson氏がアジャイル開発は「もっと賢くなる」必要があると語った。
-
AmazonがEC2向けHadoopベースのMapReduceをリリース
ポピュラーになったApache Hadoop MapReduceフレームワークをAmazon EC2上で実行する方法を詳しく述べているチュートリアルが、かなり長期に渡り利用可能になっている。Amazonは4月2日にAmazon Elastic MapReduceによる公式サポートを提供し、そのレベルアップを行った。
-
-
オープン・クラウド・マニフェスト
無名制作者のグループが、多数の企業が署名し、オープン・クラウド・コンピューティングを求めるためのオープン・クラウド・マニフェストを作成した。この文書では、顧客が持つ4つのゴールの概要が述べられており6つの原則が提議されている。このマニフェストが秘密裏に作成されたことに対し、Webでは一部好意的とは言えない反応も生じた。
-
アジャイルプロジェクトにおけるパフォーマンスエンジニアリング
パフォーマンスエンジニアリングは重要なソフトウェア開発規律のひとつだ。パフォーマンスエンジニアリングはアプリケーションがパフォーマンスを考慮したうえで設計、製造、テストされていることを保証する。
-
かんばんワークフローはアジャイルか?
Karl Scotland氏は、かんばんシステムにおけるワークフローあるいは段階が、クロスファンクショナルで協力的なチームというアジャイルの理想と反対のものであるかを検討する議論を始めた。彼はまず、かんばんボードの各段階はウォーターフォールのフェーズに非常によく似ている、と発言した。次に起きた議論は、段階は必ずしも引き継ぎではないことを明らかにし、その他の洞察ももたらした。
-
JavaRebel 2.0 WAR/EARのホット・デプロイ及びSpringとの統合をサポート
アプリケーション・コードの修正に応じてダイナミックにデプロイをするためのJVMのプラグインである、JavaRebelの最新版ではWAR/EARのホット・デプロイとSpringやStruts2 フレームワークとの統合をサポートした。最近、ZeroTurnaround(リンク)の開発チームはJavaRebel 2.0のリリースを発表した。
-
状態のPOSTが適切なのはどういうとき?
Tim Bray氏がある記事でSun CloudのAPIの最初の公開ドラフトからのフィードバックについて検討している。彼はその記事でフィードバックに対して回答する中で、クラスターにVMを作るといった相互作用のモデル化の方法について、RESTfulな方法を検討した。
-
Microsoft Velocity キャッシング CTP3
Microsoftは新バージョンのVelocityをリリースした。それは分散インメモリアプリケーションキャッシングプラットフォームである。 Velocityの主な目標は、APIの簡易性、分散キャッシュパフォーマンス、拡張可能性および可用性である。近ごろ発表されたVelociy Community Technology Preview 3は、Microsoftから直接利用可能である。
-
Java EEにおける不要物のプルーニング
Java EE 6はベンダやディベロッパの間に低い採用度合いをもたらしてきたAPIの除去プロセス、つまりプルーニングと呼ばれるプロセスを開始している。これはいくつかの段階を踏むプロセスとして実行されており、候補が1つのリリースにおいて示されJavadocのような形で印をつけられる。そして、コミュニティのリアクションにもよるが、続く次のリリースでオプションのコンポーネントに分類される。
-
Service Bus ルータとキュー .Net Services March 2009 CTP
Infoqが以前に報告したように、近ごろMicrosoftはAzureサービスプラットフォームの新たなCTPをリリースした。