BT

Nokia Imaging SDKが効果、フィルター、スマートカメラ、自動エンハンス、RAJPEGをサポート

| 作者: Anand Narayanaswamy フォローする 0 人のフォロワー , 翻訳者 編集部N フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2013年8月2日. 推定読書時間: 2 分 |

原文(投稿日:2013/07/17 )へのリンク

Nokia Imaging SDKを使うと、開発者はNokia Lumia 1020のリリースと一緒に発表された最先端のイメージング技術のフィーチャを利用できるようになる。スマートカメラ、イメージの拡大縮小、クロッピング、ロスレスな自由回転をサポートする、あらゆる新規、ないし既存のWindows Phone 8プロジェクトにおいて、使うことができるネイティブのWindows Phone 8ライブラリである。

SDKにはまた、50の事前定義された効果とフィルター、更に簡単な自動エンハンス、フレーム、明るさコントロールのような拡張機能とJPEGイメージをデコード/エンコードし、RGBレベル、色相、彩度を調整する機能が提供されている。SDKに含まれている効果とフィルターは、特にアプリのスピードとメモリパフォーマンスを向上するために開発された。

Nokia Imaging SDK には、特許取得済のJPEG 技術であるRAJPEG が含まれており、これによって全イメージをデコードすることなく、あらゆるイメージデータにアクセスできる。更にSDKを使うのに、リタッチングのアルゴリズムを知っている必要はない。

SDKで開発するには、以下のコードを使ってイメージを選択する必要がある。

IBuffer jpegData;
MemoryStream jpegInMemory = new MemoryStream();
Await e.ChosenPhoto.CopyToAsync(jpegInMemory);
jpegData = jpegInMemory.GetWindowsRuntimeBuffer();

次のステップは、EditingSession オブジェクトを生成し、Visual Studioを使ってC#で既存プロジェクトにフィルターを追加し、フィルターを適用する。
 
EditingSession session = new EditingSession(jpegData);
session.AddFilter(FilterFactory.CreateFogFilter());


最後に、フィルターを適用した後のイメージが手に入る。br />
IBuffer jpegOut = await session.RenderToJpegAsync();

ライブラリはまた、C++ コードからも呼ぶことができ、フィルターを繋ぎ合わせることで、ユニークなビジュアル体験の生成することができる。

Nokia Imaging SDKを使って開発されたアプリは、エミュレータでは動かない。なぜならSDKは Windows フォンを動かすCPU用に最適化されているからだ。更に、SDKはWindows Phone 7との互換性はなく、Nokia Imaging SDK License Agreementの下で配布されている。

この記事に星をつける

おすすめ度
スタイル

こんにちは

コメントするには InfoQアカウントの登録 または が必要です。InfoQ に登録するとさまざまなことができます。

アカウント登録をしてInfoQをお楽しみください。

あなたの意見をお聞かせください。

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする
コミュニティコメント

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

ディスカッション

InfoQにログインし新機能を利用する


パスワードを忘れた方はこちらへ

Follow

お気に入りのトピックや著者をフォローする

業界やサイト内で一番重要な見出しを閲覧する

Like

より多いシグナル、より少ないノイズ

お気に入りのトピックと著者を選択して自分のフィードを作る

Notifications

最新情報をすぐ手に入れるようにしよう

通知設定をして、お気に入りコンテンツを見逃さないようにしよう!

BT