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WCF Data Services 5.3.0がインスタンスアノテーションとリクエストURLをサポート

原文(投稿日:2013/02/22)へのリンク

 

Microsoft は、JSONペイロード内のインスタンスアノテーションをサポートする、WCF Data Services 5.3.0 をリリースした。またそれは、アクションが違う型に対して同じ名前を持つことができるようなサポートを提供し、同名のアクションのシリアライズと新しい IDataServiceActionResolver インターフェースを使って、アクションのバインディングパラメータの解決も含んでいる。

WCF Data Services 5.3.0 は、OnStartProcessingRequestメソッドのリクエストURLを変更することもサポートしている。更に、サービス作成者は、バッチリクエストのさまざまな部分のURLだけでなく、リクエストURLを変更することができる。

当局筋によると、Atomペイロード内のインスタンスアノテーションのサポートは、今後のリリースにも含まれる。

WCF Data Services 5.3.0は、VBでコード生成機能無効なコードを生成していた問題、精度ファセットが空間的そして時間プロパティで設定されているとコード生成が失敗する問題、そしてコード生成機能が異なる名前空間のサブタイプに対してINotifyPropertyChanged インターフェースコードを誤って生成する問題を修正している。また odata.typeがJSONの fullmetadataモードで一貫を持つように書かれず、 Edm.DateTimeの有効なフォームがパース出来ない問題も修正している。

WCF Data Serviceの最新のリリースには、WCF Data Services クライアントが insert/updateの際にオープンプロパティの型名を送らず、Execute() メソッドがData Serviceバージョン1.0の特定のペイロードで失敗する問題の修正が含まれている。

WCF Data Services 5.3.0は、またJSON fullmetadata モードのペイロードで型情報が省かれてしまい、 JSON update/insertリクエストでオープンプロパティの型情報が省かれてしまう問題に対する解決策も含まれている。

 

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