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WCF RIA Services Toolkitの概要

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原文(投稿日:2011/08/22)へのリンク

WCF RIA Services Toolkitの8月リリースに敬意を払って、RIA サービスのベースラインバージョンの上に提供されている様々なコンポーネントについて、手短な紹介を行う。このビルドで新しいのは、 EntityFramework 4.1をサポートすることで、その中には、コードファーストと JavaScript/jQueryクライアントへの修正が含まれており、jQuery 1.5.1 以降で動くようになった。

WCF RIA Services Toolkitは、単一のMSI として、あるいは NuGetパッケージ のシリーズとして入手できる。気をつけるべきなのは、個々のNuGetパッケージは、 Linq to Sql 、ASP.NET DomainDataSource、DomainValidatorをサポートしないことである。

RIAServices.Endpoints – そのままで、 RIA Servicesのみでバイナリメッセージを完全にサポートする。これは、 Silverlightクライアントにはピッタリだが、他のものには役に立たなかった。このアドオン パッケージは、SOAPとJSONエンドポイントへのサポートを追加している。これが今特に重要なのは、同じサービス層が Silverlightも非Microsoftクライアント、例えばiOSやAndroidクライアントも、サポートすることが当然予想されるからだ。

RIAServices.jQuery – 生の JSON や AJAXコールを使うことは可能であるが、全てを正しくやるのは、易しくない。そこでMicrosoftは、それを易しくするために、 WCF Support for jQuery を開発中である。最終的な目標には、多くのシナリオへのサポートを含んでいる。例えば、クライアント サイドSDKの生成機能があり、これは、WSDLファイルから.NET あるいはSilverlight クライアントを生成するようなものである。

RIAServices.ViewModel – Silverlight用のみが作成され、これは DomainCollectionView クラス を提供する。

RIAServices.T4 – これは通常のT4コードジェネレータの置き換えで、あなた専用のカスタムコードジェネレータをプラグインできるようになる。Microsoftの新しい技術の多くと同様に、Visual Basic や F#へのサポートは組込まれていない。

RIAServices.WindowsAzure – TableDomainServiceのお陰で、Windows Azure Table Storageをデータ層として使える。

RIAServices.EntityFramework – これは、新しいDbDomainService を コードファーストを含めてEntityFramework 4.1のサポートと共に提供する。

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