BT

マイクロソフトがESBガイダンスのCTP3を発表

| 作者: Jean-Jacques Dubray フォローする 3 人のフォロワー , 翻訳者 編集部 フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2007年8月29日. 推定読書時間: 2 分 |
BizTalkチームは先週ESBガイダンスのCommunity Technology Preview 3を発表した。またこれはマイクロソフト社のオープンソースプロジェクトホスティングウェブサイトのCodePlexからダウンロード可能である。

この最新のリリースには下記のものが含まれている。

  • Windowsコミュニケーションファンデーション(WCF)アダプタインテグレーション
  • BizTalk Server 2006 R2への更なるインテグレーション
  • on/offランプ用パーシャルリクエストレスポンスサポート(今までESBガイダンスはメッセージセンダーとレシーバーパターンのみサポート可能)
  • ポリシー駆動のエンドポイントレゾリューションをサポート可能なレゾルバとアダプタプロバイダフレームワーク搭載
  • AmberpointとSOAソフトウェア等のキーSOAガバナンスベンダーとのより強固なインテグレーション

Connected System Division(CSD)のフィールドプログラムマネージャーのMarty Wasznicky氏は下記のようにコメントしている。

パフォーマンス性が高くかつESB Guidanceの前作で開発された編成機能ベースのサービスの必要なしにメッセージングレベルでフレキシブルなランタイムレゾリューションと変換ができる強靭なアーキテクチャを作るのが目的だった。 結果的にできたのがダイナミックローディング、キャッシング、登録済みのレゾルバの呼び出しをサポートするレゾルバとアダプタプロバイダフレームワークだ。

更なる詳細概要(機能的、技術的な)はESBガイダンスコミュニティーのウェブサイトからダウンロード可能だ。

BizTalkはESBに関するGartnerの定義に基づいたガイダンスを出版した。

効率よく誘導されたコミュニケーションと疎結合、また非結合のビジネスコンポーネントの中で仲裁された関係をサポートするウェブサービス対応のインフラ(ソース元:Gartner Group)

そしてそれらの機能は下記の5つの機能に言い換えられる。

  • メッセージの仲介
  • メッセージの変換
  • メッセージ評価
  • 採用
  • サービスの編成機能

疎結合は消費者とプロバイダ両方に関連してインターセプターパターンを用いてなされる。これらはルーティング、変換、評価が起こるインターセプター内で引き起こされる。編成機能はBizTalkSeverによって提供される。マイクロソフト社はそのアーキテクチャをハイブリッドハブ/バスアーキテクチャと評価している。

インターセプターの中核機能の一つは内在するBizTalkサーバによって解釈されるESPのある特定のメタデータを通過してくる全てのメッセージを装飾するものである。

ソースコードとドキュメントがここにてダウンロード可能である。またVMが入手可能だということを聞いたが(なぜならBTS2006 R2ベータが必要になるから)そのためのポインターを見つけることができなかった。

この記事に星をつける

おすすめ度
スタイル

こんにちは

コメントするには InfoQアカウントの登録 または が必要です。InfoQ に登録するとさまざまなことができます。

アカウント登録をしてInfoQをお楽しみください。

あなたの意見をお聞かせください。

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする
コミュニティコメント

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

ディスカッション

InfoQにログインし新機能を利用する


パスワードを忘れた方はこちらへ

Follow

お気に入りのトピックや著者をフォローする

業界やサイト内で一番重要な見出しを閲覧する

Like

より多いシグナル、より少ないノイズ

お気に入りのトピックと著者を選択して自分のフィードを作る

Notifications

最新情報をすぐ手に入れるようにしよう

通知設定をして、お気に入りコンテンツを見逃さないようにしよう!

BT