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Visual Studio 2013は、改善した例外レポート機能によって Windows Store アプリの開発を簡単にする

| 作者: Anand Narayanaswamy フォローする 0 人のフォロワー , 翻訳者 編集部N フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2013年7月21日. 推定読書時間: 2 分 |

原文(投稿日:2013/07/10)へのリンク

Windows 8.1 と Visual Studio 2013 には、改善された例外レポート機能が含まれる。これによって、ネイティブなC++ベースのWindows Store のアプリ開発者は、容易にエラーを特定し、修正することが可能である。Windows 8.1には、例外がWindows Runtime コンポーネントでレポートされると、例外のスタックトレースをキャプチャする機能が追加され、Visual Studio 2013 デバッガは、Platform::Exceptionから継承された例外オブジェクトに対してキャプチャされたスタックトレースを表示する機能を提供する。

上記のフィーチャを使うためには、デバッガを開始し、キャッチブロックにブレークポイントを設定し、メインアプリのページでThrow Handled ボタンを選ぶ必要がある。デバッガはThrowDataReaderError 内で投げられた、可能性のある全例外をキャッチする。

Visual Studio 2013 はダイアログ内で、アプリの開発中に挙げられたCOM例外用に、追加のスタックトレースを表示する。それは[External Code] フレーム内にスタックトレースを表示し、新しいネイティブデバッグフィーチャであるJust My Codeのアクティブ化を示す。

ダイアログはまた、Add exception stack trace to watchという名前の新しいリンクを持ち、ウォッチウィンドウに $exceptionstack 擬似変数を追加する。更に、Visual Studio 2013 ウォッチウィンドウ内に追加のスタックトレースデータを表示し、同時にコンテキストメニューの Go to Source Code オプションの助けによって、例外のスタックフレームを見る機能も提供する。

Visual Studio 2013はまた、最後にキャプチャされたスタックを見るためにウォッチウィンドウに$exceptionstack 変数を追加できるようにした。更に、_M_disassembleMe が_M_stackTrace で置き換えられた。後者は、タスク生成スタックの完全なスタックトレース情報を追加するので、生成スタックにリストされたフレームのソースコードへ簡単にナビゲーションできる。

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