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TFS 2013 Power Toolsにチェックインポリシ,プロセステンプレートエディタ,Windows PowerShell Cmdletを追加

| 作者: Anand Narayanaswamy フォローする 0 人のフォロワー , 翻訳者 吉田 英人 フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2013年10月1日. 推定読書時間: 2 分 |

原文(投稿日:2013/09/20)へのリンク

MicrosoftがVisual Studio Team Foundation Service 2013 Power Toolsをリリースした。Visual Studio 2013とTeam Foundation Server 2013のRC(Release Candidate)エディションをサポートしている。付属する診断ツールには,TFSが標準的プラクティスに従って設定されているかを検証する機能以外に,不適正なデプロイに関する問題の原因特定を行う機能も備えている。さらに,過去14日間に格納あるいはアクセスされたデータ容量についての使用状況メトリック収集や,デプロイメント構成のスナップショットをキャプチャすることも可能だ。

チェックインポリシVisual Studioアドインも提供される。Teamメニュー下のソースコントロールメニューオプションに配置され,カスタムパスや禁止パターン,作業項目クエリポリシなどを設定できるようになる。

Visual Studio Team Foundation Server 2013 Power Toolsには,新たにプロセステンプレートエディタも加えられた。テンプレートの処理に加えて,フィールドやワークフロー,フォームのワークアイテムをカスタマイズするためのGUIを提供する。Storyboard Shapes Power Toolを使えば,独自のリサイズロジックを備えたPowerPointストーリーボードアドイン用のシェイプの作成が可能になる。

さらにステータスやワイルドカード指定によるバージョン管理下のファイル検索,Source Control Explorerコンテキストメニューからのファイルエクスプローラによるフォルダオープンなど,Visual Studioのメニューオプションも追加されている。

最新リリースにはTeam Foundation Power Toolコマンドラインンプログラムが含まれている。例えばtftp.exeは, addprojectportal, addprojectreports, annotate, bind, branches, builddefinitionなどのバージョン管理コマンドを追加することで,ワークアイテムの効果的なトラッキングやチームプロジェクト操作を可能にするツールである。テストアタッチメントクリーナやWindows PowerShell Cmdlet,プロジェクトをWindows Explorerや共通ファイルダイアログに統合することが可能なShellエクステンションなども提供される。

さらにTFS 2013 Power Toolsに含まれているワークアイテムテンプレートを利用することで,新たなワークアイテム作成が可能になると同時に,既存のワークアイテムへの機能追加も簡単に行うことができる。

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