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Restfuse 1.0.0 - REST/HTTPの統合テストを容易にするライブラリ

| 作者: Kostis Kapelonis フォローする 0 人のフォロワー , 翻訳者 編集部N フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2011年12月2日. 推定読書時間: 8 分 |

原文(投稿日:2011/11/25)へのリンク

EclipseSource は、REST/HTTPサービスのテストを自動化するJUnit 拡張の最初の安定バージョンをオープンソースでリリースした。Restfuse はJUnitのアノテーションセットであり、個別の HttpJUnitRunner と一緒に、HTTPコールのレスポンスへのアサーションを提供する。同期と非同期の両方のリモートコールがサポートされている。

Restfuseは既に Maven Centralにあるので、それを使うのに特別なリポジトリは不要である。


<dependency>

    <groupId>com.restfuse</groupId>

    <artifactId>com.eclipsesource.restfuse</artifactId>

    <version>1.0.0</version>

</dependency>

同期コール用のライブラリを使うのは、簡単である。


@RunWith( HttpJUnitRunner.class )

public class RestFuseTest {



  @Rule

  public Destination destination = new Destination( "http://example.com" ); 



  @Context

  private Response response; // will be injected after every request



  @HttpTest( method = Method.GET, path = "/reloadLocalConfiguration" )

  public void checkRestfuseOnlineStatus() {

    assertOk( response );

    String answerBody = response.getBody(String.class);

    assertEquals("Expected correct response","done",answerBody);

  }  

}

上記のテストは、HTTPエンドポイントを同期的に呼び、テキストベースのレスポンス(text/plain)を "done" 文字列でチェックする。注目すべきなのは、最初のassertOk は Restfuseアサートで HTTP 200 OKステータスをチェックするが、2番目の assertEquals は、 JUnitが提供している通常の文字列の等値アサートである。このエンドポイントは、平文を返すと仮定できるが、 JSON/XMLかなんかを簡単にパースして、構造化された方法でアサートを実行することもできる。

Restfuseはまた、非同期な呼び出しもサポートしている。典型的な例は、時間のかかる操作(例えば、ファイルのアップロード操作)である。クライアントは、絶えずサーバーのエンドポイントをポーリングして、実際のステータスに関するフィードバックを常に収集する。ある操作の進捗を表示するために、サーバーのエンドポイントは、0~100の数を返すとする。


@RunWith( HttpJUnitRunner.class )

public class PollTest1 {



  @Rule

  public Destination destination = new Destination( "http://example.com" ); 



  @Context

  private Response response;

  

  @Context

  private PollState pollState;



  @HttpTest( method = Method.GET, path = "/progressStatus" )

  @Poll( times = 5, interval = 500 )

  public void testAsynchronousService() {

    if(pollState.getTimes() == 5)

    {

	    String answerBody = response.getBody(String.class);

	    assertEquals("Expected last response","100",answerBody);

    }

  }  

}

上のテストは、同じエンドポイントを5回(特定の間隔で)呼び、最後のコールの時だけ、実際のHTTPレスポンスをチェックする。

PollState Interface の別の面白いフィーチャは、今までの全レスポンスの履歴を保持していることである。これによって、コールの履歴でアサートできる。


@RunWith( HttpJUnitRunner.class )

public class PollTest2 {



  @Rule

  public Destination destination = new Destination( "http://example.com" ); 



  @Context

  private Response response;

  

  @Context

  private PollState pollState;



  @HttpTest( method = Method.GET, path = "/progressStatus" )

  @Poll( times = 5, interval = 500 )

  public void testAsynchronousService() {

	int currentRun = pollState.getTimes();

	if(currentRun > 1)

	{

		String previousProgress = pollState.getResponse(currentRun - 1).getBody(String.class);

		String presentProgress = response.getBody(String.class);

		assertTrue("Expected some progress",Integer.parseInt(presentProgress) > Integer.parseInt(presentProgress)); //Just for illustration purposes

	}

    }

  }  

}

上記のテストは、各レスポンスが前の値より大きな数かをチェックする。

Restfuseの最も驚かされる依存性の1つが、Jetty HTTP サーバーである。この理由は、 Restfuseも Web Hooks ガイドラインに従う非同期なサービスをサポートしているからである。サーバーを何度も呼ばずに、クライアントのエンドポイントは、一度だけ呼び、完全に別のコネクションで、サーバー側 から 起動されるレスポンスを 待つ


@RunWith( HttpJUnitRunner.class )

public class RestfuseCalbackTest {

 

  @Rule

  public Destination destination = new Destination( "http://example.com" );

    

  @Context

  private Response response;

   

  private class TestCallbackResource extends DefaultCallbackResource {



    @Override

    public Response post( Request request ) {

      assertTrue("Expected a quote response", request.getBody(String.class).startsWith("quote:") );

      return super.post( request );

    }

  }

   

  @HttpTest( method = Method.GET, path = "/requestQuote" )

  @Callback( port = 9090, path = "/asynchron", resource = TestCallbackResource.class, timeout = 10000 )

  public void testMethod() {

    assertAccepted( response );

  }

}

上記の例は、一度 requestQuote に接続し、 クライアントのポート9090をリスンする。10秒以内に、"quote:"で始まるテキストベースの接続を期待する。

もっと豊富な情報は、WikiJavadocs にある。ソースコードは、GitHubにホストされている。

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