Iron Speed Designer(リンク)は、Web 2.0アプリケーションジェネレータであり、デベロッパはHTMLやASPXの知識がなくても、.NET/IIS向けのWebページを視覚的に作成することができる。最新のバージョン、6.0(リンク)は拡張レイアウトエディタ、新たなページタイプ、ワークフローページタイプおよびライブページプレビューがある。
Iron Speed Designer 6.0は、以下のような一連の新機能がある。
レイアウトエディタ – この新たなレイアウトエディタにより、デベロッパはHTMLやASPXの知識がなくても、Webページを視覚的に作成し、修正することができる。
ワークフローページタイプ
- Eメール可能なテーブルおよびレコードページ – Eメールによってアプリケーションから直接、テーブルやレコードを送信することができる。
- プリント可能なテーブルおよびレコードページ – プリントの準備が完了しているページの作成
ページタイプ – Record in Table、Table – TableおよびTable – 1つのコントロールでテーブルやレコードを表しているビジュアルエレメントをひとまとめにすることで、レコードページは構成される。
ライブページプレビュー – ブラウザでページをコンパイルしたり、ロードすることなしに、Iron Speed Designerでページはプレビュー可能である。
Iron Speed DesignerはFree、ProfessionalおよびEnterprise(リンク)の3つの版で提供されている。Freeエディションの使用にあたっては、期限はないが、Enterpriseと比較すると、その機能はかなり限定されている。
Iron Speed Designerは、実行中は常時、インターネットに接続されていなければならない。オフラインで使用できるようにするには、オフラインモードを有効にする必要がある。必要に応じて、解除することができる。
OSは、Windows XP、Windows 2003およびVistaに対応。Microsoft SQL Server、Oracle、Microsoft AccessおよびMySQLのデータベースと機能する。Webサーバ:IIS 5、IIS 6、IIS 7。ブラウザ:Internet Explorer。Firefoxは表示に問題はないが、サポートされていない。サードパーティーコントロール:Crystal Reports、FCKEditor、Infragistics、Telerik。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2009/03/Iron-Speed-Designer-6.0