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Silverlight 2アプリケーションの逆コンパイル

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Reflectorなどのツールによって単純化される前から、.NETアプリケーションの逆コンパイルは標準的な操作手順であった。アプリケーションを逆コンパイルする一般的な理由としては、コンパイラがどのようにコードを翻訳したり、ライブラリの制約に対処したり、他の人の作業を公然と盗用しているかを把握することなどが挙げられる。Webブラウザの世界で「ソースの表示」がプログラム内容を知る基本的手段であることはごく一般的である。

法的意味はさておき、Silverlight 2アプリケーションの逆コンパイルは簡単に行える。Silverlightアプリケーションに必要なファイルはすべてXAPと呼ばれる単独のZIPファイルに保存されている。これには、XAML、DLL、およびアプリケーションが必要とするconfigファイルのすべてが含まれる。いったん抽出すると、DLLはILDASMやお気に入りの逆コンパイラで開くことができる。

XAPファイルについてのさらなる情報は、Pete Brown氏のブログ(source)で確認することができる。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/03/XAP

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