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VBScript、JScriptからWindows PowerShellを使用する

| 作者: Abel Avram フォローする 10 人のフォロワー , 翻訳者 編集部 フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2008年8月3日. 推定読書時間: 2 分 |

Sapien Technologies(リンク)は、無償のスクリプトツールであるActiveX PowerShell(ActiveXPosh)(リンク)を利用可能にした。それは、VBScriptやJScriptのようにCOMと互換性のあるすべてのスクリプト言語から、Windows PowerShellの呼び出しを可能にするものである。ActiveXPoshは既存のスクリプトを拡張して、PowerShellの機能を利用するのに便利である。

Sapienは、以下のようにActiveXPoshを記述している。

COMのコンポーネントであり、VBScript、JScript、KiXtartまたはその他COMと互換性のあるすべての言語で使用することができる。直接Powershellホストを作成することができ、お気に入りの言語でcmdletsを使用することができる。複数の出力オプションが、統合を柔軟にしている。

ActiveXPoshの使用例は、Sapienで提供されている解説書(リンク)で説明されている。

Set ActiveXPosh = CreateObject("SAPIEN.ActiveXPosh")
if ActiveXPosh.Eval("Get-Process Winword") = vbTrue Then
     WScript.Echo "Word is running"
Else
     WScript.Echo "Word is NOT running"
End If

ツールのインターフェイスは、以下のコマンドで構成される。

  • ClearOutput() - このメソッドは内部の出力バッファーをクリアする。
  • Execute(strcommand) - PowerShellコマンドまたはスクリプトを実行する。
  • Eval(strExpression) - PowerShell式を評価する。
  • Init(execProfile) - PowerShellエンジンのインスタンスを作成するための初回の呼び出し。
  • IsPowerShellInstalled - 真/偽を返す。
  • Output - PowerShellコマンドからの出力で満たされた一連のストリング。
  • OutputString - 単一ストリングとしての出力バッファーのコンテンツ。
  • OutputMode - 現在の出力モードを設定または、取得する。
  • OutputWidth - 希望する出力幅を設定または、取得する。

Free Tools Universal License Agreement(リンク)のもと、ActiveXPoshにはその他の無償スクリプトツールが提供されている。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/07/ActiveXPosh

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