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ピボット思考 - デザインのニューロサイエンス

| 作者: Michael Stal フォローする 0 人のフォロワー , 翻訳者 笹井 崇司 フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2012年3月11日. 推定読書時間: 1 分 |

原文(投稿日:2012/03/06)へのリンク

3月8日AM 9:00/PST(日本時間3月9日2:00)、スタンフォード大学のStanford Center of Professional Developmentがデザイン思考の裏側について考える無料のライブセミナーを開催する。

案内によると、

Mark Schar氏が認知科学およびニューロサイエンスにおける最近の発見について紹介します。これはデザイン思考の背景にある思考を説明するのに役立つものです。そのなかで、"pivot thinking" という概念を紹介します。これは問題を見直したり、新しい方向へと進むための認識能力です。このような概念やその行動を促すための訓練については、2012年6月のDesign Masters programでも取り上げます。

ピボット思考について、Webサイトpivotthinking.comにもっと詳しい解説がある。いろいろな人がデザインプロセスにおけるコラボレーション特性について研究しているが、個々のチームメンバーの「デザイン思考スタイル」にはあまり注目されていない。スタンフォード大学の科学者らは最近の科学的研究から興味深いパターンを発見した。

“divergers”(拡散的思考型の人)は事実よりも問題を好み、問題の定義を変えて複数の回答を生み出す傾向がある。これに対して、“convergers”(集中的思考ができる人)は問題よりも事実を好み、問題を唯一の「最適解」で解くことを強く望みます。

“divergers”はすぐにデザインプロセスを開始し

最初に最も望ましくないオプションを考え、プロセスを進めていきながら、最終判断を下す

というやり方で問題を解く。これに対して、“convergers”はプロセスを開始すると

より慎重に考え、すばやく最終判断を下す。

もし“divergers”と“convergers”に違いがあるなら、仲介行動をとるのが適切だ。これが科学者らがピボット思考と呼んでいるものだ。

詳しくはオンラインセミナーを参照。興味のあるデザイナーはサイトから登録できる。

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