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オレゴンで連邦政府の補助金がアジャイルのトレーニングを支援

| 作者: Mike Bria フォローする 0 人のフォロワー , 翻訳者 沼田 暁子 フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2008年10月19日. 推定読書時間: 2 分 |

アジャイルのエキスパートであるJames Shore氏(リンク)とDiana Larsen氏(リンク)は今月、オレゴン州ポートランドで行われる2つの講座で教え、雇用労働力訓練基金(Employer Workforce Training Funds)とオレゴン州のコミュニティカレッジ・労働力開発局(Department of Community Colleges and Workforce Development)から連邦政府の補助金を得るだろう。講座はアジャイル開発技術に関するもので、オレゴン州ソフトウェア協会(Software Association of Oregon:SAO)(リンク)とWorksystems, Inc社(WSI)(リンク)を通して提供されている。

用意されている講座は「The Art of Agile Planning」(アジャイル・プランニング術)(リンク)と「The Art of Agile Delivery」(アジャイル・デリバリー術)(リンク)である。このイベントは、オレゴン州のコミュニティカレッジ・労働力開発局(リンク)が運営する連邦補助金である雇用労働力訓練基金からある程度の資金が出ている点で(リンク)、アジャイルのトレーニングの領域で興味深い展開を見せている。

こうした新しい政策がポートランド(「シリコン・フォレスト」と呼ばれることもある)で始まったのはふさわしいことに思われる。なぜなら、ポートランドはアジャイルの活動自体のパイオニアの何人かの本拠地として知られているからである。その中には、Shore氏やLarsen氏の他、Ward Cunningham氏のような人物も含まれる。

Jim Shore氏は、アジャイルの状況と業界での現在の位置付けについて次のように述べている。
 

ソフトウェア業界全体は徐々に、専用のアプリケーションはもちろん、製品開発を含むあらゆるプロジェクトでアジャイルを利用する方向に向かっています。アジャイルの手法を使って、開発者達はより生産的に作業をし、もっと楽しみ、そして優れた質のソフトウェアをより短い時間で作成します。

WSIのシニア・プロジェクト・マネージャであるHeather Ficht氏は、イベントへの自社の関わりについて以下のように述べた。

.ソフトウェア業界の企業代表者は、アジャイル開発を業界に必要な重要なトレーニングであると考えています。Worksystems社は、労働力訓練基金によって、ソフトウェア業界の労働者達に必要とされているこのトレーニングをサポートすることができて、わくわくしています。

詳細はオレゴン州ソフトウェア協会(リンク)のトレーニング・ネットワーク・コースのカレンダー(リンク)に記載されている。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/10/grant-funded-agile-training

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