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Appleがサーバ間リクエストでCloudKitを利用可能に

| 作者: Sergio De Simone フォローする 21 人のフォロワー , 翻訳者 大田 緑 - (株)チェンジビジョン フォローする 1 人のフォロワー 投稿日 2016年3月9日. 推定読書時間: 2 分 |

原文(投稿日:2016/02/09)へのリンク

Appleの最近の発表によると、Appleのクラウドプラットフォームへのアクセスを提供するOS XとiOSフレームワーク、CloudKitがサーバ間リクエストに対応した。これにより、iOSとMacアプリからAppleのウェブサイトを通してのみ、CloudKitパブリックデータベースにアクセスできるという以前の制限を取り除いた。

CloudKitサーバ間リクエストは、以前からある機能に追加され、開発者はウェブインタフェースを提供できるようになるため、ユーザはiCloudデータにアクセスできるようになる。サーバ間リクエストは、iCloudパブリックデータベースにアクセスできるようにするもので、最近、停止することが発表されたParse DBaaSに代わるものを部分的に提供する。

サーバサイドプロセスやスクリプトからパブリックCloudKitデータベースを読み書きするために、開発者は、OpenSSLを使って、最初にキーペアを生成する必要がある。

openssl ecparam -name prime256v1 -genkey -noout -out eckey.pem

それから、CloudKitダッシュボードへ行き、CloudKitコンテナでパブリックキーをAPI Access/Server-to-Server Keyに関連付ける。パブリックキーが保存されれば、keyIDが生成され、ウェブサービスリクエストのサブパスに含まれるようになる。Appleは、開発者がCloudKitで認証する新しいメソッドの使い方を示す、JavaScriptのサンプルコードを提供する。具体的に言うと、開発者は、3つのパラメータを連結した文字列を作り上げる。

[Current date]:[Request body]:[Web Service URL]

リクエストの中で使われるものとして、Appleが提供するcurlの例を示そう。

curl -X POST -H "content-type: text/plain" -H "X-Apple-CloudKit-Request-KeyID: [keyID]” -H "X-Apple-CloudKit-Request-ISO8601Date: [date]" -H "X-Apple-CloudKit-Request-SignatureV1: [signature]" -d '{"users":[{"emailAddress":"[user email]"}]}' https://api.apple-cloudkit.com/database/1/[container ID]/development/public/users/lookup/email

Stack Overflowの何人かのユーザが、JavaScript、PHP、Pythonの別の実装を提供した。

CloudKitは、認証、プライベートとパブリックのデータベース、構造化された、例えばplistベースの資源ストレージを含む、複数のサービスを開発者に提供する。

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