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Azure Toolkit for EclipseがWebSphere LibertyとApplication Insightsを新たにサポート

| 作者: Janakiram MSV フォローする 0 人のフォロワー , 翻訳者 吉田 英人 フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2015年3月1日. 推定読書時間: 2 分 |

原文(投稿日:2015/02/10)へのリンク

Microsoft Open TechのJava開発チームは,Azure Toolkit for Eclipseの最新バージョンをリリースした。IBM WebSphere LibertyとMicrosoft Application Insightsをサポートする。Githubで提供されるAzure Toolkit for Eclipse with Javaは,Microsoft Azure上でJavaプロジェクトの開発,テスト,デプロイを行うためのプラグインである。

IBM WebSphere Application Server Liberty Coreは,Webアプリケーションのための,開発および実行用の軽量ランタイムである。Liberty Core上を使用するアプリケーション開発では,最初は限定的な機能を使用して,ある程度の開発期間の後に,完全なWebSphere Application Serverファミリへと移行することが可能だ。Azure Toolkit for EclipseではこれまでT,omcatやJetty,JBoss,Glassfishといった,一般的なJavaアプリケーションサーバがサポートされていた。IBM WebSphere Application Server Liberty Coreを加えたことにより,WebSphere Liberty上で開発されたアプリケーションをクラウドにデプロイする前に,ローカル上でテストすることが可能になる。

Azure Plugin for Eclipseの今回のリリースには,Microsoft Application Insightsのサポートも含まれる。Application Insightsは,障害の検出や問題解決,アプリケーションのパフォーマンス向上などに有効な実装サービスだ。実際に動作中の製品アプリケーション上での,問題点の切り分けや診断といった作業の支援に加えて,エンドユーザによるアプリケーションの利用パターンに関する情報も提供する。ASP.NETとJavaを使用したWebアプリケーション,WCFサービス,Windows Phone,Windows Storeアプリがサポート対象だ。Application Insightsは,セキュリティ上のベストプラクティスである他サービスと同じく,Microsoftのエンタープライズサービスプラットフォームの一部として開発されている。Azure Toolkit for Eclipseには,Package for Windows Azure Libraries for Javaの一部として,Application Insightsパッケージがバンドルされる。Javaプロジェクトのビルドパスにこのライブラリを加えることで,アプリケーションにサービスを含めることができる。

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