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JavaOne 2008におけるJavaFX

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JavaOneはこれまで、JavaFXのコンテンツに重きを置いてきた。明らかなことは、昨年のカンファレンスでの新発表からさまざまな取り組みがおこなわれているこ とである。言語は具体化されつつあり、JavaFXを使用してビルドされたアプリケーションのデモも盛んである。ビルディングアプリケーションを他に先駆けて採用する人は、JavaFXの古いバージョンを使って実際のアプリケーションをビルドすることができることを証明している。そうはいっても、公開され ているSDKの「早期アクセス」バージョンはこの夏までに利用可能にはならず、ツールのサポートの話はまったく耳にしないように、テクノロジーは一般的な デベロッパの要求に追いついていないようである。

印象深いデモの1つに、JavaFXで書かれたParleys.comの完全機能バージョンがあった。3月、InfoQ.comはParleys.com の設立者であるStephan Janssen氏とのインタビューを執り行い(参考記事)、AIR/Flexバージョンの詳細を説明してくれた。AIRで固有のサポートがないことが、Stephan 氏およびParleyのリードJavaFXデベロッパであるJo Voordeckers氏がJavaFXテクノロジーを追い求めるきっかけとなっている。ソケットリスナーなどの固有のサポートを必要とし、映像の配布を 目的としたファイル共有モデルへと前進することが求められている。JavaFXバージョンのデモと並行して、Stephan氏はJavaおよびAdobe ユーザグループ向けに、Parleys.comがコンテンツの掲載用にフリースペースを提供することを発表した。

Michael Levin氏は、数多くのJavaFXデモで使用されたJREのすばらしい新機能を詳細に説明した(source)
JavaOneでのデモの1つは、「Return of the Applet」としてビルドされている。取り外し可能なアプレットは、ブラウザ外で可能である。これはすばらしいテクノロジーである。基本的には、アプレットをブラウザからデスクトップにドラッグし、ブラウザを閉じた後でさえもそこに配置することができる。それはウィジェットやガジェットを思い起こさせる。それはWeb中心の方向に向けた、別の動きである。
先週火曜日、Joshua Marinacci氏のブログ(ブログ・英語)上でJavaFX.comの発表があった。
本日JavaFX.comを立ち上げた。個人的にこのサイトの設立に関わっていたので、非常に興奮している。各基調講演でのJavaFXのデモのビデオや JavaFXの説明がある。そこに詳細が載っており、利用可能になったときにSDKを取得するためのサインアップのページがある。

確かにSunは、集中的にJavaFXに取り組んでいる。去年の時期尚早の立ち上げから確実に進展しているようであるが、状況から見るに、大衆向けに準備が整うまでにはまだ長い道のりがあるようだ。

原文はこちらです:   http://www.infoq.com/news/2008/05/javafx-javaone-2008

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