BT

ADT (Android Development Toolkit )17でエミュレータがハードウェアアクセラレーション対応に

| 作者: Jonathan Allen フォローする 525 人のフォロワー , 翻訳者 笹井 崇司 フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2012年3月27日. 推定読書時間: 1 分 |

原文(投稿日:2012/03/23)へのリンク

Intelからのコントリビューションにより、ADT (Android Development Toolkit) 17のエミュレータが「WindowsとMac OS Xの仮想化モードにおけるx86システムイメージの実行」をサポートするようになった。これはIntel Virtualization TechnologyもしくはAMD Virtualizationを利用しており、後者はLinuxでしか動かない。なお、AVDはx86をターゲットにして、実ハードウェア上で走らせる必要がある。つまり、別の仮想マシン内では実行できないということだ。

実験的なグラフィックアクセラレータも利用可能になった。これには「Android 4.0.3 (API Level 15)、リビジョン3以上」をターゲットにしたAVDが必要となる。

ADT 17にはLintを大きく拡張したバージョンも同梱されている。これは次のように説明されている。

Lintは静的チェッカーであり、正しさ、セキュリティ、パフォーマンス、ユーザビリティ、アクセシビリティに関するさまざまな問題について、XMLリソース、ビットマップ、ProGuard設定ファイル、ソースファイル、コンバイル済みバイトコードまでチェックすることで、Androidプロジェクトを分析します。

このバージョンのLintにはAPIバージョンチェックパフォーマンスチェックその他諸々が含まれている。ほかにも重要な変更点として、特定の警告を@SuppressLintアノテーションを使うことで無視できるという機能もある。

ビルドサポートには「ライブラリにおけるカスタム属性を持つカスタムビュー」が追加された。「カスタム属性を使ったレイアウトには、アプリのパッケージ名を含むURIの代わりにhttp://schemas.android.com/apk/res-autoという名前空間を使わなければならない。このURIはビルド時にアプリ固有のものに置き換えられる。」

この記事に星をつける

おすすめ度
スタイル

こんにちは

コメントするには InfoQアカウントの登録 または が必要です。InfoQ に登録するとさまざまなことができます。

アカウント登録をしてInfoQをお楽しみください。

あなたの意見をお聞かせください。

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする
コミュニティコメント

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

ディスカッション

InfoQにログインし新機能を利用する


パスワードを忘れた方はこちらへ

Follow

お気に入りのトピックや著者をフォローする

業界やサイト内で一番重要な見出しを閲覧する

Like

より多いシグナル、より少ないノイズ

お気に入りのトピックと著者を選択して自分のフィードを作る

Notifications

最新情報をすぐ手に入れるようにしよう

通知設定をして、お気に入りコンテンツを見逃さないようにしよう!

BT