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Agile India 2014カンファレンスが発表

| 作者: Shane Hastie フォローする 28 人のフォロワー , 翻訳者 吉田 英人 フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2013年8月26日. 推定読書時間: 2 分 |

原文(投稿日:2013/08/20)へのリンク

Agile India 2014 International Conference on Agile and Lean Software Methodsが来年の2月26日から3月1日まで,インドのバンガロール(Bangalore)で開催される。

4日間にわたるカンファレンスには,日毎に異なるテーマがある。

2月26日(水): アジャイル採用のスケーリング - このテーマでは,あらゆるタイプと規模の組織を対象としたアジャイルの適用,単一のアジャイル実践チームから複数チームや部門へのスケーリング,アジャイルプラクティスの非IT適用などの話題を中心に,実践体験および専門家によるプレゼンテーションを行います。組織の構造とポリシの変化,監査プロセスと指標の収集,パフォーマンス管理の手法などに関する話題を扱う予定です。

 

2月27日(木): オフショアと分散アジャイル - このテーマでは,同一タイムゾーン内,または別々のタイムゾーンに広がるオフショアチームと分散チーム,CMM要件がアジャイルの採用に与える影響,固定価格プロジェクトや成果基準請求モデルによるアジャイルプロセスへの影響などを中心に,実践体験および専門家によるプレゼンテーションを行います。

2月28日(金): アジャイル・ライフサイクル - このテーマでは,開発の着想から始まるプロジェクトおよびプロダクトのライフサイクル全体について,プロジェクトのキックオフ,リリース計画,ユーザストーリのマッピング,開発とテストの実施,開発からデプロイまでのCI(継続的インテグレーション)パイプライン,機能使用度の計測,A/Bテスト実施その他を中心に,実践体験および専門家によるプレゼンテーションを行います。

3月1日(土): アジャイルを越えて - このテーマでは,アジャイルメソッドの次の段階として,企業のリーンスタートアップや継続的デリバリ,IaaSやPaaSといったクラウドの活用,プログラマ・アナーキ,デバイスあるいは組み込みソフトウェアにおける自動化,CIやA/Bテストを含むモバイル開発のアジャイル,ジェネラライズド・スペシャリストの育成活動における課題,といったことを中心に,実践体験および専門家によるプレゼンテーションを行います。

セッションの提案用,およびそれらのプログラムへの採用可否を決める関係者投票用として,クラウドソース用のサブミッションシステムが開設されている。

最初の基調講演者も発表された - Ash Maurya氏である。Running Leanの著者であり,"誰も望まないものを作り上げるには,人生は短すぎる(Life’s too short to build something nobody wants)"という言葉でも有名だ。

 

 

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