BT

LLBLGen Pro 3.5がOData、SQL Server 2012のサポート、デザイナーの改善を追加

| 作者: Jenni Konrad フォローする 0 人のフォロワー , 翻訳者 編集部N フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2012年3月27日. 推定読書時間: 2 分 |

原文(投稿日:2012/03/24)へのリンク

ORMツールであるLLBLGen Pro のバージョン3.5が今週リリースされた。その中には、 Entity Frameworkへのアップデート、 NHibernateのサポート、デザイナーの改善、そしてランタイムへのいくつかのアップデートが含まれている。

ランタイムの変更には以下が含まれている。

  • 新しい OData / WCFデータサービスのサポート
  • SQL Server 2012のサポート
  • .NET 4クライアントプロファイルとの互換性
  • 共通システム型に対する組込み変換
  • エンティティインスタンスをサポートするようになったカスタムLINQプロジェクション
  • 新しいクエリ仕様、QuerySpecと呼ばれる
  • FULL JOIN サポート
  • 依存性注入のトレース

LLBLGen Pro Designerへのアップデートには以下が含まれている。

  • Quick Startガイドを含む新しいホームタブ
  • 統一されたプロジェクト設定ダイアログ、複数のプロパティ/設定ダイアログに替わる。
  • 以前の LLBLGen Proプロジェクトファイルを変換なしで動かす機能(後方互換性を維持)
  • .NETアトリビュート定義に対するプロジェクトレベルのルール
  • EDMXファイルからエンティティデータモデル上方をインポートする機能
  • 他にいくつものアップデートがあるが詳しくは、LLBLGenの What's Newページにある。

Entity Frameworkアップデートは、コードファーストと DbContextのサポートを追加し、生成されるコード量を減らすだろう。 NHibernateの変更には、組込み ProxyFactoryFactoryサポート、マッピングにスキーマやカタログ名称を発行するオプション、そして Fluent NHibernate Session Managerがバージョン1.2のシンタックスを使えるようにするアップデートが含まれている。

プロジェクト創設者の一人であるFrans Bouma氏も LLBLGen Proのランタイムフレームワークのリファクタリングで行った本質的な作業について述べている。

リファクタリングは必要でした。異なる時期に、設計の観点からは間違った順で、2つのパラダイムがフレームワークに追加されたからです。リファクタリングによって、フレームワークは、2つのパラダイム間で確実にもっと多くのコードが再利用されるようになりました(2つは既に多くのコードを共有しています)そして将来に向けたより良い準備ができました。未だ済んでいませんが、インターフェースや既存のアプリケーションを壊さずに、我々のような大きなフレームワークをリファクタリングすることは、ちょっとチャレンジです。

LLBLGenは、現在新リリースを30%のディスカウントを提供している。

この記事に星をつける

おすすめ度
スタイル

こんにちは

コメントするには InfoQアカウントの登録 または が必要です。InfoQ に登録するとさまざまなことができます。

アカウント登録をしてInfoQをお楽しみください。

あなたの意見をお聞かせください。

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする
コミュニティコメント

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

ディスカッション

InfoQにログインし新機能を利用する


パスワードを忘れた方はこちらへ

Follow

お気に入りのトピックや著者をフォローする

業界やサイト内で一番重要な見出しを閲覧する

Like

より多いシグナル、より少ないノイズ

お気に入りのトピックと著者を選択して自分のフィードを作る

Notifications

最新情報をすぐ手に入れるようにしよう

通知設定をして、お気に入りコンテンツを見逃さないようにしよう!

BT