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MicrosoftがWindows Azure Platform SDK 1.4をリリース

| 作者: James Vastbinder フォローする 0 人のフォロワー , 翻訳者 編集部N フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2011年3月16日. 推定読書時間: 2 分 |

原文(投稿日:2011/03/10)へのリンク

昨日、Microsoftは、Visual Studio 2010用の Windows Azure SDK 1.4をリリースした。このリリースは、扱いにくいRDPバグのような、いくつかの重要なバグの修正が入っている。更に、改善された Windows Azure Connectポータルからの複数アドミニストレータ サポートのような機能を追加している。

バグ修正:

  • web.configファイルがリードオンリーにセットされた時に、フルIISが失敗する原因を修正した。
  • フルIISパッケージがパッケージされたときに、大きさが2倍になる原因を修正した。
  • 診断ストアがいっぱいになると、フルIISのwebロールが再生される原因を修正した。
  • 診断プログラムがIISログをWindows Azureのストレージに転送できない原因であるIISログのパーミッション問題を修正した。
  • csuploadがx86プラットフォーム上で動作できない原因を修正した。
  • web.config中のユーザエラーがもっと簡単に診断できるようになった。
  • Remote Desktop to Windows Azure Rolesの安定性と堅牢性が改善・強化された。

新しいフィーチャー

  • Windows Azure Connect:
    • Admin UIで複数管理者をサポート
    • クライアントUIがアップデートされ、ステータス通知と診断機能が改善された
    • 非英語バージョンのWindowsに Windows Azure Connectクライアントをインストールできるようになった
  • Windows Azure CDN:
    • ホストサービス用のWindows Azure CDN :開発者は、 Windows Azure CDN経由で任意の規模で配信できるコンテンツの「元」として、Windows Azure Web と VMロールを使うことができる。webサイトの静的なコンテンツは、自動的に米国、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、南米の各場所でキャッシュできるので、webサイトのコンテンツを最高の帯域幅とより小さな遅延で、ユーザに配信される。
    • Windows Azure CDNからセキュアなコンテンツを提供: Windows Azureの管理ポータルの新しいチェックボックス オプションで、既存の Windows Azure CDNアカウントを使って、HTTPSを介して、セキュアなコンテンツを配信できる。

新しい Windows Azure 1.4 SDKは、ここからダウンロードできる。

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