BT

Windows Server 2008と2012がGCEで提供開始

| 作者: Abel Avram フォローする 7 人のフォロワー , 翻訳者 吉田 英人 フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2015年8月16日. 推定読書時間: 1 分 |

原文(投稿日:2015/07/24)へのリンク

1年以上のベータテストを終えて,Googleは,同社Computer Engine(GCE)上で動作するWindows Serverの一般提供を開始した。サポート対象はWindows Server 2008 R2と2012 R2 Datacenter Editionの2つだが,Windows Server 2016とNanoも将来的に追加サポートされる予定だ。

ユーザはMicrosoftスタックの中から,Cloud Launcher経由でWindows Active DirectoryASP.NET Frameworkをデプロイすることができる。後者にはIISとSQL Expressも含まれている。

Microsoft License Mobilityを所有するユーザは,Windows Serverと各種エンタープライズワークロード - SQL Server, Exchange, SharePoint, Lync, System Center, Dynamic CRMなど - をGCE上にデプロイできる。他にライセンス購入の必要はない。これは,Windows Serverと前述のアプリケーションはクラウド内にデプロイされるが,ライセンスはオンプレミスのハードウェアにアタッチしたままだからだ。

Windowsユーザにとっては,ローカルSSDを利用することによる高速ディスクアクセス,ChromeからWindowsインストレーションへのリモートデスクトップセッションを生成するChrome RDP,バックアップとリカバリのソリューションであるCloud Storage Nearlineなどのメリットがある。Googleはさらに,Windows仮想化スタックを改良して,ネットワーク上で最大7.5Gbpsに達するスループットを実現している,とも述べている

Windows Servcer用のGoogleのサポートはComputer Engine SLAで保証されていて,サーバの稼働時間が99.95%より低くなった場合には,月課金額のディスカウントが提供される。

この記事に星をつける

おすすめ度
スタイル

こんにちは

コメントするには InfoQアカウントの登録 または が必要です。InfoQ に登録するとさまざまなことができます。

アカウント登録をしてInfoQをお楽しみください。

あなたの意見をお聞かせください。

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする
コミュニティコメント

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

ディスカッション

InfoQにログインし新機能を利用する


パスワードを忘れた方はこちらへ

Follow

お気に入りのトピックや著者をフォローする

業界やサイト内で一番重要な見出しを閲覧する

Like

より多いシグナル、より少ないノイズ

お気に入りのトピックと著者を選択して自分のフィードを作る

Notifications

最新情報をすぐ手に入れるようにしよう

通知設定をして、お気に入りコンテンツを見逃さないようにしよう!

BT