BT

Ready for InfoQ 3.0? Try the new design and let us know what you think!

QCon Tokyo 2014 【モバイル/HTML5】 トラックのご紹介

| 作者: InfoQ Japan 編集部 フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2014年4月7日. 推定読書時間: 2 分 |

QCon Tokyoは、最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ「InfoQ」が主催する、エンジニアによるエンジニアのためのワールドワイド カンファレンスです。

QCon Tokyo 2014は、昨年に引き続き「モバイル/HTML5」トラックが設けられ、本年度も選りすぐりのセッションを用意しています。
昨今のHTML5/CSS/JavaScriptに基づくクライアントプログラミングでは、製作するコンテンツの狙いを実現する為の極めて高いクオリティが求められるようになってきました。
それらを実現するポイントは、
 
①HTML/CSSが正しく設計された拡張性/保守性に優れたコンテンツ
②マルチスクリーン対応をする際に利用者に対して効果的なコンテンツ
③コンテンツにとって最適なアーキテクチャ(構造)
 
の3つです。
今回の「モバイル/HTML5」トラックでは、それぞれのセッションにおいて、上記の課題について考えてゆきたい、と思います。
 
今回の「モバイル/HTML5」トラックは、上記で上げた課題に対応した以下のセッションを用意しています。
 
まず、サイバーエージェント/フロントエンドエンジニアの谷 拓樹さんは、「モダンなCSS設計パターンを作る」というテーマです。昨今の潮流であるJavaScriptを用いたリッチなフロントエンド実装に際し、HTML/CSSをきちんと設計することの重要性を事例を交えながらお話頂きます。
 
次に、Webディレクターやデザイン専門学校の講師としてご活躍のフロントエンドデベロッパー 三浦 敦史さんは、「レスポンシブルWebデザイン と アダプティブWebデザイン - マルチ環境対応の考え方」というテーマです。三浦さんのレスポンシブルWebデザインに関するセッションは昨年も参加者から好評でしたが、今年はより最適なマルスクリーン環境に対応する為のアダプティブWebデザインについて、レスポンシブルWebデザインとの比較をしながら、具体的なコンテンツの解説を交えてお話頂きます。
 
最後のセッションは、米フィナンシャル・タイムズ社にてWebテクノロジーの研究/開発を行なっているアンドリュー ベッツ(Andrew Betts)さんが、「Components & Modules for Front End Sanity at Scale」について話します。
WebUIにモジュール化の考え方を取り入れ、サイト全体のコンテンツ管理に、構成管理/バージョン管理の思想を導入することにより、保守性/変更容易性に極めて優れた大規模サイトを構築する、という革新的なフィナンシャル・タイムズ社の取り組みをご紹介します。
 
●開催概要
 
開催日時:2014年4月30日(水) 10:00-19:00 (19:00~ ビアパーティあり)
 
会   場:アルカディア市ヶ谷
 
公式サイト:http://qcontokyo.com/
 

 

この記事に星をつける

おすすめ度
スタイル

こんにちは

コメントするには InfoQアカウントの登録 または が必要です。InfoQ に登録するとさまざまなことができます。

アカウント登録をしてInfoQをお楽しみください。

あなたの意見をお聞かせください。

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする
コミュニティコメント

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

ディスカッション
BT