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ReSharper 8.0はVisual Studio 2013、インテリセンス、XAML、Blueテーマをサポートする

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原文(投稿日:2013/07/19)へのリンク

ReSharper 8.0Visual Studio 2013 PreviewXAMLのサポートに加え、プロジェクト依存関係ビューア、マルチファイルテンプレート、ナビゲーションやCSSサポートの改善が含まれている。また、コードに関連するバグを修正するためにクイックフィックスをバッチ的に適用する新しい機構が導入されている。

プロジェクト依存関係ビューアではプロジェクトの依存関係グラフを見ることができ、Visual Studioの4つの旧バージョンでもサポートされている。最新の更新ではプロジェクトスコープでReSharperエンジンが発見したコードの問題を一括修正する機能が含まれており、使われていない宣言や冗長なキャストを削除する機能も追加されている。さらに、新しいコード分析、クイックフィックス、コンテキストアクションが含まれており、ひとつ以上のファイルを生成するように拡張可能なマルチファイルテンプレートも含まれている。

最新の更新に含まれるナビゲーションの改善にはGo to Everythingが含まれる。ファイルや型、メソッド名を同じ入力ボックスから選択する事ができ、行番号もサポートされている。また、Assembly Explorerツールを用いてアセンブリをブラウズすることも可能である。これには、Navigate to Generic SubstitutionsNavigate to Assembly Explorer のナビゲーション・アクションが追加されている。

ReSharper 8は無料のコマンドラインツール付きで出荷される。これにはバージョン管理システムと統合可能な重複コードファインダーを含む数百の検査ツールも含まれている。さらには、Move Instanceのような新しいリファクタリング手段も用意されており、 クラス間でメソッドを静的に変更すること無く移動することができるようになる。これには新しいXAMLベースのリファクタリング(Extract Style、Extract/Move Resource、Inline Resource.)も含まれる。

ReSharper 8には拡張メソッドのIntelliSenseが導入されており、型をインポートするオプションも付いてる。さらに、二重補完機能を利用して、二度目に対応するショートカットを押下した場合の追加の補完アイテムを提供することができるようになる。さらに、NuGetベースの拡張マネージャも含まれており、これによりプラグインやテンプレート、SSRパターンのようなReSharper拡張を簡単に探したり、インストールしたり、アンインストールしたりできるようになる。

最新の更新ではCSSに関する複数の改善も含まれている。これには、CSS属性のよりスマートな利用方法の検索、新しいCSS依存のコードインスペクション、設定可能なCSS3サポート、ポピュラーなブラウザに対する対応状況チェックなどが含まれている。さらに、デコンパイルに関するバグフィックスやコードフォーマット、Blueテーマのサポートなども含まれており、これらは最初にVisual Studio 2012 Update 2で対応される。

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