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Android Studio 4.2には最新のIntelliJ IDEAが導入され、開発者エクスペリエンスが向上
Android Studioの最新リリースでは、IntelliJ IDEAプラットフォームが最新になり、開発者のエクスペリエンスを向上させることを目的とした多くの機能が導入されている。Android Studio 4.2には、開発者がプロジェクトをアップグレードして最新のAndroid Gradle Plugin APIを簡単に利用できるようにする移行アシスタントも含まれている。
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JHipsterがMicronaut Blueprint 1.0.0をリリース
Object Computing, Inc.は、Object Computing、Micronaut Foundation、JHipsterのコラボレーションであるJHipster Micronaut Blueprint 1.0のリリースを発表した。これは、JHipsterサーバーサイドアプリケーション用のMicronautのオプションを構築するためのものである。MHipsterとも呼ばれるこの新しいフレームワークはモノリスまたはマイクロサービスベースのアプリケーションを生成する。これには、本番環境へよりクイックにデプロイできるようにするための主要な機能とインテグレーションも提供される。
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FacebookがZionEXプラットフォームを発表、12兆パラメータのAIモデルのトレーニングを可能に
Facebook AI Research(FAIR)の科学者チームは、独自に開発したAIハードウェアプラットフォームのZionEX上でPyTorchを使ってディープラーニングレコメンデーションモデル(DLRM)をトレーニングするシステムを発表した。このシステムを使って同チームは、最大12Tパラメータを持つモデルのトレーニングにおいて、他のシステムよりも1桁近いトレーニング時間のスピードアップを実現している。
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AWS、新タイプのAWS Storage Gateway "Amazon FSx File Gateway" をローンチ
AWSは先頃、オンプレミスでのファイルサーバの使用や管理に代えて、Amazon FSx for Windows File Serverを使ってクラウドに格納されたデータへのアクセスを提供する、新たなタイプのAWS Storage Gatewayとして、Amazon FSx File Gatewayをローンチした。頻繁にアクセスされるデータをローカルキャッシュに保存することで、オンプレミスによる共有ファイルへのアクセスを最適化する。
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Google CloudがCloud FunctionsでPHPをサポート
Google Cloudは先頃、Cloud Functions上で動作するPHPの公開プレビューを発表した。このFunctions Framework for PHPはHTTP関数、HTTPイベントへの応答に加えて、Pub/Sub、Cloud Storage、Firestoreといった外部および内部のGoogle Cloudサービスが発行したイベントを処理するCloudEvent関数をサポートする。
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カオス試験プラットフォームGremlinに対象サービスの自動ディスカバリ機能が追加
カオスエンジニアリングプラットフォームのGremlinが先頃、自動サービスディスカバリ(automated service discovery)を発表した。ダイナミックな環境内で動作しているサービスを自動的に検出する新機能だ。検出されたサービスはカオス試験のターゲットとして有効になる。APIキーを対象としたロールベースのアクセス制御も追加された。
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Swift 5.4が複数の可変数引数、リザルトビルダなどをサポート
先日リリースされたSwift 5.4では、複数の可変数引数のサポート、暗黙的メンバ構文の拡張、ローカル関数オーバーロードのサポート追加などが行われている。実行時のパフォーマンスやバイナリサイズも改善された。
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ペアプログラミングの心得 - 重要なのは一体感と便宜性
ベルリン自由大学コンピュータサイエンス研究所の研究者らによる最近の研究で、13企業におけるペアプログラミング(PP)セッションの分析が行われた。研究では、優れたペアプログラミングセッションには一体感と便宜性が関与する、と結論付けている。
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GitHubが、GitHubアクションを使って、増加する暗号通貨マイニング攻撃に対抗
最近の暗号通貨マイニング攻撃の急増に応じて、GitHubは、悪用を防ぐために、パブリックフォークからのプルリクエストをGitHubアクションで処理する方法を変更した。
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Prisma ORMツールスイートが実運用対応に
Prisma — データベースORM — を開発するNikolas Burk氏は先頃、Prismaのすべてのツール(Prisma Client、Prisma Studio、Prisma Migrate)が実運用環境で使用可能になったと発表した。Prisma Migrateは今年になってプレビューを完了していたが、今回から一般提供されるようになる。
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.NET 6では、WPFとWinFormsでBlazor WebViewコントロールが利用できるように
.NET 6 Preview 3のASP.NET Coreは、調査すべき多くの優れた機能を提供している。そのうちの1つは、BlazorWebViewコントロールを介した、WPFとWin Formsのデスクトップアプリケーション内でのBlazorコンポーネントの利用である。
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Googleが自社ストレージ基盤Colossusのアーキテクチャの一部を公開
先日のブログ記事でGoogleは、Colossusのアーキテクチャの一部を公開した。ColossusはGoogleのスケーラブルなストレージシステムを支えるもので、Google Cloudサービスに加えて、YouTubeやGoogle DriveやGmailなど、Google自身が世界規模で公開するサービスにおいても使用されている。Colossusは独立した5つのコンポーネント - クライアントライブラリ、キュレータ(curator)、メタデータ・データベース、ファイルサービス、カストディアン(custodian) - で構成される。
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Amazon Sagemakerが節約プランの導入と料金の即時引き下げを実施
AWSは先頃、同社のフルマネージド・マシンラーニング(ML)サービスであるAmazon SageMakerの料金即時引き下げと節約プランを発表した。このSavings Plans for Amazon SageMakerには、オンデマンド料金と比較して最大64パーセントのコスト削減というメリットがある。Amazon SageMakerのいくつかのインスタンスファミリについても、最大で14.2パーセントの料金引き下げが行われる。