BT

Android Studio 1.4、ベクターグラフィックスのサポートを追加

| 作者: Abel Avram フォローする 11 人のフォロワー , 翻訳者 笹井 崇司 フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2015年10月12日. 推定読書時間: 2 分 |

原文(投稿日:2015/10/01)へのリンク

GoogleがAndroid Studio 1.4をリリースした。今回のリリースでは、ベクターグラフィックス、テーマエディタ、Design Support Library用のテンプレート、Firebaseアカウントへの簡単接続がサポートされる。

ベクターグラフィックス

API 21で導入されたVectorDrawableのサポートが追加された。定義済みのマテリアルデザインベクターやカスタムのSVGライブラリからアセットを選んで、サイズや透明度を変更できるようになり、プロジェクトに使うXMLグラフィックスファイルを生成することができる。APIレベル21をターゲットにすると、右から左へ書く言語のサポートが含まれる。Vector AssetはLollipopより前のAPIレベルをターゲットにした場合もサポートしているが、いくつか制限がある。例えば、以前のAndroidバージョンはベクターグラフィックスをサポートしていないため、ビルド時に、ベクターイメージごとに各種スクリーン密度をターゲットにした各種PNGファイルが生成される。これにはGradle 1.4.0-beta3が必要だ。また、現在のところ、グループとクリップパスはサポートされておらず、動的属性、ミラーリング、他のリソースファイルの参照もサポートされていない。

テーマエディタ: Googleはリッチなテーマエディタを作ろうとしているが、手始めにマテリアルデザインカラーの編集をサポートした (colors.xml)。

プロジェクトテンプレート: Android Studio 1.4にはAndroid Design Support Library用のアプリケーションテンプレートが含まれている。No Activityから始まり、Blank、Empty、Fullscreen、Login、Maps、Tabbedなどがある。

パフォーマンスモニター: 通常のCPUとメモリのモニタリングに加えて、アプリケーションがどれくらいGPUを使っているかや、ネットワーク使用時の送受信レートを調べることができる。

Firebase: Firebaseバックエンドとの接続処理が簡単になった。ただし、まだいくらか調整が必要だ。詳しくは、チュートリアル「Use Firebase and Google App Engine in an Android App」を読んでみよう。

Googleは最新のAndroid、Marshmallowを搭載した2つの新しいNexusデバイス、5Xと6Pを発表した。Android Studio 1.4はこれらデバイス用にアプリを検証することができ、開発者は適切にレンダリングされているか、アセットを見直す必要がある。スクリーン解像度は、Nexus 5Xが1920 x 1080 px (730 x 410 dp) – 420 dpi、Nexus 6Pが2560 x 1440 px (730 x 410 dp) – 560 dpiだ。

この記事に星をつける

おすすめ度
スタイル

こんにちは

コメントするには InfoQアカウントの登録 または が必要です。InfoQ に登録するとさまざまなことができます。

アカウント登録をしてInfoQをお楽しみください。

あなたの意見をお聞かせください。

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする
コミュニティコメント

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

このスレッドのメッセージについてEmailでリプライする

ディスカッション

InfoQにログインし新機能を利用する


パスワードを忘れた方はこちらへ

Follow

お気に入りのトピックや著者をフォローする

業界やサイト内で一番重要な見出しを閲覧する

Like

より多いシグナル、より少ないノイズ

お気に入りのトピックと著者を選択して自分のフィードを作る

Notifications

最新情報をすぐ手に入れるようにしよう

通知設定をして、お気に入りコンテンツを見逃さないようにしよう!

BT